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クラシック音楽

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秋庭歌 武満徹


【 秋庭歌 武満徹 】

Takemitsu:In an autumn garden 雅楽:秋庭歌 1/2

これは純粋な雅楽です。
ただ演奏法が全て伝統的なものかは知りません。
武満さんならではの奏法の指示があるかもしれません。

雅楽は馴染みがないのですが、この曲は落ち着いた感じで
心地よく聴けます。
日本人でよかったなと感じる曲です。

BGMとしてもなかなかいい、もったいないくらいですけど。

HMV-CDショップ↓

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ホアキン・ロドリーゴというひとの作品です。
第二楽章がやたら有名です。

でも、明るい第一楽章もいい。
【アランフェスの協奏曲 第一楽章 - イエペス(ギター)】

Narciso Yepes - Concierto de Aranjuez (1)

ほとんどの有名ギタリストが録音していますが、
イエペスが上手い。

このギターは6弦ではなくイエペスが考えた10弦
付け足した4本の弦は共鳴用で弾きません。

有名な第二楽章は↓

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【ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の自演録音】

Sergei Rachmaninoff plays his Piano Concerto No. 2

ラフマニノフは以前↓にもちょっと書いたのですが、

そこに書いた『ラフマニノフ本人』の演奏です。
幸運にもそこそこの音質で大量のSP録音が残っています。
1日にNHKのN響アワーでやっていて思い出しました。

SPのモノラルですが本人の演奏がダントツで優れています。
サラッと弾いているようで、実に充実した情感の音楽が奏でられる、
自分の曲ですから自在で流れによどみがない。
心地よくロマンチックな雰囲気に浸れます。
作曲家であると同時に凄いピアニストだったのがわかります。

CDだともう少し音は聞きやすいです。
まだ編集できる時代ではなかったので、ミスタッチはあるそうです
が、そういうのを超えた表現力です。

いま人気のピアノ協奏曲といえばこれと、チャイコフスキーの第一
番でしょう、この二曲がないとピアニストは困るでしょう。
ただ二曲とも本当は相当な技巧が必要。

ラフマニノフの交響曲第二番の演奏もありました。
〜いちばんロマンティックな部分を。

フィギュアスケートの浅田真央の昨シーズンの曲はラフマニノフの
ピアノ曲『鐘』でした。(今シーズンはリストの「愛の夢」)

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まあ、今のクラシックの原点がドイツ、オーストリアなのですから
これは仕方ない?
ウィーンはオーストリアの古い街ですからね。

古い街は、ときとして『保守的』となることがある。
日本でも京都などはその例、なんだかんだと街だけの決まりがあっ
て、住みにくい?
私のまわりではそういうことはないですが、ぶぶづけ(お茶漬け)
の話が出たら「帰れ」の合図だと受け取ります。

その保守性が発言力(頑固さ)を出すと手がつけられない。
ウィーン歌劇場の管弦楽団(ウィーン・フィル)も基本は男だけ。

音楽監督より楽団員の意見のほうが優先、つまり楽団員が音楽監督
を雇っている。
気に食わなければ、指揮者無視だ!-マイペースなのだっ。

ところが逆にウィーン市民が痛い目にあった事件がある。

亡くなった大指揮者のギュンター・ヴァントが、かつてウィーンで
の演奏会評でボロクソに書かれた。

彼は怒って「ウィーンでもう演奏会はやらねえ!」
…結局、最期までウィーンでは演奏を聴けなかった。

【ブルックナー交響曲第9番を指揮する晩年のギュンター・ヴァント】(日本で)

http://www.youtube.com/watch?v=-_Jnkasgjxk

ドイツはどうかというと、…第二次世界大戦でボロボロになったせ
いか、ひどく閉鎖的-保守的というのを聞きません。

ドイツの超有名オーケストラのベルリン・フィルは練習に厳しいと
いわれたギュンター・ヴァントを招いて、しっかりと録音を残して
います。

批評家の一文が…後々困ったことになった例です。

演奏家と批評家の衝突・喧嘩はクラシックでも枚挙にいとまがあり
ません。
 

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【 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス 】

Mozart Ave Verum Corpus por Leonard Bernstein
歌はラテン語-字幕はスペイン語。

モーツァルトの最晩年の作品で、私がいちばん癒される曲
です。4分ほどの短い曲。

天国の入り口はかくありや、という美しさ。
祈りと救済と哀しみと幸福…が同時に感じられるというの
はモーツァルトの天才ゆえでしょう。

このバーンスタインのものが私は好き。
荘厳ですがやや重いと感じるひともいるでしょう。

この曲は癒し系のクラシック曲集にはだいたい入っていま

す。

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