ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

ジャズ

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このブログの左下に“お友達”のアバターや写真の表示されて
いる部分ありますよね。
ここの〈13+1/3 Genuine Jazz Trio〉というお友達。

私のブログの“お友達”でいちばん若いひと達(3人?)です。
中学生のときからのおつきあいで、まだ高校一年生のはず。

でも…彼らは『ジャズ・ミュージシャン』なのです。
(まだアマチュアですけど。)↓ブログ。

http://blogs.yahoo.co.jp/jazztrio06

ページTOPの、
「Autumn Leaves (枯葉)」「Take the A Train (A列車で行こう)」
「My Foolish Heart」←これは絶品。
…と立派な演奏です。

☆彼らのブログの左側の書庫
『13+1/3 GJT 演奏画像』にもいっぱいあります。
〜YouTubeにUPされています、こちら↓から

http://www.youtube.com/user/jazztrio06
 
ビル・エヴァンスの流れですが、特にピアノの江崎君の音は素晴ら
しいものがあります。
これから伸びて欲しい〜きっと伸びるであろう若者達です。
期待大ですねえー^^
 


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最近の記事は…
「どう見ても過労と風邪!?」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56916062.html
「廣珍堂書店の大異変と苺(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56854491.html
「精神科通院日記9-2-14」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56879272.html

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何故ジャズの“女性ボーカル”が出て来ないの?
と、思っていたひとも多いでしょう。

実は、私はジャズのボーカルに詳しくない…のです、(^^ゞ

一般の方はジャズはボーカルのほうが触れる機会が多いかもしれませんが、
ジャズの世界はやはり器楽(特にトランペット、サキソホン…)が圧倒的に
優位だし、歴史の中心となっています。

さてその私の乏しい知識から〜。
“男性ボーカル”- これはフランク・シナトラでしょう。ルイ・アームストロ
ング(通称:サッチモ)は偉大ですが、彼はトランペッターでもある、そう
いう時代の存在なんですね。

“女性ボーカル”では
〈エラ・イン・ベルリン〉写真左

http://www.hmv.co.jp/product/detail/23464
が、オススメです。
ジャズ・ボーカルの女王でしたからね。
それに、このライブ録音は彼女も絶好調でノリノリ〜♪
“楽しくて・深くて・切なくて・ずば抜けた技巧で・他を寄せつけない表現力”
とにかく素晴らしすぎます。

日本人ではジャズ・シンガーというと、“綾戸智絵”さんがわりと知られている
かなあ〜、あと阿川泰子とか…、
でも、まあ聞いてみて下さい、二桁以上-ケタ違いです。
女王の-表現力、多彩な音色、パワー、圧倒的です。

ジャズ・ボーカルを1枚というならこれが優れていて、かつ楽しめるでしょう。
ジャケットにSTEREOとありますが、中身はモノラルです、でもこの時期は
いちばん音質のいいモノラルの時代ですから、下手なステレオよりずっといい。

もう一枚は私の趣味で、
〈 ヘレンメリル・ウィズ・クリフォードブラウン〉写真右

http://www.hmv.co.jp/product/detail/616122

ジャケットは絶叫風ですが、ヘレン・メリルは“ニューヨークのため息”と呼ば
れたハスキーな声の白人。ゆっくりしたバラードがいいですね。
CMに使われた“You'd be so nice to come home to”は聞いたことがあるかも。

ジャズの名盤シリーズ一覧はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/54331515.html

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最近の記事は…
「さて電車に乗りますと(笑)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55435500.html
「ろ、◇りこソ-ひろちん(@o@;)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55424479.html
「短歌8-10-16」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55413256.html

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《 1958 MILES 》

http://www.hmv.co.jp/product/detail/982067

これは長くレコードにならずにメーカーの“倉”で眠っていたのですが。
たしか1980年代に出たような記憶があります。

マイルスの時期的には、歴史的名盤〈カインド・オブ・ブルー〉↓の直前。

http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/44477620.html

当然マイルスも〈カインド・オブ・ブルー〉を優先したはずで、この録音
はそのまま“お倉”へ…

さてこの遅れて出た〈1958MILES〉〜とってもいいんですよね。
まず曲が「グリーン・ドルフィン・ストリート」「星影のステラ」「ラブ・
フォー・セール」と名曲がならぶ。
メンバーは〈カインド・オブ・ブルー〉と同じ布陣。

