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【 サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム より いつか王子様が 】 Miles Davis: Someday My Prince Will Come ↑
Youtubeで直接聴いて下さい。
1961年録音
ディズニーの白雪姫の曲。
堅苦しいことを言わずに楽しめる演奏である。
ピアノのビル・エヴァンスが辞めてウイントン・ケリーが弾く、
これがなかなか良い、ビル・エヴァンスだとこういうほどよい
リラックス感は出なかっただろう。
マイルスはマイペースでハイレベルの演奏。
カインド・オブ・ブルーやスケッチ・オブ・スペインに比べる
とリラックスして吹いている感じ。
そして成長したジョン・コルトレーンがゲスト参加?
これが凄い。マイルスに劣らぬ堂々たる迫力あるソロである。
(5:51から)
チャーミングな曲との組み合わせも面白い。
このアルバムの後半に「テオ」という曲がある。
これがスケッチ・オブ・スペインの続編のようなスペイン的雰
囲気のある優れた演奏である。
「テオ」というのはプロデューサー(このひとはマイルスのア
ルバムの大半の編集をしている、もうひとりの天才である)
この曲、スペイン風のタイトルを付けていたらもっと目立って
有名になっただろうに…。
ジャケットは当時のマイルスの妻のフランシス。
当時のジャケットは白人女性ばかりだったので「俺のワイフを
使え」と言ったのだとか。
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