ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

京都(魔界以外)

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四代目-おけいはん

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  京阪電車の「顔」の「おけいはん」

四代目ですな、
 “樟葉けい子”(ニックネーム)らしい。

 最近流行の顔で、どちらかというと庶民的な感じですね^^

三条小橋の安藤忠雄

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京都三条小橋〜鴨川にかかる大橋じゃなくて、100mほど西の高瀬川
にかかる小さな橋、うっかりすると見落とします。

ここに建築家-安藤忠雄の設計のビルがあります。
ほとんどが婦人物のブティックかな?

さて、この建物は高瀬川に面しているのですが、この部分の通路とい
うかテラスというか、ここに面白いハナシがあります。

写真を見てわかるように、川に面して手すりがない、落ちるぞ〜。
当然、役所は「ココに手すりつけなさい」と指示。

ところが安藤忠雄の反論は、
・高瀬川って人工の運河(水路)だから、水深はせいぜい15cm
 雨が降ったからといって増水することもない。
・落ちてもケガするとは思えん、濡れるだけでしょうが。
・それより水に手の届く“水辺の感覚”が優先。
 なんたって有名な高瀬川だし。

役所も「やはり反論が来たな」さてさてと考えた…?
こういうとき役人がいちばん気にするのは、“前例”になることであ
るワケでして「これを真似して-どこででも手すりなしでやられちゃ
たまらん。」

結局、危険性は低いのと、設計の考えが明確に示されたことで、OK.
になったようです。

この上流にも同じような建物がありますが、そこは手すりがあります、
設計者-建築主が、やっぱり手すりありのほうが安心、と考えたか?

おっさんには、あまり用事のない建物の用途ですが。
ここから高瀬川にジャブジャブ入った酔っぱらいは多いと思われ…
 


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最近の記事は…
「日曜日の朝の短歌番組」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/58111351.html
「短歌9-6-12」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/58101731.html
「平原綾香の新世界ねえ〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/58091548.html
 

G.W.の京都観光攻略!?


さて、G.W.目前です、16連休のところもあるとか、工場はそうでしょう。
4/25から5/10まで16日間ですな。

さて京都は… 大混雑・大渋滞などで大変!です。
しかし、こんなときでないと休みのとれないひとも多い。
そこで、連休中の京都観光のツボを、私なりに書いてみます。

まず危険地帯と危険行動。
★自動車の方は、京都東、京都南インターから市内に入るのに、何時間かか
るかわかりません、うちは東インターの近くですが、毎年G.W.は市内に向う
車はほとんど停止の渋滞です。

★清水寺から祇園八坂神社〜知恩院。(東大路といわれる通り)
ここは渋滞で車バスともに動きません。
特に京都駅から清水寺方面へのバスは絶対避けましょう、ぎゅうぎゅうで、
かつ前に進まない-地獄です。
回避法は、四条河原町(阪急の終点)へ電車かバスで、京阪電車なら祇園四
条から歩く。これがいちばん早い。徒歩で15分ぐらいでしょうか、周囲も店
や観光地があるので辛くありません、はき慣れている靴で歩きましょう。

★嵐山-嵯峨野
ここも渋滞です。阪急電車、京福電車(嵐電)、JR山陰線などを使うのが
正解。新幹線で来たひとなら京都駅でJR山陰線がいいでしょう、すぐです。

★大原・高雄
ここは道路が一本だけなのと、特に高雄は道が狭く、目的地の駐車場が少な
い。紅葉のときは完全アウトですがG.W.もノロノロは覚悟しましょう。

●ひろちんが行くとしたら。
『春の非公開文化財特別公開』↓ 

http://www.kobunka.com/hikoukai2009har.html

普段公開されていないので、保存状態がいいです。
国宝・重文級ですから、有名でなくても見る価値があります。
いままでかなり行きましたが、これはハズレという場所はありませんでした。
大学生が説明をしてくれますが、説明以上のことは答えられないようです。
写真撮影は禁止のはずです、エンピツとメモはおおむねOK.です。
茶室は内部を見ることは出来ても入ることは出来ない場所がほとんど。

今回は大徳寺と建仁寺がありませんね、秋の連休に公開かな?

●季節的によいので街中を歩くことをお勧めします。
特に関西圏以外の方は話し言葉や、ごく普通の店でも京都らしい発見がある
と思います。
確かにパッと見て、中心部の表通りは都会と変わりません、でもそこに暮ら
すひとは、いかにも京都人です。生粋は少ないですけど…。

大通りからひと筋入るとまだ京都の雰囲気が残っています、例えば、河原町
通りのひとつ西の「裏寺町」-せまい道にお寺がたくさん並んでいます。
三条寺町〜三条室町あたりはレトロな建物が並んでいます。
錦小路は市場で、ここはもう観光名所として定着しましたが、京都ならでは
の食べ物を見つけられるかもしれません。

これは私が学生時代に京都に観光に来て、いちばん京都らしいと思ったこと
です、都会のようでやっぱり人々に何となく穏やかで雅なところがある。
観光地もいいですが移動するときに何か見つけられるとより楽しいと思いま
す。
あと、京都は町名が面白いです、旧町名のままなので、ここがそうか〜、
この奇妙な町名は何だ?…というのも歴史をたどる手がかりになります。

●あと、お願いしたいのは、昼間から酔っぱらって、社寺のなかで大声で
騒ぐのは、ほかのお客さまの拝観の邪魔になりますから、入らないで下さ
い。それと建物や展示物など、一度傷つくと時間はさかのぼれません。
日本の世界の宝であることを忘れてはなりません。

