ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

廣珍堂と仲間たち

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廣珍堂と仲間たちの楽しくエロリン?な日々のお話し

※廣珍堂が主人公でも完全な魔界系は、書庫〈あやかしの書き物〉です。
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(9-10)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61328821.html
よりつづく

          ( 11 )

狐庵さんが処置台の上で“まな板の鯉”となったところで。
麻梨子(まだ酔ってない)が、
「じゃ始めよっか、ファビエンヌ、麻酔」
ファビエンヌが殺虫剤のようなスプレーを顔にシュッ-で
はなくて“プッ”と音がする。

そう、これは廣珍堂の妻の葉子のお●らである。
葉子の魔術なのか体質なのかわからないが、とにかくよ
く効いて安全。
ただちょっと臭う…。

麻梨子はいきなり、小型チェンソーで頭蓋骨をギュイー
ンと切ってカパッと開く。
胸もパパッと切ってペンチで肋骨をバキバキと開く。
「ここね」
そのへんにあったスプーンで脳の一部と心臓の一部をぐ
りぐりとえぐり取る。

麻梨子が脳のほうから、心臓を見ているファビエンヌに、
「神経はコレでいい〜」
「うん、それそれ〜」
「それ心臓側で切って」
ファビエンヌが事務用はさみでチョキッ「切ったわ」
麻梨子が「よっしっ、えいっ」と心臓までの神経を引き
抜く。

そこに、先日採取した、狐庵さんの精液の遺伝子情報な
どを元作り出した“再生神経”をぐいぐい押し込む。
片方を脳にもう片方を心臓にセロテープでペタッ。

えぐり取った部分には<子宮内膜=苺>(町内の女性の
生理の血を加工したもの、をペタペタと塗って。
「よし、OK.」

骨やら皮膚やらも<苺>で接着。
「はい、終わり」
ファビエンヌが上から檻を被せて、全身スキャンする。
「はーい、完璧です、麻梨子さん」

「じゃね、私、これから飲む、酒だぁ、やっほー」
と、さっさと自宅の居間へ戻って行った。

          ( 12 )

約10分で傷口もほとんど消えて、再度ファビエンヌが
麻酔スプレーを“プスッ”

「お目覚めですか、終わりましたよ♪」
「ああ、終わりましたか、上手くいきましたか?」
「もっちろーん、じゃ、自分で台から降りて診療所の
ほうの診察室へどうぞ」
「はい、歩いてもいいんですか」
「なんなら、走っても大丈夫ですよっ」

診察室でのファビエンヌの処置内容の説明は狐庵さん
には無茶苦茶である。

「は、はあ…、取り換え終わったのか?」
と、時計を見るとまだ9時前である。
「えっ、まだ9時半って…同じ日でしょうか?」
「あら、処置は10分で終わりましたわよ」
「・・・」

狐庵さん、とんでもないところに引っ越して来たもの
だと困惑。

診療所を出ると、すぐに隣の廣珍堂を訪ねた。
「廣珍堂さん、隣の麻梨子さんとファビエンヌさんっ
て…いったい何者、物の怪?」
「いえいえ、普通の方です、ただ…特に麻梨子さん
のほうは私にも理解しがたい超科学者ですよ」

「いくら超科学者でも、私に恐ろしい処置をしたそう
で…」
「まあ、いつもあんな感じです、大丈夫ですよ。でも
初日に精液を預けておいてよかったでしょう、あれが
ないとパーツを再生できないそうです」
「パーツ、再生、ですか…」

「なかなかいいでしょ、この町内」
と笑う廣珍堂であった。


 次回につづく〜


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(7-8)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61326176.html
よりつづく

          ( 9 )

でも狐庵さんは最初の“ぺろぺろ+ちゅぱっ+でぃーぷき
す”で、すでに一回。
マットで4人の肌を押し付けられて一回。
出しちゃっている。

頑張ったらしいが、何人と出来たことやら…。

待合室へとニヤニヤして、脚もとをふらつかせながら戻
って来た。
廣珍堂と麿令助さんが「どうです、いいでしょう」
「はあぁ、よ、よすぎます、これなら多少金を払ってでも〜」
「わはは」

魔々惠美が「うふふ、はいこれは研究会の活動スケジュ
ール日程です、まだまだバリエーションがありますから
時間を合わせて来てくださいね、町内ですから大人の子
もうんとお安くいたしますわっ♪」
「はい〜」ぽわ〜ん。

魔々惠美の店の最後にはコーヒーか紅茶が出てくる、こ
れは弱い魔術がかかっていて、風俗の諸々の匂いを消
す。
まあ常連さんにしか出さないのだが、廣珍堂の妻の葉子
はこれぐらいの魔術は簡単に見破る。
女の勘というより、廣珍堂と葉子は普通の人間より遥か
にお互いがわかる。…よくも悪くも。

廣珍堂は、まあこれで狐庵さんもこの町内に馴染んでく
れるかな、などとと思っていた。

           ☆

ところが、数日後の夜11時ごろ、何やら騒がしい。
外を見ると、仁美と潤一郎(同棲中)とファビエンヌが狐庵
さんを診療所に運び込んでいる。

仁美が「あ、廣珍堂さん、大変、お隣の狐庵さんが心臓が
変だと転がり込んで来たの、で、ファビエンヌを呼んで、
麻梨子さんに診てもらおうと」
〜うーん、風俗の心身への負担が大きかったか?

