ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

クラシック音楽

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電子音楽と少年の声を合成した、
Gesang der Junglinge / 邦題 - 少年の歌】
カールハインツ・シュトックハウゼン/1955-56年

Stockhausen: "Gesang der Junglinge" Conclusion

ガー、ピー、ドイツ語の少年の声の断片…?
どうです、わからないでしょう。
これも音楽なのか?

これも20世紀中期の【名曲】です。
この曲は電子音楽として最も成功したものといえるでしょう。

私はこの曲、かなり好きです。

作曲した、カールハインツ・シュトックハウゼンは、1970年の
大阪万博のときに、たしか“鉄鋼館”で会期中を通して上演されま
した。
お客さんは「21世紀にはこういう音楽を聴くことになるのか?」
と危惧したでしょうが、幸い大衆音楽はこうはなりませんでした。
まあ、大衆音楽はそう甘くない^^

この曲のCDは一般のCDショップにはありません。
作曲者のHPでのオンライン通販です。
いまどきCDを船便で送って来た、2ヶ月もかかった

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〜でも演歌でも好きな歌手が二人います。
【 石川さゆり 津軽海峡冬景色 】
【 坂本冬美 また君に恋してる 】
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理解困難な!?20世紀の名曲-1
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一般のひとには縁のない20世紀のクラシック名曲

まずは、
【ル・マルトー・サン・メートル = Le marteau sans maître / 邦題 - 主なき鎚】
ピエール・ブーレーズ作曲/1953-55年

どうです、わからないでしょう。
これが音楽か? 何だこの歌いかたは…?
メロディもリズムもないじゃないか!
こんなんで楽しめるのか?

これでも、20世紀中期を代表する【名曲】です。
もう、出来てから50年以上経ちましたし、歴史的評価も固まっています。
文句は云わせません。

私はときどき聴きます。
個人的には“演歌”より、こっちのほう楽しめます。

この作曲家のブーレーズは指揮者としても有名ですが、私は作曲家のほう
が凄いと思います。

ちなみにこの曲は、演奏するのも指揮をするのも、極めて難しいそうです。

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ウォシュレットは商品名です」

20世紀を代表する世界的作曲家だった
〝武満徹〟
その代表作といえば『ノヴェンバー・ステップス』でしょう。
琵琶・尺八・オーケストラの曲。


004_ノヴェンバー・ステップスNovember Steps 2/2(1967)後半

西洋の音楽と日本の音楽を融合させて新しい表現を開いた記念的作品です。
この曲はなんといって琵琶と尺八が凄い、空間を切り裂く感じです、西洋
の音楽にはなかった静謐さのうえに一気に音が置かれる。

ヨーロッパでもさかんに演奏されて聴衆の度肝を抜いたそうです。

名盤としては最初の録音の、
小沢征爾とトロント交響楽団、鶴田錦史(琵琶)横山勝也(尺八)のもの。
イメージ 1

まだ三者とも手探りで演奏している緊張感がすばらしい。
後年のものは演奏は方向性がはっきりして安定していますが、こういう緊張
感は失われたような気がします。

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ボレロは怖い曲!
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ボレロは怖い曲!

先に断わっておきますが下の動画は“映像と演奏(音)”は別ものです。

映像のシャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団〜フランス
ものでは世界トップと言っても過言ではない〜のものではありません。
(最後-15秒ぐらいだけは本物らしい)

音は『合成した』ものです。
…おそらくアマチュアの学生オーケストラか何かでしょう。

【 死ぬほどヘタクソなBolero 】

死ぬほどヘタクソなBolero (if,C.Dutoit conducted a terrible band)【イメージ映像付】

練習のときの演奏を録音したんでしょうが、アマチュアだとこれぐ
らいしか出来ないのかも、あえて音を外すなんて出来ないし。
UPしたひとは当然-音を外しまくりでボロボロなのを笑って楽しん
で下さい-という意図だと思いますけどね。
(特に最後のほうのソプラノサックスとトロンボーンがぐだぐだ…
こんなかでリズムが揺れないドラムはかなり上手い)

以前にも書いたかもしれませんがこの-ラヴェル作曲『ボレロ』は演
奏する側にとっては凄く怖い曲でしょう。

聴いたことのある同じメロディーが繰り返されるのですが、各楽器
のソロ(ひとりで吹く)部分が可哀想すぎる、プロのオーケストラ
でも音程を外しやすく、そしてそれが一発でわかっちゃいます。

「このへんで外すぞ、外すぞ〜ほら、外したー」
音を外したら後から指揮者に叱られるんだろうか…。
などという下世話な聴き方は良くないんでしょうねえ^^;

曲自体は決まったリズムとひとつのメロディーを、楽器を変えるだ
けで繰り返して効果を出す、というラヴェルならではの天才技でし
ょう。

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標準BでDが上限!?

正月にNHKはさかんにウィーンのニューイヤーコンサートを流していま
したが、今年の指揮者は、
フランツ・ウェルザー=メスト氏。


ウィーン・フィル 2011 ラデツキー行進曲 Radetsky Marsch.mp4

小沢征爾さんの後任で昨年からウィーン国立歌劇場の監督になりました。
ということでニューイヤーコンサートに登場です、新任の指揮者が出る
のも恒例。

日本にも何度か来ています、1960年生まれですから50歳と若いですね、
ワガママで有名な(笑)ウィーンフィルと上手くやっていけるかな。

確かイギリスのオーケストラで楽団員と喧嘩して辞めたはず。
まあこれはウィーンフィル側が選ぶので大丈夫でしょう。

ほぼ毎日のように歌劇(オペラ)の上演があるので激務だそうです。

上品でやや貴族的な雰囲気を感じる男前の容貌もウィーン市民や女性
にも人気が出るかも〜^^

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