ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

廣珍堂と仲間たち

[ リスト | 詳細 ]

廣珍堂と仲間たちの楽しくエロリン?な日々のお話し

※廣珍堂が主人公でも完全な魔界系は、書庫〈あやかしの書き物〉です。
記事検索
検索

全60ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

(4-5)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61340407.html
よりつづく

          ( 6 )

ファビエンヌが、
「紗紗さん、もう麻梨子さんの診察のこと聞きましたか?」
「ああ、聞いています、何かこの町内のひとは全員面倒見て
るから、一度健診に来てくださいって」
「ええ、出来るだけ早いほうがいいです、10分もあれば終わ
ります」
「はい〜、じゃ明日にでもお伺いしますわ」

翌朝、紗紗さんが新聞を取りに戸を開けると、隣のトンコが
地蔵堂の掃除をして戻ってきたところだった。
「夕べはごちそうさまでした、美味しかったわ〜」
「いえいえ、トンコさんは地蔵堂のお世話されていますの?」
「ええ、まあこれは私の仕事みたいなもんなの」
「お地蔵様のお世話ご苦労様です」

紗紗さんが通りを見ると、何やらひとが集まっている。
「おや、何かありましたの?」
「ああ、あれはミカエルのパン屋ですわ、あそこの“だいえっ
とパン(改良型)”が人気で朝から並ぶんですよ」
「だいえっとパン…痩せますの?」
「そりゃもう、どーんと痩せますわ、ふふ」
と言うトンコはふっくら気味であるが。

「それじゃ、私も買ってみようかしら」
「朝食にいいわね、でも並ばないと買えないわ、すぐ売り切
れちゃうの」
「朝は時間があるから並んでみるわ」
「ええ、でもね」
「え?」
「一日に2個以上食べちゃダメよ、注意書きもあるけど以前
何個も食べたひとが大変なことになったの」
「痩せ過ぎた?」
「そりゃもう、そして“どっかーん”、あのときは大変だった
わ、ははは」


(だいえっとパン。n次ビッグバン。参照)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/58970354.html
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/59011339.html
 
「や、やめとこうかしら」
「一日2個までなら大丈夫よっ、今日は私も買おうかな」
と紗紗さんとトンコは揃ってミカエルのパン屋に並んだ。

          ( 7 )

紗紗さんが“だいえっとパン”2個をゲットして店の前に戻っ
てくると。
猫が手紙をくわえている。
猫は手紙を地面に置いて「ニャ〜」
紗紗さんが置かれた手紙を取ると猫は地蔵堂のほうへ駆けて
いった。

「なんでしょ?」
封筒には『紗紗 殿』と書かれている。
差出人を見ると『幽界魔術判定所 室長代理 玉之丞』とある。
「ゆうかい-まじゅつ-たまのじょう?」

開いてみると、便せんに『ここでの魔術使用には決まりがあ
ります、読んでおいてください』と書いてある。
一緒に“魔術使用ガイドライン”と書いた薄い冊子がある。
ガイドラインはともかく幽界魔術判定所というのがわからな
い。

魔術なら廣珍堂が詳しいだろうと、商店街の店が開く10時ご
ろに廣珍堂の店へ行った。

「ごめんください」
「おはようございます、紗紗さん、夕べはどうもごちそうさ
までした、町内のオヤジは適当にあしらっておかないとつけ
あがりますよー」
「いえいえ、それよりちょっとお伺いしたいことが」
「はあ、何でしょう?」

紗紗さんは玉之丞からの手紙を出した。
「今朝、猫ちゃんが届けてくださいましたの…」
「おっ、玉之丞さんからですな」
「はい、ご存知ですか?」

「正確には魔術省-魔術判定所-幽界分室…だったかな、まあ
幽界、魔界、冥界、現世などの魔術の行き過ぎがないか監視
しているところです、この町内は幽界に属するので、幽界分
室の管轄です、玉之丞さんはそこの所長(室長代理)です」
「魔術の見張りですか?」
「はい、そういうことです、場所は…知らないほうがいいか
な」

(8-9)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61344675.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61333854.html

開く トラックバック(1)

(2-3)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61335830.html
よりつづく

          ( 4 )

サロン・ド・紗紗は和食の店なので野菜が美味い。
京都と信州の町外れに契約農家があるという。

有機農法といえば聞こえはいいが、昔の肥だめの肥料を使う
のにこだわっているとのこと。
「まだ残ってるんだー」
「ええ、高齢の方にお願いして復活させたの」
「復活って…貴重な過去の遺産とも言えるかな?」

紗紗さんは鏡花を見て「まだ、離乳食よねー」
葉子が「ええ、でも柔らかいものならそろそろね」

すると、わざわざ鏡花のために細かく切った野菜を薄味で炊
いてくれた(京都の場合、野菜でも“炊く”と言う)
「わあ、ありがとうございます」(葉子)
「紗紗さん、どうもすみません」(廣珍堂)

