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【 ダフニスとクロエ / ラヴェル作曲 /シャルル・ミュンシュ指揮/ボストン交響楽団】Youtube 前半↓ Ravel: Daphnis et Chloe, Suite No.2 (Boston SO, Munch) 1/2 ラヴェルは“ボレロ”などの名曲で知られていますが、最高傑作は
この『バレエ音楽-ダフニスとクロエ』だと言われています。
バレエ音楽なので全曲は一時間ぐらいありますが、管弦楽で聴く
なら、編曲された『第二組曲』だけで十分でしょう。
少年(ダフニス)と少女(クロエ)が牧神パンと妖精の戯れから、
男女の愛の○△□を学ぶというもの(実際にはもっと間接的表現)
この曲はシャルル・ミュンシュとパリ管弦楽団のものが素晴らし
く良い。
(動画はボストン交響楽団)
フランスのオーケストラらしい明るい木管楽器、出だし部分では
チェロが奇跡のように軽く美しい(1:40〜)こういう音を聞い
た事がない。
ミュンシュはパリ管弦楽団の初代音楽監督として期待されたので
すが、就任後まもなく病気で急逝してしまいました。
ぜひパリ管弦楽団との演奏で聴いていただきたい一曲。
(この演奏で残念なのは歌詞のない合唱が入っていないこと)
有名な“ボレロ”や“亡き王女のためのパヴァーヌ”なども入ってま
す。
CD販売-HMV該当ページ。
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