違うのは、名曲なのでメロディーが美しく、わかりやすいリズムで、リラ
ックスして演奏していること、これが何とも心地いい。
それでいて、アドリブは斬新で〈カインド・オブ・ブルー〉の到来を予告
するような感じ。…いい意味での手探り感があって、ジャズマニアも唸ら
せる。

〈カインド・オブ・ブルー〉が難しく深すぎる、というひとはこちらが分
かりやすいでしょう。
ジャケットデザインは故・池田満寿夫でこれもアートしてすばらしい。

ところで、このCD(レコード)に入っている〈リトル・メロネー〉
…これがくせ者、これだけは別の日の別メンバーなのですが、どうも記載
が怪しい、少なくともピアノは記載のレッド・ガーランドじゃない。
何かヘタウマのピアニストなんですよ、でも誰か分からない…。
録音も1955年じゃないの〜という声も出ました。

レコード会社との契約の関係かな、ま、そういうのはジャズだけでなく、
クラシックでもあったりします。…実は別人だょ〜^^

追記:この記事を書いたあと調べていたら「ラブ・フォー・セール」以外は、
オムニバス(いろんなジャズを集めたレコード)で発表されていたそうです。
しかしこの時期のマイルスの演奏をまとめたという意味で、このアルバムの
価値は変わりません。

ジャズの名盤シリーズ一覧はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/54331515.html

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最近の記事は…
「ファビエンヌの薬 後刻(1-3)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55344085.html
「ふな寿司のニゴロブナ」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55376322.html
「通院日記8-10-11 待合いで…」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55355904.html

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社会人になって京都に来てもジャズを聴き続けていました。
1980年代は京都にはたくさんのジャズ喫茶がありましたから。

ただ、以前にも書いたようにジャズ喫茶って楽しむ場所じゃない。
ジャズという音楽を勉強させていただく場所である。
心地よい音楽ではなくて、より新しい音楽を求めるマニア達。

古い録音でも、そこにものすごい実験的精神があるものが本当の
【名盤】である!
最高の例が「カインド・オブ・ブルー」でしょうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/44477620.html
〜それまで誰も聞いたことのないメロディ・アドリブ。

心地よいだけの(名盤もどき)は、1回聴けばよし…つまらん。

ということで、私も新しい音楽、実験的なジャズを聴きました。
わからなければ、何度でも顔をしかめて…、
改革と闘争を模索した時代のなごり、いや黒人音楽の持つ宿命?

個人的に二人の巨匠に注目していました。
ひとりは、マイルス・デイヴィス(トランペット・バンドリーダー)
もうひとりは、ギル・エヴァンス(編曲・ピアノ・バンドリーダー)
どちらも実験の様子を見守る『・バンドリーダー』というのが重要。

そして、この二人が亡くなったときに、私はジャズの新盤に欲しいも
のがなくなりました。
…そしてクラシックを聴き始めました。

画像-左、はマイルス・デイヴィスの最後のアルバム
「ドゥ・バップ」/1992年
http://www.hmv.co.jp/product/detail/593321

ストリート・ミュージックのヒップホップ&ラップに乗ってマイルス
がトランペットを吹きます。
当時、時代の最先端をいっていたイージー・モービーとの作業。
ちょっと想像し得なかった組み合わせ、もうジャズとも何ともわから
ない新しい音楽。
表現は難しいですが、ここでもマイルスは泣くがごとくに吹いている、
1950年代と同じ何かを感じさせつつ。
…孤独、都会、男、肌の色、、、