薄味だと野菜の味がよくわかる。
「野菜の味が濃いな、さすがだ」
「うん、八百屋の『おふ長』の野菜もおいしいけど、これは
格別」
といいながら、スプーンでつぶして鏡花の口に。
鏡花ももぐもぐ食べている。

狐庵さんと麿令助さんは紗紗さんのいるカウンターから離れ
ようとしない。
常連客になる気満々である。
ちょっと怪しい気配もするが、口を出す妖術というほどでも
ないだろう、まあ紗紗さんの泥沼にはまっても知らんけど。

葉子と鏡花は先に帰った、葉子も廣珍堂同様酒に強くない。
夜も更けてきた、お開きである。

泥酔の麻梨子はファビエンヌが抱えて帰った。
まあ商店街なら路上に放っておいても大丈夫なのだ、そう
いうときには夜回りの妖怪があきれて見張っている。

亜希子はぴんぱ先生と狐庵さんが抱えて家に帰した。

          ( 5 )

問題は二四屋刑事である。
お開き直前に〜“もくぎょくさん”に変身してしまった。
手のひらに乗る大きさの球体の妖怪!?である。

廣珍堂が、
「紗紗さん、この二四屋刑事は飲むとこうなっちゃうこと
があります」
「あら〜妖怪さんですねー」
と、いたって平然としている。
驚かないのは、ある程度妖怪を知っているからなのだろう。

「でも、“もくぎょくさん”の場合の対処は簡単です」
と、廣珍堂は携帯を取り出してどこかに短いメールを打つ。

1分後、二四屋刑事=“もくぎょくさん”の携帯が鳴る。
開いてみると、二四屋刑事の奥様から、
「あなた、終電に乗るのよー」
「わっ!」
“もくぎょくさん”一瞬にして二四屋刑事にもどり、
「い、いま、何時ですか、わっ、急がないと終電がぁ〜」
と帰って行った。

「あら、なんと素敵な操縦をする奥様なんでしょう、ふふ」
「ええ、何度か会いましたがそれがもう自由自在で、ははは」

廣珍堂が「あ、そうそう、この町内は妖怪が警護しています、
あの暖簾では店のなかでトラブルがあったときに入ってこら
れません、暖簾の調整方法は明日にでもお教えします」

「あら、やっぱり廣珍堂さんね、噂通りだわ、隠せないわね」
「はは、でもカウンターにへばりついていた狐庵さんと麿令
助さんにかけた薄い妖術は内緒にしときますよ」
「あはっ、おねがいしまーす」

そこにファビエンヌが戻ってきた。
「あー、麻梨子さん、酔うと重いわ、待合室より奥に入れる
の諦めたわー」
「それで十分だよ〜いつも同じだな」

(6-7)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61342617.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61333854.html

開く トラックバック(1)

(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61333859.html
よりつづく

          ( 2 )

その紗紗は、町内を挨拶に廻った。
「今度、小料理店を開くことになった紗紗(しゃしゃ)です。
ご挨拶と言っては何ですが、オープン前日に町内の皆さんをご招
待させていただきます、もちろん食べ放題・飲み放題で無料です。
どうぞおいで下さい」
と招待状を置いて行った。

廣珍堂と葉子が、
「ほう、小料理屋か、いいねえ」
「小料理屋ってお値段どうなの?」
「まあピンキリだな、祇園や先斗町じゃ知らない店は怖い」
「ふーん、そうなんだぁ」
「でも、この場所だと高級店じゃないだろうな、赤ちょうちんよ
りは高いだろうけど」

紗紗は商売柄、町内のほとんどに挨拶した。
ということは、
「オープン前日に、あの飲んべえどもは絶対行くぞ、し〜らない
っと」

お招きの当日は、廣珍堂と葉子は娘の鏡花を抱っこして行った。
まあ鏡花がぐずったら家に帰ればいい。
それより飲んべえどもの醜態を見せるほうが教育上よくないか?

