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こんにちは、ゲストさん
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目立たない裏手の壁で塗ってみます。ペンキメーカー立ち会いです。 右下が - 既存 左下が - 1回目 右上が - 2回目 左上が - 3回目=仕上げ で、3層に塗ります。 よい色で問題ありませんでした。 3回塗ったのが分かるように色違いになっています。 いまのところ、ほぼ工程どおりに進んでいます。 でも、出来高はまだ20%です。 それにしても、下地の補修箇所の多いこと、2週間以上ガリガリ削っ たり、樹脂を埋めたりしていますが、まだかなり残ってます。 - - - - - - -
最近のつぶやき=ツイッターは… http://twitter.com/Hirochin_dos 最近の記事は… 「10月1日は国勢調査だったワケですが」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60133196.html 「電波爆発のEcchi(1)」-廣珍堂シリーズ http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60129738.html 「姜瑜(Jiang Yu)報道官って」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60125923.html |
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先日書いた、クラック(ひび割れ)の補修の工程。
昨日は、私の住戸のベランダでも作業が行われました。
朝イチからゴソゴソ、午後からはドリルでガリガリと穴をあけました。
さすがにドリルはうるさい。 コンクリートというのは振動がよく伝わるので、床まで震えているの
がわかります。
さて、水色のマークをした部分は、穴を開けて合成樹脂を入れて、ひ
び割れをふさぐのですが、状況に応じていろいろな方法を使います。
・手動のポンプで樹脂を押し込む(圧入)
・樹脂の入った特殊なカプセルを穴に入れてそこからひび割れの中
に時間をかけてしみ込ませる。
・全体的に浮いている部分は樹脂の中心にステンレスのピン(芯)を
挿入して固定する。などです。
こういう改修技術や材料はどんどん進歩しています。
日本じゅうの多くのマンションが修繕を必要としているので、大手
建設会社、材料メーカーなどは様々な状況に対応する工法の開発に
迫られています。
そうそう、後先になりましたが、この“ひび割れ”や“浮き”をどうや
って、見つけるかというと、小さな鉄の玉が付いた棒でたたいて、
その音で判断します(打音調査)
もちろん音と感触で判定出来るキャリアのある職人さんが行ないま
す。
お医者さんでいえば聴診器のような感じでしょう。
技術的には“超音波”や“X線”などでも調べられますが、金と手間が
かかります。
奥のほうにある鉄筋の状態などの調査では、そういう技術が使わ
れます。
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先日UPした写真ではわからないのですが、ベランダと足場の間に
はどうしても10-20センチの隙間が出来ます。
画像は隙間から下を見たところ。
私のところ(5階)から地面までストンと何もありません。 …あれ、途中階に落下物防止ネットがあるはずだけど、何か中途
半端にネットがありますな。
もう一度確認して、監督さんに言っておこう。
ま、1階のひとも足場とシートでベランダから出られないんです
けどね。
高層の建物で物を落としたら大変、ボルトやナット1個でも、頭
にあたるとアウト!のことがあります。
高所恐怖症のひとは、こういうところは覗いてはいけません。
= 追記 =
今日(15日)この穴に樹脂を注入しました。
どういう工法だったか見ていないのでわかりません。
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最近の記事は…
「自衛隊は税金で成り立っています」
「ええっ!ゆで卵って…」
「大規模修繕-シートとクラック」
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