ファビエンヌが、診療所の診察室のベッド、ではなくて“檻”
の検査器に裸にして放り込んで“ピッ”と検査。

          ( 10 )

その間に廣珍堂が裏手にある麻梨子の自宅(兼研究施設)
に呼びに行くが、案の定酔っている。
ビールが終わってワインを片手にしている。

ファビエンヌが検査結果を見せると。
「ふ〜ん、とりあえずファビエンヌのおしっ●を10ml静脈
注射で、それで今日は大丈夫ぅ〜ういっ〜」

ファビエンヌが自分のおしっ●を紙コップに取って、診
察室に戻ってきた、電子レンジのような機械に入れて、
30秒、これで精製終了。
「10mlか、はい腕出してー」
プスッ…。

みるみる狐庵さんの顔色がよくなって、心臓の不調もす
っきり〜。
「おお、な、治りました、凄いです…」

ファビエンヌが状態を説明して、狐庵さんの都合のいい
ときに麻梨子が本格的に処置するらしい。

「え、これでも、まだ処置が必要なんですか?」
ファビエンヌが「ええ、脳の一部と神経と心臓の一部を
取り換えたほうがいいでしょう、〜というかそうでないと
麻梨子さん納得しないでしょうね」
「脳、神経、心臓を…取り換えるって、ええっ」

廣珍堂が「麻梨子さんは超天才だから1万パーセント安
心していいですよ。
彼女の場合…酒が抜けてからでないと、まあ酒が抜けて
も処置は大胆だが…、ありゃ趣味かもなぁー」
ファビエンヌが「そうね、うふふ」

狐庵さんの和紙専門店は平日は夜8時で閉店する。
麻梨子が「すぐ終わるわよん」とのことだったので、8時
半から処置となった。

場所は麻梨子の家の地下にある処置室-手術室-研究
室-実験室である。

廣珍堂もこの部屋でバラバラになった身体を復元しても
らったはずである。

(11-12)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61332124.html
につづく


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(5-6)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61324141.html
よりつづく

          ( 7 )

ということで、後日、狐庵さんの店も落ち着いたころに、廣
珍堂は“魔々惠美(ままえみ)”の風俗店に誘った。
せっかくなので向かいの画材店の麿令助さんも誘った。

廣珍堂の妻の葉子はもう風俗店に行くのは付き合いだと
諦めている。
「魔々惠美の風俗店に狐庵さんと行ってくるよ〜」
「はーい、無茶しないでね」

魔々惠美の店は隣の「とんくす」の横の路地を入った奥
に地下へ降りるエレベーターと階段がある。
地下一階はいわゆる赤ちょうちんの飲み屋である、京都
らしく、おばんざい(日常的なおかず)が豊富である。
これは「とんくす」のみっちゃんが作っているお惣菜を、
魔々惠美が習ったらしい。

地下二階からが怪しい風俗店になる。
まずオーナーで事務員の砂夜子に挨拶。
「あら、廣珍堂さん、いつもありがと」
「うん、こちらは引っ越して来た狐庵(きつねあん)さん、
ランジェリーショップの隣に出来た和紙専門店のご主人
です」
「よろしく、ときどきお世話になるかもしれません、ははは」

…この砂夜子が使っている事務机も“あやかし”のはずだ、
たしか以前ゴソゴソ動いた、まあこの町内にある“物”の大
半は精霊が宿っていて自在に動く。

ママの魔々惠美にも紹介したら、
「あら、新しい町内の仲間ですわね、よろしく。
廣珍堂さんと麿令助さんがいるということは、今日は楽し
みに来たのね」
「もっちろん」と廣珍堂。

「今日は女子○生の風俗研究会の出ている日なの、研
究(非公式)だし、もちろん女子○生だからお金は取れ
ない、ボランティアでモニターをお願いする感じ、でも私
がお手本の指導に付くし、ちゃんとソープコース一式よ、
どうかしら」

「女子○生、タダですか、しかも熟女のママがついてくれ
るなんて、是非是非っ!」
と狐庵さん、すでににやけた顔が怪しいですよー。

          ( 8 )

