ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

廣珍堂と仲間たち

[ リスト | 詳細 ]

廣珍堂と仲間たちの楽しくエロリン?な日々のお話し

※廣珍堂が主人公でも完全な魔界系は、書庫〈あやかしの書き物〉です。
記事検索
検索

(5)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61703247.html
よりつづく

           ( 6 )

夜8時、それぞれ店を閉めて集まって宴会の始まりである。
廣珍堂シリーズオールキャストである。

町内の外からは、潤一郎-仁美のご両親と、ミカエル-ファ
ビエンヌの友達ふたり(薬草学で魔女研究もしているとい
う)

二四屋刑事と奥様とお嬢さん。
二四屋刑事も半妖というか…泥酔すると不思議な球体(も
くぎょくさん)になって茶碗の風呂!?に入る、目○オヤジ
に似ている。

木之本さんのおばあさんもお呼びした、紗紗さんの店に美
味しい有機農法の野菜を届けてくれて、お世話になってい
るので外せない。

あと、魔々惠美の店に出入りしている“風俗研究会”の女子
高生5人。セーラー服とブルマーとスクール水着(旧型)
である、これは心得ている、さすがだ。

呼んでいなかった、というかどの時空にいるのかよくわか
らない(いにしえなのは確かだが)巫女Aさんも参加。
巫女Aさんは廣珍堂-葉子の結婚式のときずいぶん世話にな
った。

窓華巡査長も交通整理の必要などない、勤務時間外なのだ
から当然参加である。
でも衣装はミニスカポリスだ、白いパンツが…。

そして今回特別に…
『裁縫部のひろくんとその妻5人(佐藤さん、二ノ瀬さん、
温井さん、滝島先生、綾水さん)高校生の春陽ちゃん、茗
ちゃん、唯ちゃん、伐折羅先生』を招待。

堅苦しいのは無しである。
廣珍堂が「潤一郎さん、仁美さん、ミカエル、ファビエン
ヌ、おめでとう、乾杯!」

未成年にはフランスから本場の美味しい葡萄ジュースが届
けられている。

和気あいあいと飲んでしゃべる、楽しむ、祝う。それだけ
で十分である。

河童の半妖の木之本さんがライブハウスの“Ecchi”とギター
を抱えて歌を歌う。
“Ecchi”はインディーズだけどプロである、上手い。

木之本さんはライブハウスのテストで何回もダメ出しを食
らっているらしい、早くパス出来ますように。
出張の多い夫の左京さんがちょっと困った顔で見ている。

(7)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61709142.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61695982.html

(4)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61701534.html
よりつづく

           ( 5 )

挨拶代わりの濃厚で過激で変態な情事!?を終えたのは夕方
6時すぎだった。
作者(ひろちん。)は下戸で飲めないから、ここで体力を
使っても差し支えあるまい。

「紗紗さん、最高でしたぁ」
「やん、ひろちん。さんこそ、無茶するんだから…私も応
えちゃったけどねー」
まあ、狐庵さんの書いた御守り札+廣珍堂の呪文が効いて
いますようにっと。

