ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

金沢

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

いわしいしる

イメージ 1


金沢で買ってきました。
能登の伝統食品で魚を発酵させて作った醤油です。
ナンプラー、ニョクマム、しょっつる…などと仲間です。

“いわし”と“いか”のいしるがありましたが“いわし”を購入。
ナンプラーほど癖は強くありません、うまみは十分ですが
臭くなく、何にでも使えそうです。

それ以外にも
・かぶらずし(画像右下)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%89%E5%AF%BF%E5%8F%B8
・ふぐの子のぬか漬け
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50684880.html
・こんかにしん
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50854378.html
も買ってきました。

…まるで酒飲みみたいである。(・ω・)ヾ
 


 - - - - - - - 
最近の記事は…
「霧の霊峰-第二部(1-5)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56335413.html
「は、初夢がぁ〜。」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56387235.html
「あけましておめでとうございます」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56349143.html

イメージ 1

イメージ 2


これ、金沢駅の東口駅前広場?なんですけどね。
わりと新しいものです。

最近の駅は画一的かトンデモのものがほとんどですが。
京都駅はトンデモの最先端!?
金沢駅もかなり怪しい…

上の写真は「鼓(つづみ)門」というそうです。
両側の柱の部分のねじれが“鼓”をモチーフにしたようです。
金沢は“能”が盛んですからね。

巨大な木製です、個人的にはもう少し繊細な感じのほうがいいな。
金沢のイメージとしては力強すぎるような気がします。

この門をくぐると、2枚目の写真の透明ドーム。
下は広場と、地下への入り口、案内所があります。
ガラス貼りの屋根は京都駅に近いですが、京都駅ほど強烈な表現じゃ
ないです。

それに金沢は、なんといっても冬場の天気が悪い。
毎日、雨、みぞれ、雪、北西からの吹雪。
だからこれは生活密着型設計ともいえます。

バスも傘をささずに乗り降り出来ます。
ただ、排気ガスのため、完全になかに入れないのが残念。
換気装置をつけてでもバス停全部を覆って欲しかった。
(ちなみに列車のホームは完全に覆われています-空が見えません)

ただ、金沢は積雪2メートルは見込んでおかないといけないので、
設計や建設コストはかなりかかるでしょう。

で、この屋根は雪降ろしは…しない、出来ない?(・ω・)
 

参考画像など↓ 
http://www.pref.ishikawa.jp/toshi/keikantaisho/kako%20jushou/H17/motenashidome.htm


 - - - - - - -
最近の記事は…
「祇園のエレベータ(1-6)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55460285.html
「女と男のトイレ表示」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55569518.html
「田舎のアケビ」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55557284.html
 

イメージ 1


金沢には金沢城跡があります。百万石にふさわしい立派な門や櫓(やぐら)
もあります。
でも「天守閣」はないのです。

まあ、昔の城などというのは大半が、戦か火災(落雷を含み)で消失して
いるものです。
江戸時代の天守閣が現存するのは、全国に12ヶ所しかありません。

金沢城の天守閣も早期に火災で焼失しました。
(前田利家が金沢城に入ったのが1583年、天守閣消失(落雷)が1602年)
その後、三重の櫓を作っただけで、天守閣は再建されませんでした。

百万石とはいっても外様大名、財政的には初期から苦しかったという理由
が大きかったそうです。
もうひとつの理由は、大規模な外様大名が戦に使う天守閣を作れば徳川政
権からの危険視されるわけで、あえて文化面で贅沢して政治には関心がな
いと欺くねらいがあったともいわれています。

さて現代、ここに天守閣を作れば、観光地としては抜群の宣伝と集客力に
なるはずです。
でも、金沢はそれをやらない。

理由のひとつは「復元するための資料がかなり不足」ということだそうで
す。そこで何をしているかというと、城内にあった建物の資料がそろった
ものから「従前の構造で復元する」という作業です。
つまり「かなり大規模な木造建築」を復元しているのです。

金沢城はいまも街のド真ん中にあるので、大きなものを木造で作るのは法
律上もかなりハードルがあります。
そういう大変さを工夫してクリアしながら「本物」を復元することにこだ
わっている。

