ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

京都(魔界以外)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


「哲学の道」はわりと有名です。銀閣寺の門前から、水路(琵琶湖の水を
ひいている)に沿って南に伸びています。

途中には「永観堂」「法然院」と土産屋、喫茶店などがあります。
「哲学」なのは、哲学者の西田幾多郎がここを散歩したからだそうです。
法然院には「谷崎潤一郎の墓」もあります。

散歩道ですから、そう広くはありません、もちろん歩行者専用。
観光客が多いので、整備されていて歩きやすいです。

歩きかたとしては、その南にある「南禅寺」を拝観してから、ぶらぶらと
北のほうへ歩くのがいいでしょう。
道案内もありますが、簡単な地図があったほうがわかりやすいでしょう。

この哲学の道もシーズン(特に紅葉と桜の時季)は大勢の人出となります。
思索しながら歩くという雰囲気ではないでしょうね。

もし、宿さえ近ければ早朝(朝食前)の散歩は静かでお勧めです。

さて、あなたなら“何を思索しますか”。

ひろちんなら、そうですねえ、
「エロリンは純粋な性から逸脱しているのか、それはひとに何をもたらし、
何を失わせるのか - 性と愛と無情と慈悲の関係や如何に?」
というところでしょうか…
 

参考HP-京都新聞社
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/ojikoji/kaido/tetsugaku.html

 - - - - - - - 
最近の記事は…
「短歌7-9-19(万葉集冒頭歌-追記)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49589792.html
「ボケまくりひろちん。」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49569371.html
「AV-タテスジせめぎ合い」(ファン限定)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49550136.html


今回は、ひろちん。のお気に入りの場所を。

私は学生時代に最初に京都に来たときに「庭」に衝撃を受けました。
(中学の修学旅行でも来ましたが、宿での騒ぎ以外ほとんど記憶なし)

特に禅宗のお寺の庭が気に入っています。
「枯山水」= 石と砂で作られた庭、「石と苔」だけの庭、がほとんどです。

場所は「大徳寺」
市内のやや北にある大きな寺院です。
境内は禅寺の伽藍が並んでいますが、拝観出来るのは「塔頭」という、いわば
お坊さんの住む場所です。

まず「大仙院(だいせんいん)」です。
ここの枯山水は、お堂の北東に水の流れ出るデザインの部分があり、お堂の下
を流れて、南側の広い庭(海)に至るという構成です。

南の庭は、砂を円錐状に盛ったものがふたつあり、右奥に沙羅双樹の木があり
ます、それだけで「石」はありません。

特に注目すべきは、山から水の出るデザインの部分、ここはとても狭いので見
逃しがちですが、枯山水としては日本屈指の傑作です。
広さは四畳半以下かも…、素晴らしい。

ただ、枯山水は抽象性が高く、感覚に依存しているものですし、見るのも、お
堂のまわりの縁側を一周するだけですから、なにこれ?つまんない。という感
想のひとも多いですね。

さて、大仙院の次に、同じ大徳寺境内のやや西にある「高桐院(こうとういん)」
へ行きます。
こちらの塔頭は緑が豊かです、竹やもみじが多いですね、秋は紅葉で混みます
が、普段は空いていて静かです。

ここは、拝観というより「お茶(抹茶とお菓子)」をいただきます。
入り口の受付で拝観料を払うとき、一緒にお願いします。
そのまま、庭の縁側に座っていると、お茶を持ってきてくれます。

庭は薄く苔のある地面と灯籠、まわりは緑の木々が深い。
庭自体の印象は強くないのですが、緑と、縁側で庭を見ながらいただくお茶で
とても落ち着きます。

この2ヶ所で京都駅往復3時間ぐらいでしょうか。

時間のあるひとは、大徳寺の北西にある「今宮神社」(玉の輿!の神社らしい)
にお参りして、門前の「あぶり餅」(←これ重要)を食べましょう。
京都では有名な素朴な菓子です。

 

大仙院
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BB%99%E9%99%A2
http://www.ifnet.or.jp/~chisao/muromati.htm
今宮神社
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_imamiyajinjya
http://www.hisaz.com/sweet/kyoto/11.html


 - - - - - - - 
最近の記事は…
「イメージバトン140番手」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49461106.html
「結局Amazonかぁ。」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49439807.html
「短歌を作ろうとしたとき…」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49419169.html

その1
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49158479.html
のつづきです、

二日目は「三千院」か「嵯峨野・嵐山」のどちらかがいいと思います。
(両方は絶対無理です)

大原にある「三千院」は市内からかなり山手に入ります、道は完備さ
れましたが紅葉や連休などは混雑で車が動きませんから避けましょう。
緑の美しい三千院は気持ちいいです。
数年前に焼けた「寂光院」も近くですし、再建されました。
山里ののどかな道を少し歩きます雰囲気も穏やか。

「嵯峨野・嵐山」は基本的に歩きなので、歩いても疲れない靴がいい
でしょう。
「渡月橋」から「嵯峨野念仏寺」あたりまでを往復しますが、竹の木
立の美しい道や、次々とある寺院で飽きません。田んぼとかもあって
こちらも歩いて心地よいです。
地図があるとわかりやすいので、ガイドブックかWebで探してプリン
トするかして持って来ましょう。