紗紗の店は『サロン・ド・紗紗』
なかなかお洒落なネーミングである。
看板と暖簾の字は和紙専門店の主人の狐庵さんが書いたらしい。

「ん、これは…」
「あら、どうしたの…、あ、これって」
「な、わかるだろ、この暖簾」
「うん、これは魔術がかかってるわね」
「ああ、これなら得体の知れない連中は入れんな」
「バリア、というとこかしら」
「でもこれじゃ、町内を守ってくれている妖怪たちも入れない
なぁ、ここで飲めとは言わないが、一応警備の妖怪も入れたほ
うがいいだろう、私から説明しておく」
「〜ということは、紗紗さんは妖怪には気づいてないの?」
「そうみたいだね、妖怪は察知出来なかったか、なるほど」

「狐庵さんの字も効いてるわね」
「ああ、狐庵さんの書く字にはかなり霊力がある、私が使うお
札の和紙に呪文を書いてもらうよう頼んである、いまのは自分
で書いたものだから、字が下手でパワーがいまひとつだ」
「うふふっ、私も下手だから廣珍堂さんのこと言えないけど」

          ( 3 )

カラカラと真新しい格子戸を開けると。
町家を改装したとは思えないぐらいの、和風のモダンな店内
である。かなり広い。

というか…
「これも魔術だな、間口が二間半(4.5メートル)なのに店
内の幅はそれより微妙に広いな、まあ気がつくものは少ない
か、魔術に問題があれば私から知らせるとしよう」

紗紗さんは店では和服だが水商売の派手さがない。
少しきれいな落ち着いた普通の30台半ばの女性である。
明るいけれども華やかというのとも違う。
ついでに魔術使いの怪しさもない、あっちゃ困るんだが。

今日はタダだが、値段を見るとリーズナブルである。
お昼にはサラリーマン向けに定食を950円で出すらしい、
たしかに中年以降のサラリーマンにとって和食の昼飯という
のは人気がある。

これなら、店の名の通り『サロン』として通う客も多いだ
ろう、町内の男どもは紗紗さん目当てで集まるな。

町内向けお披露目会、みんなが集まったところで最初に出て
きたのが…、生の蜂の子、うにうに動いてる。

紗紗さんが「私の実家が信州で、特別に運んだの、新鮮で上
等よ」
さすがに京都では蜂の子は見ない、みんなビビっている。

こういう怪しい!?ものには好奇心おう盛な廣珍堂である。
あぶって食べてみると、けっこう美味い。
「うん、虫だと思わなければ美味いぞ、ははは」
「そ、そうか、美味いのか、どんな味だ?」
と飲んべえどもも食べ始めた。

しばらくして出てきたのがザザムシ、こちらは加熱済。
飲んべえたちはもう何でも食らう。
酒が入れば怖いものなしの困った連中である。

麻梨子、亜希子、それに交番で招待状をゲットした二四屋刑
事、彼らはザルだ…。
“あゆり”と彼氏も来て飲んでいる、“あゆり”は二十歳になっ
たっけ?

(4-5)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61340407.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61333854.html

開く トラックバック(1)

サロン・ド・紗紗(1)

 - - -
廣珍堂 - 古書店廣珍堂店主。36歳。本名-大福欽造
(葉子の〈ウ●ン〉と臭いパンストとブーツがないと生きていけない?)
葉子 - 廣珍堂の妻。大学の講師で古代ラテン語が専門。33歳。夫婦別姓-風森(かぜのもり)葉子
(廣珍堂の“白い液体”がないと生きていけない?-廣珍堂のぱんつを魔界の自己防衛に使う)
鏡花(きょうか)- 廣珍堂と葉子の第一子(女の子)風森鏡花を名乗る
紗紗 - 小料理店『サロン・ド・紗紗(しゃしゃ)』のママで店主。魔法、幻術使い。オヤジを惑わせるのが楽しみ。←★新登場。
麻梨子 -廣珍堂の隣りの薬局店主、診療所も開く。超科学者だが身近な少数のひと以外秘密である。
    自ら考案した薬で心身とも18歳のままでいる。
タマ - 地蔵堂の猫。
玉之丞 - 魔術判定所の幽界分室の室長代理。
麿令助 - 画材屋店主で画家。
狐庵(きつねあん)- 和紙専門店店主で書家でもある。
あゆり - 近所の女子大生。霊場生まれで霊感がある。超科学者見習い中。
亜希子 - 小説家。官能小説からノンフィクションまで幅広く書く。
二四屋刑事 - ひろちんと廣珍堂の友人。
もくぎょくさん - 二四屋刑事が変身する不思議な球体。
ファビエンヌ - 塞翁馬漢方薬店の店員、薬草学専門。麻梨子と一緒に診療所もしている。
トンコ - 貸本屋と漫画喫茶「頓チン屋」の店主、地蔵堂を通じて魔界と関係がある。
ミカエル - パン屋の店主。フランスから来た。ファビエンヌの恋人。
ぴんぱ先生(品波右衛門)-漢学塾と中国語教室を開いている。1200年前の長安の大学の講師でもあり通勤している。
 - - -


          ( 1 )

時空間列車ダークマター号から降りる一人の女の姿があった。
年齢は30台半ば、上品なスーツにボストンバッグを持っている。
駅の階段を上がって二条河原商店街に出た。

「ふう、やっと目処がついたわ、これでお店が開ける」
彼女の名前は通称“紗紗”
ここで飲食店を開くために何度も通っていたらしい。
らしい…というのは、誰もその姿を見ていないからである。

