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【 Bag's Groove より バグス・グルーヴ 】 Miles Davis - Bags' Groove (take 1) 1954年の録音。
このころになるとマイルスもリーダーとして落ち着いた感じです。 リラックスと緊張がちょうどよいバランスで、聞き流しても真剣
に聞いても楽しめる。
表題曲の“バグス・グルーブ”は録音テイク1と2が収録されている
が、テイク1のほうが良い。
やはり一発目の録音のほうが緊張感のあるプレイになる。 この演奏でマイルス(トランペット)のソロのときにはセロニア
ス・モンク(ピアノ)が弾いていないのは有名。
ケンカしていたと言われていたが、実際はモンクのユニークすぎ
る音の使い方がマイルスに合わなかったので遠慮してもらっただ
け。仲はよかったという。
たしかにモンクのピアノ伴奏では吹きにくそう。
しかし今聞くと名手をよく揃えたものだなぁと思います。
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