麿令助さんは“お気に入りの子でMコース”(いつもこれだ)

廣珍堂は「女子○生でスカト□たのむ」
これは最後まで出さずに我慢するのが気持ちいい。
-これが楽しむポイントである。
魔々惠美が「今日は廣珍堂さんが女子○生を指導して
あげてね、私のじゃなくて申し訳ないけど」
「ああ、今日は魔々惠美は狐庵さんについてください」

待合室ではお茶が出てくる、これはちょっと特殊なもの
で、病気持ちだとその場で反応が出る。
まあリトマス試験紙のようなもの。

さて、狐庵さんが案内された部屋には。
女子○生が3人並んで手をついている。
「ようこそいらっしゃいませ、○○です」
〜と3人が名前を名乗る。
「まだ研究会のレベルなので行き届かないこともあるかも
しれませんが、最後まで楽しんで行ってくださいねっ♪」
と可愛い声。
魔々惠美が微笑んで見ている。

「では失礼します」と女子○生が服を脱がせる。
そのまま“ぱくっ〜ちゅぱっ”
魔々惠美の指導がいいのか、研究熱心なのか、高級店レ
ベルである。

そのまま3人+魔々惠美(彼女も30台だ)が寄ってたかっ
て“身体中ぺろぺろ+ちゅぱっ+でぃーぷきす”
始まって数分で狐庵さんは、4人の唾液でドロドロ♪

この女子○生の研究会はすでにかなりの期間、ここでモ
ニター相手に!?活動している。
下手なソープよりはるかに熱心でテクニックもある。

バスタブは狐庵さんと女子○生3人用。
魔々惠美はサービスの様子を見ている、お客さんの満足
具合を見極めるのも仕事だ。

魔々惠美は風俗も質の高いサービスでないといけないと
いう信念がある。
彼女たちがプロになるかはともかく、お客さんを十二分に
満足させられなければ研究でも失格だ。

バスタブ〜全身洗い〜マット・ローション(ここは魔々惠
美も本気で参加、4人で肌を押し付ける)。
続いて、あとは本○、もちろん4人全員とOK。

(9-10)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61328821.html
につづく


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http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61314865.html

(3-4)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61316566.html
よりつづく

          ( 5 )

麻梨子が「じゃ、全部脱いで、この中に入ってください」
と指差した先には…、
鉄の“檻”がある、大人が横になれる大きさだ。

「ええっ、これ、檻ですか?」
「ううん、検査機器ですよ、安心してください、すぐ終わり
ますから、全裸で入ってくださいね」
「全裸…、病院ならそうかな?」

狐庵さんが恥ずかしそうに裸になって檻に入ると、麻梨
子が〜扉の鍵をカチッ!
「げっ、閉じ込められたかっ…」

「はいっ仰向けに寝てください、あ、手で隠さなーい」
「は、は、はいっ…」
麻梨子が机の前のスイッチを入れると“ピッ”と音がして
「はい終わりました〜」と扉を開けた。
「も、もう終わりですか、ふう〜無事でよかった」

「あと、遺伝子情報を少しいただきます、うーん、狐庵さ
んの場合だと精液が確実ですわ」
「せ、精液…ですか」
「はい、もちろん採取のお手伝いしますわ、私とファビエ
ンヌのどちらがいいかしら?」

18歳の女子と20代のブロンドで青い目のフランス人、
狐庵さんは、思わず「両方で」
「あらふたりとも指名してくださってうれしいわぁ〜、フ
ァビエンヌ、手伝ってー」
「はーい」

採取用のシャーレを持って来て、
「じゃ、診察台に寝て来ださい」
「はいー」
言われるがままである。

麻梨子は机の上のディスプレイですでに出た検査結果
を見て「うん、その種の病気はないわね、OK,」と言って。

ファビエンヌがパンツを脱いで顔にまたがる、麻梨子が
擦る、途中で交代したりして…。

もちろん狐庵さんは、ぺろぺろっと〜♪

          ( 6 )

またたく“ドピュッ…採取終了♪”
「はい、これで十分です、年齢的には質・量とも良好で
す」と、冷蔵庫のような箱に入れている。

「はあ、はあ〜はあっ」
「はい、もういいですよー、服着てください」

狐庵さんが服を着て麻梨子の前に座ると、
「まあ、健康ですね、心臓のコントロールにちょっと不
具合があるけど心配いりません、痔とか水虫とか、腰
痛とか、まあ年相応です」
〜など、過去の病歴、今後の弱点などを説明。
檻の検査器の“ピッ”の一瞬で全て調べ上げられて
いる。

