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西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

マンション大規模修繕

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イメージ 1


昨日の朝から、ベランダ側の窓に外側からビニールが張られて、
窓が開けられない状態になりました。
(実際は写真ほど外部は見えない感じ)

各戸ベランダの外壁塗装のとき、ペンキの汚れから守るためです。
私の住戸は予定では今週いっぱいで作業をします。

先日書いたように、3回塗り重ねます。
壁と手摺の立ち上がり、天井部分を塗ります。
何となく一回目塗っているような音が…でも見られません。

この閉ざされている感じはかなり辛いです。
とくに昨日は気温が28度まで上がった、風が入らないのはどうも
気持ちよくない。

ま、これは想定されていたことなので我慢しなくては。

本当は田舎へ疎開!?しようかと思っていたのですが、ちょうど通
院がある…。

廊下側の窓は開くので、部屋のなかの換気扇を使って、そこから
空気を強制的に入れています。

あー、鬱陶しい。
 

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先日書いた『屋根の葺き替え』の記事の写真。

既存の屋根(カラーベストコロニアル)

24年経つとけっこう汚れて一部割れています。
イメージ 1

既存の屋根材を剥がしているところ。

イメージ 2

奥のほうに見える緑色のものは新しい下地の防水シートです。
剥がしたものはアスベストを含んでいるので、手前にある土嚢ぐらいの
大きさの袋に詰めてウインチで降ろして、専門業者が処分します。


昨日は修繕委員で外壁の色の確認をしました。

外壁の試験塗りです。

イメージ 3

目立たない裏手の壁で塗ってみます。ペンキメーカー立ち会いです。
右下が - 既存
左下が - 1回目
右上が - 2回目
左上が - 3回目=仕上げ
で、3層に塗ります。
よい色で問題ありませんでした。

3回塗ったのが分かるように色違いになっています。

いまのところ、ほぼ工程どおりに進んでいます。
でも、出来高はまだ20%です。

それにしても、下地の補修箇所の多いこと、2週間以上ガリガリ削っ
たり、樹脂を埋めたりしていますが、まだかなり残ってます。

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現状の写真がなくて申し訳ないのですが。
(もうシートがかかっていて撮影出来ない)
屋根は『カラーベスト コロニアル』という石綿板で葺いてあります。
戸建て住宅でも、軽い屋根材としてさかんに使われました。

問題はこれに『アスベスト』(中皮腫なども健康被害が出ている)
が含まれていることです。

成形されて固まっているものなので、すぐ被害が出る可能性は低い
のですが、やはり劣化してもろくなって、飛散する。

アスベストは昭和の時代までは多くの建材に入っていました、戸建
てでもいろいろな箇所に使われています。
よい“つなぎ”材で、割れにくく、しなやかになるのです。
学校やオフィスの床の“タイル”などもそうでした。
注:今、販売されているのものはアスベストは含まれていません。

これをどうするか、
最初に出た案は、-鉄板の屋根材でカバーをして覆ってしまう。
というものでした。参考↓

http://www.akiyama-b.com/asubesuto.html

ただ、この工法の大規模なマンションへの適用事例がまだ多くない
のが問題でした。

それで、この際、アスベスト除去に関するガイドラインに従って、
一旦全部剥がすことにしました。
作業は特殊なマスクや防護服をつけるそうです。
まあ、吹き付けのアスベストほど厳しい除去基準ではないようです。

現在は『アスベスト』を含まない『コロニアルクアッド』(商品名)
が出ているようですが、耐久性などはよくわかりません。

http://www.kawarayane.com/gekitan/catalog/kmew/colonial.htm

いろいろな提案と討議の末。
『ロフティー』(アスファルトシングルのようなもの)となりました。

http://www.tajima-roof.jp/koubai-yane/re_finish/lofty.html

まあ、メーカーの田島ルーフィングは実績もあるし、保証も付けて
くれますから、大丈夫でしょう。

京都市はほぼ全域で、外観の色の規制が厳しく、屋根は「光沢のない
黒か灰色」でないと認められません。
〜つまり釉薬のない日本瓦の色ですね。

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イメージ 1


この青いテープの間のシール材の打ち直しです。

アルミサッシと壁・床の間に柔らかい(ゴムのような)ものがあ
ります、これを“シール材”と言います。
ここから雨水などがしみ込むのを防いでいるものです。
灰色のもので、合成樹脂です。

木造住宅でも、ここはシール材で同様に処理されています。

コンサルタントの設計事務所から打ち直しが必要と言われました。
25年目の修繕でやり直すところが多いそうです。

写真はベランダの出口の下ですが、ここはひさしがあるので、あ
まり強く風雨に当たりません。
だから、まだシール部分も柔らかい状態でした。

ひさしのない、まともに雨風を受けているところは、かなり劣化
していそう。

ベランダ以外は足場がないと、シールを打ち直すのは無理。
こういうときにやっておかなければ。
 

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先日書いた、クラック(ひび割れ)の補修の工程。

昨日は、私の住戸のベランダでも作業が行われました。
朝イチからゴソゴソ、午後からはドリルでガリガリと穴をあけました。
イメージ 1

さすがにドリルはうるさい。
コンクリートというのは振動がよく伝わるので、床まで震えているの
がわかります。

さて、水色のマークをした部分は、穴を開けて合成樹脂を入れて、ひ
び割れをふさぐのですが、状況に応じていろいろな方法を使います。
・手動のポンプで樹脂を押し込む(圧入)
・樹脂の入った特殊なカプセルを穴に入れてそこからひび割れの中
 に時間をかけてしみ込ませる。
・全体的に浮いている部分は樹脂の中心にステンレスのピン(芯)を
 挿入して固定する。などです。

こういう改修技術や材料はどんどん進歩しています。
日本じゅうの多くのマンションが修繕を必要としているので、大手
建設会社、材料メーカーなどは様々な状況に対応する工法の開発に
迫られています。

そうそう、後先になりましたが、この“ひび割れ”や“浮き”をどうや
って、見つけるかというと、小さな鉄の玉が付いた棒でたたいて、
その音で判断します(打音調査)
もちろん音と感触で判定出来るキャリアのある職人さんが行ないま
す。
お医者さんでいえば聴診器のような感じでしょう。

技術的には“超音波”や“X線”などでも調べられますが、金と手間が
かかります。
奥のほうにある鉄筋の状態などの調査では、そういう技術が使わ
れます。
 - - - - -

先日UPした写真ではわからないのですが、ベランダと足場の間に
はどうしても10-20センチの隙間が出来ます。
画像は隙間から下を見たところ。
イメージ 2

私のところ(5階)から地面までストンと何もありません。
…あれ、途中階に落下物防止ネットがあるはずだけど、何か中途
半端にネットがありますな。

もう一度確認して、監督さんに言っておこう。

ま、1階のひとも足場とシートでベランダから出られないんです
けどね。

高層の建物で物を落としたら大変、ボルトやナット1個でも、頭
にあたるとアウト!のことがあります。

高所恐怖症のひとは、こういうところは覗いてはいけません。

 = 追記 =
今日(15日)この穴に樹脂を注入しました。
どういう工法だったか見ていないのでわかりません。

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最近の記事は…
自衛隊は税金で成り立っています」
ええっ!ゆで卵って
大規模修繕-シートとクラック

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