毎年のことですので、私は少なくとも“観光地”には行かないでしょう。
行くとしたら…魔界(の入り口)かな^^

- - - - -
水曜日は糖尿病内科だったのですが、病院がすごい患者さん。
来週も来々週も水曜日は祝日で休みなんですな…ナルホド納得。
G,W,のカレンダー忘れてた。
検査結果は…悪いまま…横ばい…うつがよくなって動けるようになれば
よくなりますよ〜。以上。
〜で、今日は朝イチで精神科の通院です…。

 - - - - - - -
最近の記事は…
「林真須美の死刑と裁判員制度」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57595624.html
「デリケートな話題-臓器移植など」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57585078.html
「狂わせる指揮者なき時代」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57574168.html
 

その2
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57109171.html
よりつづく

☆“みっちゃん”の「まかないつき下宿」

京都にも最後の一軒が残っているか…「まかないつき下宿」
親御さんは安心でしょうけど、学生達はとにかくなにも縛られ
ず羽根を伸ばしたい。結局ワンルームマンションですね。

私は最初は下宿でした(まかないは-なし)4人で一軒を借りて、
大家さんは50メートルほど先だけど、部屋のチェックにやって
くる-特に冬場。
まあ、病気などのときは「おかゆさん、どうえ〜」と来てくれ
て安心でした。もちろん共同便所、風呂は銭湯(徒歩1分)


☆地下を作った。

地上がダメなら地下ですが、これは工事が大変です、とにかく
掘りはじめると、隣りが老朽家屋だと、ちょっとのことで傾い
たり、ヒビが入ったり、原因はどうだ-保証はどうだ-と問題に
なり、それが後々のお付き合いにも影響します。
まあコスト面で普通の住宅では無理ですけど、マンションなど
を建てるときは覚悟しなければならない問題です。

☆葉子と“あゆり”の住むマンションがあるのは何故。

これは京都の街なかの現状です。細い一方通行の道なのに10階
建てのマンションが建つ、という現実。
以前の町家の持ち主がバブル以降、不景気、もう商売やってら
れない、世代が変わって相続税が払えませーん、などなどで売
り払う。買ったほうは目一杯建てないと儲からない。
→マンションだな。となる。

ただ前市長が辞める直前に、中心部の細い通りでは5階建てま
で、1階は店舗か町家風という制限をしました。
当然、土地の持ち主から、不動産価値が下がると文句が出まし
たが、前市長の英断?“最後っ屁”で少し改善されるか。


●『どうすれば町家からの流出を防ぎ、戻ってきてもらうか。』

 〜これが技術面以外の最大の課題です。

・みんなが住みたいという現代の生活スタイルに合った作りに
 どうすればできるか。
・街なかの小さな町家でも固定資産税や相続税が高い。
 …これでやむなく売るひとも多いのです。
・手頃な価格(マンション以下)で如何に提供出来るか、賃貸
 でもいいのです。
・地域コミュニティーにどう参加してもらって、地域文化を保
 存するか。
・街として安全性、防災をどう考えるか。

・・・悩ましい問題が山積です。

以上。
また、気のついたことがあれば書きます。
 


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最近の記事は…
「廣珍堂再建に関する京都的考察(1-3)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57097697.html
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57109171.html
「廣珍堂書店の再建(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57052582.html
「廣珍堂-二条河原商店街見取り図」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57078182.html

その1
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57097697.html
よりつづく

☆二階建てにこだわった。

・京町家ですから、当然二階建て。と思うでしょう。
ところが、この二条河原商店街はアーケードがあるんです。
つまりアーケードの内側から見える部分だけを、京町家風にして、
鉄筋コンクリートの5階建てを作っても、見えるのは同じ。
…と、考えちゃいけません。少し離れて町並みを見たら凹凸のあ
る景観になってしまいます。
多面的な視点が必要なのです。


☆隣のコンビニと一体に出来たら。

これは間口が狭く、奥行きのある建物の権利者ふたつ以上が共同
でひとつの建物にするワケですが。
これはより効率的に、より安全な建物を作るという意味で、補助
金なども出ます。
ただ、防災上コンクリートか鉄骨の建物になります(法律上そう
しなければいけない)
都市防災と有効活用では○ですが、町家の保存では×ですね。
京都三条新京極角のCD店「十字屋ほか」がその実例。


☆コンビニ『とんくす』の看板を木製にした。

・京都の景観規制の厳しさに『色』『大きさ』があります。
コンビニは店ごとにシンボルカラーを持っていますが、これが
京都の一部地域では許可されない。
おおむね“彩度=鮮やかさ”を少し落として許可されますが、本
文にもあったように、ちょっと京都風のデザインなどは、他の
地域にないので、オーナーがいろいろ工夫している店もありま
す。
たとえば、八坂神社-石段下のローソンは“ロゴが青じゃなくて
黒で道路に面して格子”があります。

看板の大きさも規制が出来ました、“建物の見つけ面積の何分の
一”とか決まっています。屋上の看板もダメになりました。
ネオンは市内全域で全面禁止です。

昔、京都駅前の
京都中央郵便局の『〒』マークの赤 が派手すぎ
ると役所が物言いをつけ、モメたことがあるくらいです。
でも、今は派手な京都タワーが立って、鉄骨剥き出しの京都駅
が建って、どうでもよくなっています。

観光地では、
コカコーラの自販機の“赤” にも役所がクレームを
つけ、押し切りました。今も景観重視の観光地のコカコーラの
自販機は“赤”ではありませんし、路上に置かず敷地内に囲いを
作って納めるような工夫もなされています。

その3へつづく

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最近の記事は…
「廣珍堂再建に関する京都的考察(1-)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57097697.html
「廣珍堂書店の再建(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57052582.html
「廣珍堂-二条河原商店街見取り図」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57078182.html
 


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