そのあと、紗紗さんは宴会のための料理の仕上げに。
作者(ひろちん。)は道路にシートを敷いてテーブルを出
す作業を手伝った。

基本的にこの町内のまとめ役は廣珍堂だが、事前に打ち合
わせが済んでいたらしく、みんなが出てきて準備をしてい
る。

宴席はミカエルのパン屋の前からトンコの頓チン屋の前の
道路を使う、北側に2メートルほど歩行者通り抜け用の部
分をトラロープで仕切ってある。

交番の窓華巡査長が『道路占用許可』の手続きをしてくれ
ている、もともと商店街は午後-夜間は車両通行禁止なの
で特に問題はない。

廣珍堂が結界を張ってあるので、一般歩行者からは宴会は
一切見えない、何となく夜間の道路工事かな?と思う程度
である。

で、ミカエルがゴロゴロと樽のようなものを転がして出し
てきた。
誠に樽である、郷里のワインとシャンパンを樽ごとフラン
スから空輸してきたという。

潤一郎も樽を…これは日本酒らしい、もうひとつ大きな壷
が、これは特別アルコール度数の高い焼酎だという。

二組とも、この町内の飲ん兵衛のことを、よくわかってい
る。

飲ん兵衛〜麻梨子、亜希子、乃利蔵、トンコ、木之本さん、
二四屋刑事も来るな。

紗紗さんは強そうだがどうなんだろう、あゆりも大学生の
くせに飲むしなぁ、あれ彼女まだ19歳じゃないか、ま、異
界だからいいか。

麻梨子が店から顔を出して酒樽を見て
「きゃーやったー!」
と叫んでいる。

(6)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61707070.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61695982.html

(3)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61699875.html
よりつづく

           ( 4 )

サロン・ド・紗紗の二階は普通の居住用住宅である。
洒落たリビングに上がると、紗紗さんがコーヒーを出して
「ちょっと待ってて、すぐ終わるからねっ」

作者も紗紗さんが妖力を持っていることはよーく知ってい
る。
下手をすると術にかかってしまう。
そこで首から下げている御守りに先ほどの狐庵さんの書い
たお札を入れてあるのである。
狐庵さんは紗紗さんの怖さをかなり知っていると思う…。

まず出されたコーヒーを素直に飲んでいいものか?
というか二階に上げられた時点でアウトなのではなかろう
か?

御守りがコーヒーに反応しないのを確かめながら、ずるず
ると飲み終えると。
紗紗さんが「お待たせ〜♪」
「ああ、私はここでテレビでも見ていますよ」

「あらっ、それはないわよ〜、はいこっちー」
と連れて行かれたのが…ベッドルーム。
げっ、ヤバイかも、いや美味しいかも、狙いどおりかも…、
どっちだ?

「いまシーツも取り替えたわ、ねえ〜せっかく来たんだか
ら紗紗と遊んでよ、ねえねえっ〜♪」
ここは妖力を封じ込めて…楽しいコトをするという難しい
局面だ。

紗紗さんは着ていたワンピースをするりと脱ぐ、黒のラン
ジェリーが妖しく光る。
作者(ひろちん。)もぱんつを脱いだが、御守りは首に掛
けたままだ。

「ねえ、その御守りも取ってえ〜首に巻き付いて邪魔でし
ょ」
紗紗さんはすでにこの御守りの力を感じ取っている、ここ
で外したら、妖力で紗紗さんにメロメロになってしまう。

惚れるぐらいはいいけど、自在に操られるのは困るな、お
守りの紐を絞って、絶対はずれないようにしてから…
『いただきます♪』
紗紗さんも、まあこれは避けられないとわかって、
『はい、召し上がれ、うっふ〜ん♪」

…紗紗さんは、肌が白くてモチモチ、ひろちん。好みであ
る。
「はあはあ」
「あん〜あはん〜」

「おっ、そう来るか、過激だ、それじゃこう攻めるぞ」
「やん、ひろちん。さんって変態ねえ、いいわぁ、きゃ〜」

(以下 - 読者のみなさんの妄想で続きをどうぞ〜)

(5)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61703247.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61695982.html

(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61698247.html
よりつづく

           ( 3 )

狐庵さんの店で「ほう〜さすがですな」とわかりもしない
書を見せてもらって、魔術よけの御守り札を一筆書いても
らって首から下げた御守り袋に入れた。
狐庵さんの書には霊力があるので、御守りとしては最高だ。

ちょっと廣珍堂の店に寄って、
「やあ、久しぶり、この御守りを狐庵さんに書いてもらっ
たんだけど、これで大丈夫かな?」
「大丈夫かなって、おい、あの店に行くのか?」
「ああ、まだ挨拶してないし」
「どうせ狙ってるんだろ」
「まあね、作者だから自由だろ」
「だけど、彼女の妖術は油断ならんぞ、狐庵さんのお札な
ら大丈夫だろうけど、妖術で外されないように俺が呪文を
かけておく」
「ああ、頼むよ」
廣珍堂が何か唱えて〜
「〜これでよかろう」
「おお、サンキュー」

