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こんにちは、ゲストさん
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ジャズの名盤を紹介しているわけですが… やはり「個人的に一番聴く名盤」も挙げておかないといけないでしょう。 ただ、これも「最初聴くには難しすぎる」- と思われる「名盤」です。 「実験的・研究的」要素が濃いからです。 1)マイルス・デイビス・アット・フィルモアhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1461657 これは、エレクトリックを導入したマイルス・デイビス1970年の傑作ライヴ。 でも、最初から受け入れられるのは「ジャズの名盤-2」の「ビッチェズ・ブリュー」 に納得出来たひとと、現代音楽好きのひと、一部ロックマニアぐらいか? 普通のひとには「騒音」「意味不明」でしょう。 「複雑なリズム」「即興演奏」と「現代音楽」が渾然一体となって成功した「名盤」 2)ギル・エバンス・ライブ・アット・ザ・パブリック・シアターhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1084237 これは「ジャズの名盤-7」でアランフェスを編曲したギル・エバンスの1980年のライブ。 実験的な演奏ですが、ジャズの雰囲気は濃厚です。 彼の演奏は極めて高度なのにアメリカでは評価が低く、録音されないことに、 業を煮やした日本のレコード会社が、自ら契約してかなりの録音を残したもの のひとつ。その後、彼の評価は一気に高まります。 15人ほどのバンドですが、全員が臆することなく新しい地平に向っています。 これも「名盤」といえるでしょう。 ジャズの名盤-2 「チャーリー・パーカー・オン・ダイアル」「バド・パウエルの芸術」「ビッチェズ・ブリュー」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/29694585.html ジャズの名盤-4(マイルス・デイビス) 「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「リラクシン」「クッキン」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/30413589.html ジャズの名盤-5(デューク・エリントン) 「A列車で行こう」- Take The A Train http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/31751052.html ジャズの名盤-6(ジョン・コルトレーン) 「ジャイアント・ステップス」「マイ・フェイヴァリット・シングス」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/32576185.html ジャズの名盤-8「枯葉」 「サムシン・エルス」- マイルス・デイビス 「ポートレート・イン・ジャズ」「いつか王子様と」- ビル・エバンス http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/35297975.html ジャズの名盤-12-ドタバタ・セッション-2 「チャーリー・パーカー・オン・ダイアル」(ラヴァーマン・セッション) http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/41342451.html ジャズの名盤-13思い出のレコード-1 「KEITH JARRETT SOLO=CONCERT」 「COMPLETE RIVERSIDE RECORDINGS BILL EVANS」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/41574702.html ジャズの名盤-14-危機一髪
「BILL EVANS THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/42085989.html - - - - - - - 最近の記事は… 「京都-藤森神社-1」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/36588910.html 「祇園祭のちまき」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/36588775.html 「結婚したいタレント…」 |
ジャズには名曲というのは少ない、アドリブで演奏するのだから 「名演」があるのみだというひともいる。 そんなジャズでもさかんに演奏される、スタンダードな曲があります。 そういうのはメロディが美しいし、なじみ深い曲も多い。 代表として「枯葉」(元はシャンソンですね。)まず「サムシン・エルス」のマイルス・デイビス![]() キャノボール・アダレイのバンドですが、事実上マイルス・デイビスがリーダー。 哀愁をおびたトランペットが素晴らしい。(1958年ステレオ) シンプルな、ジャケット・デザインも発売当時話題だったそうです。http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1863865 次に「ポートレート・イン・ジャズのビル・エバンスこれは、ピアノでの「枯葉」の演奏の最高のもの。 「枯葉」の原曲から想像出来ないリズミックな演奏です。 後に続くピアニストもこの演奏スタイルから逃れられないですね。http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=309936 あとディズニーで有名な 「いつか王子様と」(someday my prince will come) http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1068088 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=627406 「不思議の国のアリス」(Alice in wonderland) http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=341452 (これはジャズの名盤-1で紹介した「ワルツ・フォー・デビイ」と同日同所の録音) などもあります。いずれも「名演」です。 ジャズの名盤-2 「チャーリー・パーカー・オン・ダイアル」「バド・パウエルの芸術」「ビッチェズ・ブリュー」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/29694585.html ジャズの名盤-4(マイルス・デイビス) 「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「リラクシン」「クッキン」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/30413589.html ジャズの名盤-5(デューク・エリントン) 「A列車で行こう」- Take The A Train http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/31751052.html ジャズの名盤-6(ジョン・コルトレーン) 「ジャイアント・ステップス」「マイ・フェイヴァリット・シングス」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/32576185.html ジャズの名盤-9 私的名盤
「マイルス・デイビス・アット・フィルモア」 「ギル・エバンス・ライブ・アット・ザ・パブリック・シアター」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/36635813.html |
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