このあたりは、かつての葬送の地で「嵯峨野念仏寺」にはおびただし
い数の石仏があります。霊感の強いひとは近づけないみたいです。

それと、このあたりで藤原定家が「百人一首」を編纂しました。
場所は完全に確定していませんが、和歌の好きなひとは何首か詠める
かもしれません。

とりあえず、これで1泊2日です。

実は京都には平安時代のものはほとんどありません、全部「応仁の乱」
で灰になりました。
残っているものといえば「醍醐寺の五重塔」がそうですが、最初に見
るというほどでもないと思います。

同じ理由で仏像も有名なものは少ない、仏像を見たいなら。
太秦の「広隆寺」の「弥勒菩薩半跏思惟像」が仏像表現のひとつの頂点。
宇治の「平等院」の「阿弥陀如来座像」が平安時代の名品です。
(宇治は京都からちょっと離れています)

そうそう、食事などは各自でWeb上や口コミで探してください。
私は食べるほうはほとんど知りません。

リピーター向けのお勧め場所はまた書くつもりです。
まあ、魔界の書庫を参考にしていただいてもよろしいかと…


 - - - - - - - 
最近の記事は…
「人材確保で徴兵か!? 」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49169049.html
「私的-京都観光お勧め-その1」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49158479.html
「ビデ倫を捜索…薄いモザイクで」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49140461.html


京都は修学旅行とかで一度は訪れたというひとも多いと思いますが、
大人として-始めて-“そうだ京都に行こう〜♪”というひとに。

片道3時間程度なら日帰りの観光客も多いのですが、まず最初は一泊と
考えましょう。
2回目からターゲットを1〜2ヶ所に絞って日帰りが安上がりです。

さて1日目、最初はどこへ行きましょう。
とにかく「清水寺」に行きましょうか、京都に来た証拠写真を。
清水寺の奥には「縁結びの地主神社」があります、パートナーのいる
かた、探しているかた、行きましょう。
時間に余裕があれば、そのまま歩いて「産寧坂〜高台寺〜八坂神社」
でしょう。

次に「金閣寺」も見ておくべきです。
(清水寺から遠いのでタクシーでビュンと行きましょう)
金ピカできれいですよ、派手すぎるというひともいますけど、これは
建物の美しさで見て損はないです。
ただ、今の金閣は昭和に火災で焼けたのを再建したものです。もちろ
ん従前の様式で復元してあるので問題ありません。

金閣寺に行ったら、ぜひ「龍安寺」へ行きましょう。近いです。
ここの石庭は素晴らしいです、抽象的な石の配置ながら、特有の緊張
感があります。
とにかく縁側に座ってみましょう、ひとが多くても15分ほど座ってい
れば確実に静かな時間があって、庭と対話出来ます。
日本人なら、ここで何か感じてほしいですね。
それと、雨の日は屋根のしたの縁側なので疲れませんし、雨の石庭は
格別の味わいがあります。

「二条城」はみなさん来ますが、ふすま絵、庭とも、きれいだなあ〜
で終わるひとが多いでしょう、どっちでもいいです。

スケジュール的には「金閣寺」-「龍安寺」-「清水寺〜八坂神社」の
ほうが時間が有効に使えそうです。

2日目は 

http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49178654.html
をご覧下さい。

お願い:ほぼ全て国宝ですので大切に見てください。
京都に来るまでに酒を飲んで、騒ぐ大人が相変わらずいますが、情け
ないです。静かに参拝しましょう。
清水寺の舞台はハイヒールによる傷に悩まされているそうです、女性
のかたはご配慮ください、歩きやすい靴がベストですね。
 


 - - - - - - - 
最近の記事は…
「ビデ倫を捜索…薄いモザイクで」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49140461.html
「410mlの謎-からだ巡茶」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49124988.html
「短歌7-8-24」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/49108397.html

イメージ 1

イメージ 2


こないだの書き物の「京都駅の大階段」ってコレです。
完全に京都の「新名所」になりました。

朝早く撮ったので誰もいません(実は少し修正しました)
いちばん下の平たいところが4階で、ステージ代わりになり、階段は客席に
なって、催し物(コンサートなど)が行われます。

屋根は途中までしかないので、ほぼ屋外です。

いちばん上は11階の屋上でけっこう見晴らしがいいです。
ただし安全のためガラス越しです。

実はこの階段の下は百貨店なのです、上手く作ったものですね。

2枚目の上に見えるブリッジのようなものは空中通路。
京都駅の吹き抜けの上の空中に100メートルほどの長さであります。
普段は誰でも地上45メートルの通路から京都市街を楽しめますよ。

ちょっと入り口(上り口)がわかりにくいのですがお勧めです。
ただ、五山の送り火(お盆の最終日)は整理券制。
それと、高所恐怖症のひとは、ちょっと辛いかもしれません。


 - - - - - - - 
最近の記事は…
「外気なき空間不安症!?」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/48398602.html
「暴走自転車は懲役罰金だっ!」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/48379766.html
「仏語・独語の衰退」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/48361756.html


.

ブログバナー

アバター
ひろちん。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

うたひと

標準グループ

Bookmarks -「A」

Bookmarks -「あ」

地域情報関連

その他

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(10)
  • あきこひめ
  • 針金巻奇子ハンドメイド手作り陰謀
  • 13+1/3 Genuine Jazz Trio
  • 佐村 昌哉(筆名: 白川 玄齋)
  • 🍀
  • リンダ
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事