ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

MIles Davisの名盤

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ ]

【 Bag's Groove より バグス・グルーヴ 】

Miles Davis - Bags' Groove (take 1)

1954年の録音。
このころになるとマイルスもリーダーとして落ち着いた感じです。

リラックスと緊張がちょうどよいバランスで、聞き流しても真剣
に聞いても楽しめる。

表題曲の“バグス・グルーブ”は録音テイク1と2が収録されている
が、テイク1のほうが良い。
やはり一発目の録音のほうが緊張感のあるプレイになる。

この演奏でマイルス(トランペット)のソロのときにはセロニア
ス・モンク(ピアノ)が弾いていないのは有名。

ケンカしていたと言われていたが、実際はモンクのユニークすぎ
る音の使い方がマイルスに合わなかったので遠慮してもらっただ
け。仲はよかったという。
たしかにモンクのピアノ伴奏では吹きにくそう。

しかし今聞くと名手をよく揃えたものだなぁと思います。

 - - - - - - -
最近の記事は…
「アバターが復活しました!!!」-転載
年末だし第九のここだけ
ナポリタンがナポリに認められる?
薄めにしますか濃いめにしますか
【Walkin'より ウォーキン】

Miles Davis - Walkin'

1954年の録音。
マイルスが麻薬を断ち切って録音したもので、当時の名手を
そろえている。
ハード・バップというスタイル。

マイルスも快調に吹く。
他のメンバーも上手いし刺激がある。

マイルスが大物の様相を見せ始めた頃の名盤。

この『ウォーキン』という曲、ここではタイトル曲程度の扱いだが、
1960年代の自分のバンドで盛んに演奏して、そこで一気に名曲と
して広まることになる。

この時期の“ウォーキン”はテンポがやや遅く“walk(歩く)”感じ?
60年代になると高速のテンポでこの曲の挑発的な側面が出て来て
面白くなる。

 - - - - - - -
最近の記事は…
季語短歌12-12-17
超小型-ぼく!?の探検(1-8)裁縫部・アンド・ぼく-シリーズvol.64
「整形外科通院日記12-12-11」

☆ジャズはわからん!〜というひとは別ウィンドウ(別タブ)
で軽く聞き流して下さい、そうやってジャズに馴染んでもらう
のもこの記事の狙いです。

【 DIG より dig 】

Miles Davis Sextet - Dig

1951年の録音。
クールの誕生ではどうも満足出来なかったマイルス。
やっぱり前面に出て思いっきり吹きたかった。

これを叶えたのがこのレコード
ハード・バップというかつての親分チャーリー・パーカーが
作ったスタイル。

強めのリズムにのってソロを中心とした自由なアドリブ(即興演奏)
を行う。

チャーリー・パーカーのバンドにいたときから比べると、相
当上手くなっている、もともとテクニックのあるひとではな
かったのですが、この時期にずいぶん努力して練習したのだ
と思われます。

ソニー・ロリンズ(テナーサックス)やジャッキー・マクリーン
(アルトサックス)といった若手も気合いが入っている。

『モーニン』で有名なアート・ブレイキー(ドラムス)も演
奏全体に推進力を与えている。
サイドメンに回っても当時を代表する迫力あるドラムスであ
る。

それぞれ大物になるミュージシャンだが、ここではみんな若
々しく全力で突っ走る。

 - - - - - - -
最近の記事は…
「季語短歌12-12-3」
クールの誕生-マイルス・デイヴィス-01
流れ出る紅白と二ノ瀬さんの魔術(1-4)裁縫部・アンド・ぼく-シリーズvol.63


☆ジャズはわからん!〜というひとは別ウィンドウ(別タブ)
で軽く聞き流して下さい、そうやってジャズに馴染んでもらう
のもこの記事の狙いです^^

 - - -
動画の『Youtube』でJAZZのマイルス・デイヴィス(トランペット)
の音源が充実しているようなので、私の復習も兼ねて時代順に
紹介していきたいと思います。
これまでも記事で何枚か紹介しましたが肝心の『音』がありま
せんでしたから。

【BIRTH OF COOLより Boplichity(バップリシティ) 】

Miles Davis - Boplicity

チャーリー・パーカーのバンドを去った1949年にマイルスは
友人のギル・エヴァンスと協力してバリバリ吹くだけでない洗
練された音楽を試みます。
それが歴史的名盤『クールの誕生』

9人というジャズでは異例の編成やチューバ、フレンチホルン
バリトンサックスが加わっているのは相当に凝った編曲のせい。

この楽器の組み合わせのおかげて柔らかくかつスピード感のあ
る音楽となっています。

『クールの誕生』というタイトルはマイルスが付けたものでは
ないようです。

このあとマイルスは「もっと思うように吹きたい」ということ
で変化していきます。

入念に書かれた新しいスタイルのジャズを見事に実現させたと
いう点で名盤。

つまらないというひともいますが、私は大好きです。
 - - - - - - -
最近の記事は…
流れ出る紅白と二ノ瀬さんの魔術(1-4)裁縫部・アンド・ぼく-シリーズvol.63
わいせつDVDで逮捕した理由
季語短歌12-11-26

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ ]


.

ブログバナー

アバター
ひろちん。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

うたひと

標準グループ

Bookmarks -「A」

Bookmarks -「あ」

地域情報関連

その他

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(10)
  • 13+1/3 Genuine Jazz Trio
  • リンダ
  • 「隠れ里のひみ子さん」
  • あきこひめ
  • 佐村 昌哉(筆名: 白川 玄齋)
  • 🍀
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事