画像-右、はギル・エヴァンスの最後のアルバム
「バド・アンド・バード」/1986年
http://www.hmv.co.jp/product/detail/71881
とあるジャズクラブで行われていた若手ミュージシャン中心のこれま
た実験中。
20人ほどのジャズ・グループですが、細部の楽譜は書かれていないの
でしょう、才能ある若者が自由にやりますが、とてもよくまとまって
聞こえる、これは演奏する側全員が敏感に反応しているからでしょう。
そして、その中からギル・エヴァンス自身もヒントを見つける。

とにかく、実験室でした。
このマイルス・デイヴィスとギル・エヴァンス。二人は気になる材料
(ミュージシャン)を連れてきて混ぜて研究してみる、うまくいかな
ければクビ。
でも、このころの二人は新しい面子を雇った時点で、半分以上音楽の
可能性を見極めていたような気がします。
…いや、このふたりは昔からそうだったか。

いずれにせよ、『私のジャズは心地よい楽しい音楽ではない。』
それは『いま新しい何かが産まれようとしている研究室、実験室の風
景なのである。』
 


☆ジャスの名盤シリーズの一覧はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/54331515.html


最近の記事は…
「言い伝え的土砂降り」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/54318898.html
「ひろちん麻梨子のトコへ行く(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/54267493.html
「短歌8-7-11」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/54255280.html


ジャズの名盤-1

「サキソホン・コロッサス」「ワルツ・フォー・デビイ」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/28244220.html
;
ジャズの名盤-2

「チャーリー・パーカー・オン・ダイアル」「バド・パウエルの芸術」「ビッチェズ・ブリュー」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/29694585.html
;
ジャズの名盤-3

「クール・ストラッティン」「バラード」「モーニン」「クレオパトラの夢」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/29779751.html
;
ジャズの名盤-4(マイルス・デイビス)

「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「リラクシン」「クッキン」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/30413589.html
;
ジャズの名盤-5(デューク・エリントン)

「A列車で行こう」- Take The A Train
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/31751052.html
;
ジャズの名盤-6(ジョン・コルトレーン)

「ジャイアント・ステップス」「マイ・フェイヴァリット・シングス」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/32576185.html

ジャズの名盤-7

「アランフェスの協奏曲」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/33746294.html
ジャズの名盤-8
「枯葉」
「サムシン・エルス」- マイルス・デイビス
「ポートレート・イン・ジャズ」「いつか王子様と」- ビル・エバンス
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/35297975.html
;
ジャズの名盤-9 私的名盤

「マイルス・デイビス・アット・フィルモア」
「ギル・エバンス・ライブ・アット・ザ・パブリック・シアター」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/36635813.html
;
ジャズの名盤-10 深夜のモンク

「セロニアス・ヒムセルフ」(セロニアス・モンク)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/39576719.html
ジャズの名盤-11-ドタバタ・セッション-1

「バグズ・グルーブ」(マイルス・デイビスとセロニアス・モンク)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/39952438.html

ジャズの名盤-12-ドタバタ・セッション-2

「チャーリー・パーカー・オン・ダイアル」(ラヴァーマン・セッション)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/41342451.html

ジャズの名盤-13-思い出のレコード-1
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/41574702.html

ジャズの名盤-14-危機一髪(ヴィレッジ・ヴァンガードのビル・エヴァンス)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/42085989.html
;
ジャズの名盤-15-カインド・オブ・ブルー
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/44477620.html
;
ジャズの名盤-16-処女航海
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/44936671.html
ジャスの名盤-17-秋に聴くビル・エヴァンス
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50062184.html
ジャズの名盤-18-直立猿人-チャールス・ミンガス
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/52390309.html
ジャズの名盤-19-ジャズは実験室だ-マイルスとギル
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/54331539.html
ジャズの名盤-20-1958MILES-マイルス・デイヴィス
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55400800.html
ジャズの名盤-21-女性ボーカル-エラ・フィッツジェラルドとヘレン・メリル
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/55447985.html
ジャズの名盤-22-エリック・ドルフィー
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60111753.html
ジャズの名盤-23「バド・パウエルの芸術」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61769004.html
 


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