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冷えきつた 指がわづかに 絡むとき 小さき胸は きつと炎へ
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題詠blog2012
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春の陽に 武士の無念の 狭間あり 新快速は 天王山過ぐ
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渋谷には 希望の坂が あると君 三階ホームに 地下鉄入る
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母の世話 これからホームに 任せよう 黄昏映す 兄の目がある
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腕太き コオトの内に 囲まれて 乙女の夢は あのバッグ欲し
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