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父の世代は55歳定年でした。
それが60歳になって、
年金が65歳からになって、
65歳まで雇用するようにいわれて、
まあ、これは国の福祉予算と年金、高齢化の問題で、数字合わ
せ、政治的判断で変わった部分が多いのでしょうが。
でも、人間の身体とか処理能力・判断力、それに仕事に対する
気力というのは、急には伸びていないような気がします。
55歳ぐらいになると、多くのひとは身体のどこかに不具合が
あって定期的に通院。
視力も老眼が混ざり始めて、パソコンが見にくいことがある。
60歳になると、病気やら手術したとかいう話が多くなる。
まわりから見ていても、フルタイムの通常業務はそろそろ厳
しいなという感じ。
特に、処理方法や対処方法が激しく変化するサラリーマンは
ついていけない。
今はパソコンでのやり取り・処理が出来ないとハナシになら
ない。
私でも、図面はもう紙に書くひとはいない。
そういう変化や上からの命令の少ない、職人さんや農業はど
うなんでしょうね。
農業も町工場も高齢者が支えている?
それでも60歳〜65歳まででしょうねえ。
逆に元気なのは、芸術家と政治家、追い求めるものがあると
頑張っちゃうようで…。
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最近の記事は…
「マンションと一戸建ての寿命」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62470965.html
「ゆとりある老後=貯蓄1億1856万円」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62469278.html
「季語短歌13-9-30」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62467549.html
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