想像上のデザインでコンクリートで作っても、そんなものだと思えば誰も
わかりません。
でも、金沢のひとはそれが嫌なんでしょうね。
金沢には、想像以上に偽物を見抜く力のある人たちが住んでいるのかもし
れません。

視点は違いますが、金沢の若い女性のファッションは流行を知りながらも
それに完全に染まりません、ひとりひとりが上手く取り込んで各自の個性
で着こなしています。
大都市のように何でもある、というのではないところが、良いようです。

さすがに伝統のあるしっかりした街です。
 

○ウィキペディアの金沢城の項
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%9F%8E

○金沢城公園のHP
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/


- - - - - -
★いまキョーさんのところで「ダチョウ肉のセール」をやっています。★
 コチラ↓からどうぞ^^

http://blogs.yahoo.co.jp/mokusei_kan/50762613.html

 - - - - - - - 
最近の記事は…
「こんかにしん」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50854378.html
「金沢は地道に旧町名を復活中」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50840125.html
「短歌7-12-1」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50825310.html

こんかにしん

イメージ 1


「ぬか漬けニシン」→「こめぬかにしん」→「こんかにしん」

石川県ではよく食べられたものです。
これは昔からの冬の保存食で、いまでも高くはありません。
(写真で500〜600円ぐらい)

私の小さい頃はかなり食べたものですが、いまは頻繁に食卓にのるもの
ではないと思います。

少しあぶって食べるのですが、これ4センチ角ぐらいでご飯を一杯以上
食べられます。
どう考えても塩分と炭水化物だけで食いつないだ時代の産物、魚のタン
パク質はわずかでしょう、昔は貴重だったのでしょうが…。

同様に、福井ではサバを原料としたものがあります「へしこ」と呼ばれ
ますが、これは福井県での魚のぬか漬けの呼び方だそうです。

でも何故、金沢で「ニシン」なんでしょう、以前紹介した「大根寿し*」
でもニシンが使われています。あのへんで取れる魚ではないような気が…、
おそらく海運(北前船?)で北のほうから大量に持ち込まれていたので
しょうね。…あくまで想像ですが。
 

*過去記事「大根寿しがキタ」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/43261971.html


 - - - - - - - 
最近の記事は…
「金沢は地道に旧町名を復活中」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50840125.html
「短歌7-12-1」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50825310.html
「今年の京都の紅葉on裏山」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50810057.html

イメージ 1


以前にも「地名-金沢の悲劇」↓で書いたのですが、 

http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/16431975.html

1960年ごろに廃止した「旧町名」をひとつひとつ地道に復旧中。
まだ8ヶ所というのが悲しいけど…

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/22050/kyuchomei/index.jsp

☆写真は「並木町」
まず、町名が消えないように旧市内全体にこういう石碑を立てました。
この並木町は泉鏡花のゆかりの場所(生家の近くで小説の舞台にもなっている)
金沢市も力をいれて地元の同意を得られたようで“復活”。
石碑の「旧」の文字が白いのは消した痕。
先日の「泉鏡花幻想-高所の怪」のマンションのある川沿いです。 

http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50651045.html

でも、条例で「一発全面復旧」と出来ないところが悔しい。
旧町名廃止のときは「国の方針だ-変更」って断りもなくやったんですけどね。
これ一発で復旧させないと大半の旧町名が消えてしまいそうですよ。
だって、こんなにあるんですよ↓…(pdf形式でDLされます) 

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/mpsdata/web/7117/list.pdf
(ひろちんが生まれた家はこのなかの「下安藤町」です)

町名はその場所の「歴史」を伝える貴重なものです。
これから年賀状を書く?時期は住所を見ると歴史のありそうな町名、出来たて
の町名、なんとなくわかりますね。

みなさんの生まれたところは町名変わっていませんか?
 


 - - - - - - - 
最近の記事は…
「短歌7-12-1」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50825310.html
「今年の京都の紅葉on裏山」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50810057.html
「永劫の手1-3,付録」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50760844.html

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

アバター
ひろちん。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

うたひと

標準グループ

Bookmarks -「A」

Bookmarks -「あ」

地域情報関連

その他

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(10)
  • 「隠れ里のひみ子さん」
  • 針金巻奇子ハンドメイド手作り陰謀
  • リンダ
  • 🍀
  • sky
  • 阿波野ひみ子
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事