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【ダーク・メイガス より MOJA と TATU】
YouTubeで直接聴いて下さい。
http://youtu.be/IYzZzy9fCJQ
http://youtu.be/3vntvTtA3jI
1974年録音(ライヴ)
マイルス・デイヴィス(トランペット、オルガン)
エイゾー・ローレンス(サックス、フルート)
マイケル・ヘンダーソン(ベース)
アル・フォスター(ドラムス)
レジー・ルーカス(ギター)
ピート・コージー(ギター)
ドミニック・ガーモンド(ギター)
ムトゥーメ(パーカッション)
この前の年(1973年)にマイルスは来日して、そのときの
映像はNHKで放送された。
ただ音源は公式CDとしては出ていない。
ブートレグ=海賊版では出ているけど。
この1974年の演奏もスタイルとしては1973年に近い。
出だしがドラムからのところも同じ。
違う点は、
1,中盤以降〜やや病的とも言える重さ暗さがある。
ややテンポが遅めのせいか。
マイルスのドラッグによる疲労が表れた〜とは考えたくないが、
この翌年(1975年)の来日公演のあと5年間活動を停止するわ
けで…。
2,リズムセクションのまとまりがより強くなっている。
演奏の流れ、マイルスの指示に、自由自在に変化・対応出来て
いる。
ピート・コージ(ぐにゃぐにゃギター)がかなり前面に出てい
る。
3,サックスがエイゾー・ローレンスである。
ここが痛い、前任者のディブ・リーヴマンが退団してしまった。
エイゾー・ローレンスは他のバンドでは悪くないのだが、マイ
ルスとは合わない。
どういう事情があったのか、当日になって急遽参加になったと
いう、ぶっつけ本番のステージでの〜オーディション〜である。
〜で、合格できなかった。
もうひとりギターのドミニック・ガーモンドも同様に参加した
がこちらは合格。
使える(刺激的な)サックス奏者を探していたのだと思われる、
それだけ前任のディブ・リーヴマンは有能だったということだ。
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