廣珍堂も、頓チン屋の隣でなんか改修工事をしてる、ぐらいしか気
がつかなかったのだが。

廣珍堂は妻の葉子に
「あそこは地蔵堂の斜め向かいだぞ、霊力のパワーが強いから普通
のものは住めんだろ、頓チン屋のトンコさんは町内でも随一の霊能
者だから平気だけど」

妻の葉子が、
「うーん、住み続けられたらかなりの能力の持ち主よね、ちょっと
気になるかも〜」

さて、その紗紗は改装工事の終わった店に入る前に、ちゃんと地蔵
堂にお参りをしている、他から来たものが最初に地蔵堂に参るとい
うことはまずない。
地蔵堂の放つ霊力を感じなければありえない。

そのあと、チラッと廣珍堂古書店のほうを見て、自分の店の格子戸
の鍵を開けて入って行った。

この様子は、廣珍堂もさすがにわかった。
まあこれからご近所さんになるわけだから、あえて隠すこともな
かったのだろう。
「うん、間違いない、ある程度の使い手だな」と廣珍堂

(2-3)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61335830.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61333854.html

サロン・ド・紗紗

 

  ☆『廣珍堂』シリーズ

   サロン・ド・紗紗(1-9)


       廣珍堂シリーズは基本読み切りの-怪しい古本屋と楽しい町内の話です。


   (1)をUPしました。(1月7日)

   (2)(3)をUPしました。(1月8日)

   (4)(5)をUPしました。(1月10日)

   (6)(7)をUPしました。(1月11日)

   (8)(9)をUPしました。(1月12日)

   (10)(11)をUPしました。(1月13日) ★作者の気まぐれにより追加


廣珍堂 - 古書店廣珍堂店主。36歳。本名-大福欽造
(葉子の〈ウ●ン〉と臭いパンストとブーツがないと生きていけない?)
葉子 - 廣珍堂の妻。大学の講師で古代ラテン語が専門。33歳。夫婦別姓-風森(かぜのもり)葉子
(廣珍堂の“白い液体”がないと生きていけない?-廣珍堂のぱんつを魔界の自己防衛に使う)
鏡花(きょうか)- 廣珍堂と葉子の第一子(女の子)風森鏡花を名乗る
紗紗 - 小料理店『サロン・ド・紗紗(しゃしゃ)』のママで店主。魔法、幻術使い。オヤジを惑わせるのが楽しみ。←★新登場。
麻梨子 -廣珍堂の隣りの薬局店主、診療所も開く。超科学者だが身近な少数のひと以外秘密である。 
    自ら考案した薬で心身とも18歳のままでいる。
タマ - 地蔵堂の猫。
玉之丞 - 魔術判定所の幽界分室の室長代理。
麿令助 - 画材屋店主で画家。
狐庵(きつねあん)- 和紙専門店店主で書家でもある。
あゆり - 近所の女子大生。霊場生まれで霊感がある。超科学者見習い中。
亜希子 - 小説家。官能小説からノンフィクションまで幅広く書く。
二四屋刑事 - ひろちんと廣珍堂の友人。
もくぎょくさん - 二四屋刑事が変身する不思議な球体。
ファビエンヌ - 塞翁馬漢方薬店の店員、薬草学専門。麻梨子と一緒に診療所もしている。
トンコ - 貸本屋と漫画喫茶「頓チン屋」の店主、地蔵堂を通じて魔界と関係がある。
ミカエル - パン屋の店主。フランスから来た。ファビエンヌの恋人。
ぴんぱ先生(品波右衛門)-漢学塾と中国語教室を開いている。1200年前の長安の大学の講師でもあり通勤している。

廣珍堂-二条河原商店街見取り図
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/57078182.html
これまでの話の“登場人物・あらすじ”
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/52932241.html
廣珍堂シリーズ・一覧
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/58662253.html

 - - - - - - -
最新のツイッター =“つぶやき”&“短歌”は↓(このブログへコメントしていただいても結構です)
http://twitter.com/Hirochin_dos
最近の記事は…
「季語短歌12-1-9」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61338141.html
「狐庵さんと廣珍堂」-廣珍堂シリーズ
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61314865.html
「季語12-1-2」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61321821.html

全60ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

アバター
ひろちん。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

うたひと

標準グループ

Bookmarks -「A」

Bookmarks -「あ」

地域情報関連

その他

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(10)
  • 佐村 昌哉(筆名: 白川 玄齋)
  • リンダ
  • sky
  • 針金巻奇子ハンドメイド手作り陰謀
  • 阿波野ひみ子
  • 13+1/3 Genuine Jazz Trio
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事