相変わらず欲望だけの困った作者だ、と廣珍堂が溜め息。
後ろで見ていた葉子が、
「うふっ、作者もチャレンジャーねえ、妖術で虜になって
も知らないから〜」と笑う。

そして作者は、紗紗さんの店に行った。
「こんにちは〜」
「あらぁ〜ひろちん。さん、いらっしゃい、ちっとも来て
くれなくて〜お待ちしてましたのよ♪」
「あ、まだ準備中の時間ですな」
「あら、今日は臨時休業よ、だって仁美さん-潤一郎さんと
ファビエンヌ-ミカエルの祝宴ですもの〜」
「あ、そうだねー、夜の営業は無理だな」
「うん、いまお料理を作っていたところなの」
「お邪魔しちゃったかな」
「ううん、ちょっと待って、もう料理は一段落するから」
「ここで待たせてもらっていいかな」
「あらぁ〜、待つなんて、よそよそしいわ、お店じゃ何だ
から二階のリビングに上がって」
「えっ、いいんですか、女性の独り住まいなのに」
「ひろちん。さんは作者だから特別ですわ、うふふ」

(4)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61701534.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61695982.html

(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61696021.html
よりつづく

           ( 2 )

ということで、結婚式はそれぞれの地元でやる。
しかーし、二条河原商店街の連中は祝宴をやるのを楽しみ
にしている。
数名は単に酒を飲みたいだけかもしれんが…。

作者(ひろちん。)のところにも招待状が届いた。
もっとも招待というより、祝宴の様子を書け。ということ
である。

まあ、久しぶりにみんなの顔を見に行くかぁ〜と、ブラブ
ラと二条河原商店街にやって来た。

祝宴は廣珍堂-葉子のときと同様に、夜みんなが店を閉める
8時から路上にシートを敷いて、テーブルと座布団を出して
食べ物、飲み物は持ち寄りで行う。
会費は無料。ご祝儀もなし。

路上でやるのは、参加しやすいというのがいちばんの理由
で、アーケードがあるので雨でも大丈夫、宴会しながら料
理も作れる。
泥酔した飲ん兵衛を放置しても大丈夫、などであるが。

もうひとつ大きな要素としてこの街を守っている、精霊・
妖怪などが姿を現して参加するのである。
かまいたち、火車、姑獲鳥、ぬらりひょん、狂骨…などな


彼らの一部は土地に付いているので、他の場所では参加出
来ない。

作者はヒマなので、当日は早めにやって来た。
まだ夕方の4時である。

いつもは、まず仁美のところに寄って「う○こ」くれ〜!」
だが、さすがに今日は新婦のところに押しかけるワケにも
いかない。

「どうしようかなー、廣珍堂古書店で鏡花ちゃんと遊ぶか
…」いや、そう言えばまだ挨拶していないところがあった。

まず木之本さんの玩具屋に行って、淳枝さんの半妖のフト
モモ(付け根に河童の甲羅がある)を見せてもらってハァ
ハァ〜♪
その後、店にあるギャルゲー(萌え系の女子と遊ぶゲーム)
をして、簡単にフラレて終わり〜。

(3)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61699875.html
につづく


●目次に戻る↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61695982.html


.

ブログバナー

アバター
ひろちん。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

うたひと

標準グループ

Bookmarks -「A」

Bookmarks -「あ」

地域情報関連

その他

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(10)
  • 🍀
  • 「隠れ里のひみ子さん」
  • sky
  • 佐村 昌哉(筆名: 白川 玄齋)
  • ヤナ・ヤヌー
  • 針金巻奇子ハンドメイド手作り陰謀
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事