「具合が悪くなったら、死にかけたら、死んでも三途の
川さえ渡らなければ、ここに来てくだされば治します。
夜中は私は飲んでいるので、お向かいの塞翁馬漢方
薬店でファビエンヌを呼んでください、まあ酔っていて
も処置はしますけど、私は酔うと知らない間に暴れたり
するらしくて、すいません」

かくして、気持ちいいのか怪しいのか凄いのかわからな
いまま、麻梨子のところへの登録は終わった。

狐庵さんは、ちょっと乱れた足取りで廣珍堂古書店に戻
って来た。
「終わったようですが、なんとも〜」
「ね、すごいでしょ、彼女たち、ははは」
「あそこ、風俗じゃないでしょうね」
「いえいえ、れっきとした何でも治す診療所ですよ、私の
“うつ”と“糖尿病”には妻の葉子の“ウ○ン”と臭いパンス
トが効くとのことで処方されて、ほらこの通りです、ははは」
「うーん、やはりここは魔界ですなあ」

「狐庵さん、本物の風俗は隣のコンビニの路地奥にあり
ます、こちらも私の行きつけです、ママと経営者に紹介し
ましょう、安くしてくれると思います」
「は、そ、それは是非〜」

(7-8)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61326176.html
につづく


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(1-2)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61314872.html
よりつづく

          ( 3 )

まあ鏡花は廣珍堂のそばより禿燃和尚の膝の上のほうが何百倍
も魔界的に安全である。

もっとも鏡花の能力と言えば…、
となりの犬のボギーと話せるらしいこと。
布おむつで少し未来が透けて見える事ぐらいであるが。

廣珍堂はだいたい店の番台(ここだけ畳敷き)に座り本を読ん
でいるか、パソコンのデータベースの整理をしている。
鏡花の相手は、葉子と交代である。

葉子は大学から一年間の出産-育児休暇を貰っているのだが、
相変わらず古代ラテン語の研究に余念がない。
学会に発表する論文づくりも忙しそうだ。

そんなある日。
「ごめん下さい」
「はい、何かお探しで?」
「いえいえ、このたびこの商店街に店を構える事になった
狐庵(きつねあん)と申します、今日はご挨拶にと」
「ああ、それはどうもわざわざありがとうございます」
「これは簡単なものですが」
「いやいや、そんな気を使わなくても」
…蕎麦だろうな。

この狐庵さんは、初老の書家で和紙専門店を開くそうである。
そういえば仁美のランジェリーショップの隣で改装工事をし
ていた。

「ほう、和紙専門店ですか」
「ええ、京都ですとこれが結構需要があるのです、ほとんど
が書道家の注文品です、店には全国の絶滅直前の和紙をそろ
えてあります、注文生産も受ける予定です」
「和紙の世界も深いんですね」
「まあ何事も突き詰めれば深くなりますな」

たしかに和紙は長持ちする、廣珍堂の持っている書籍でも和
紙のものはおおむね保存状態がいい。

          ( 4 )

「あ、そうだ!引っ越して来た人は〜」
「えっ、なにか手続きでもいるのですか?」
「この町内の住人は全て隣の診療所の医師の麻梨子さんのと
ころで健康診断をして、細胞の一部を預けています、詳しく
は言えませんが、細胞を預けておけば、三途の川さえ渡らな
ければ助けてくれます」

「さ、三途の川、やはりここは魔界の商店街で…」
「いえいえ麻梨子さんは、一応…科学者です、私も一度バラ
バラ粉みじんになった身体を再生復活して貰いました、すご
いです」
「は、はあ、それが町内の慣習なら…、あ、いずれにせよ次
にご挨拶に伺う予定でした」
「それならちょうどいい、5分か10分で済みますよ、私が
紹介しましょう」
「恐縮です…」

「こんにちはー、麻梨子さーん」
「あら廣珍堂さん、ちょっと目が疲れているわね、本の読み
過ぎ?AVの見過ぎ?夜が激しすぎ?はははー」
「いやいや、こちらの方が町内に引っ越してきたそうで」
「初めまして、狐庵(きつねあん)と申します、和紙専門店
を開きます、よろしくお願いします」

「で、まさか、この子が女医さん?」
「ええ、18歳ですよ、ねっ麻梨子さん」
「うん、私は永遠に18歳なの〜♪」
「ますます魔界ですなぁ…」

一緒にこの診療所と薬局(まふ診療所)をやっているファビ
エンヌ(向いの塞翁馬漢方薬店の店員でもある)も出て来て、
「はい、はじめまして〜私も医師のファビエンヌです」
こちらは20台後半という感じで、違和感はない。

引っ越し挨拶の蕎麦?を受け取ったところで。
「それじゃ、検査と登録しましょ」
と、狐庵さんは診察室へ。

診察室は町家を改修したもので、ちょっとレトロな雰囲気も
残っている。

(5-6)
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