|
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ネットサービス
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
|
|
|
|
|
|
ワーグナーによる、それまでの音楽の崩壊に続いて、
ドビュッシーの音楽は、もう多くのひとに愛される
ようになっています。
ひとことでいえば、
ピアノの“ミとファ、シとドの間に黒鍵がない”とい
う“従来の音階の考え”から脱却したのです。
有名なのは『亜麻色の髪の乙女』『月の光』あたり
でしょうか。
Youtube 〜ドビュッシーの大家-ミケランジェリの演奏 【 前奏曲集より-亜麻色の髪の乙女 】
【 前奏曲集より-沈める寺 】(これは最高の傑作といわれる)
ドビュッシーの傑作としては、 写真左-『ペレアスとメリザンド』(オペラ) (アンゲルブレシュト指揮、フランス国立管弦楽団)
写真中-『海』『牧神の午後への前奏曲』『夜想曲』
(ブーレーズ指揮、フィルハーモニア管弦楽団)
それにピアノ曲の『前奏曲集』『映像』などでしょう。
最初聴くならピアノ曲が心地よいでしょう。
『前奏曲集』なら、
ミケランジェリ。
小川典子のほうが聴きやすいかも。
冨田勲のシンセサイザー編曲も優れていて勧められます-写真右 冨田さんはNHKの新日本紀行のテーマ曲で有名ですね。
- - - - - - -
最近の記事は…
「大阪万博のシュトックハウゼン」
「ミニスカ困るぅー(笑)」
「大阪万博の記憶」
|
|
大阪万博(1970年)とき、会期中ずっと上演された
“カールハインツ・シュトックハウゼン”の電子音楽。
(この『SPRAL』はその頃の作品 - ラジオの音がコラージュされてる) 当時のひとたちは何時間も並んだあとで、
こんな-トンデモない『音楽?』を聴かされたワケですよ。
「あ、ありがたく…はあぁ、、、?」
当時の一般聴衆は戸惑って、退屈したでしょうね。
「うーん、将来、我々はこんな音楽を聴くのかぁ・・・」
幸運にも?そういう事態は避けられまして(あたりまえである)
いまでも無事、演歌やAKB48とかの分りやすいメロディー
の音楽を聴いているわけです。
テレビからこんな音楽が流れきたら、みんな困るでしょ。
(おい、テレビが壊れたぞ…、)
このシュトックハウゼンのCDは何枚か持っています。
ジャケットに大阪万博のパビリオンのなかでの演奏風景があ
りました。
手前が作曲者-演奏者のシュトックハウゼン氏。
このひとのCDは一部を除いて、直接の通信販売だけです。
ホームページから直接ドイツに注文するワケ。
〜なんと1ヶ月以上かけて“船便”で送ってきた。
- - - - - - -
最近の記事は…
「ミニスカ困るぅー(笑)」
「大阪万博の記憶」
「短歌10-4-30」
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |