ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

音楽(その他)

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今はクラシックが中心です。いわゆる現代音楽も聴きます。ジャズも昔はよく聴きました。お気に入りや名盤紹介など。
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YMOの世代。

二十歳ぐらいのときです、ジャズ三昧-ジャズ喫茶入り浸りの
学生生活のある日、教室にクラスメイトが持ってきた音楽。
〜聞いたことのない衝撃的なものでした。

『YMO - イエロー・マジック・オーケストラ』
【YMO 東風(TONG POO)】

YMO 東風(TONG POO)

YMOとしてはライディーン】のほうが有名かな。

時代としては『インベーダーゲーム』が流行っていた頃だ
ったと思います。

シンセサイザーと電子音楽が一般大衆の支持を得た、ひと
つのエポックメイキング的な音楽でした。
奥のほうで調整しているツマミの多い機械が当時のシンセ
サイザーですね。

それまでの伝統音楽を機械的に分析して、新しい音楽とし
て提示する、というのもメンバーの狙いだったとか。

30年前ですからみんな若くていい意味でトンがっています、
鍵盤を弾いている坂本龍一は現代音楽や映画音楽も書いて
います。
【 戦場のメリークリスマス(映画音楽)】

全ての曲に共通する独特のメロディーラインは彼ならのも
のでしょう。
よくわかりませんが、我々が普段聞く音階とは違うものの
ように感じます、各種民族音楽の研究があるのだとと思い
ます。

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最新のツイッター =“つぶやき”&“短歌”は↓
(このブログへコメントしていただいても結構です)
最近の記事は…
涅槃交響曲-黛敏郎
小郷知子アナが週末のN7に抜擢」
医師専用敬称!?


いまごろになって買いました。- 40年遅れかも?
【ジミ・ヘンドリックス】の CD

イメージ 1


いいですねえ〜。

『歯』で弾いちゃったりしてます↓(1分23秒〜)
ジミー・ヘンドリックス「 パープルヘイズ」 伝説の歯奏

ジミ・ヘンドリックスは、ジャズのマイルス・デイヴィスや
ギル・エヴァンスからも共演を持ちかけられました。

大変な才能ですな。
すごいインスピレーション。音の感覚。
ステージでギターを燃やしたコトもよく知られている。
いやー、まいりました。

1970年に亡くなっていますから、もう40年。
27歳でしたか。

最近のミュージシャンもこれぐらい過激にやってほしいものですな。
ドラッグはダメだけど。

あのとき、マイルスやギルとの共演が実現していたら・・・

 - - - - - - -
最近の記事は…
ハイチ地震の一極集中
「実は最強な日本のAVって!?-1,2」
「ひろちんの苦手な音楽

ひろちんの苦手な音楽


さかんに音楽のことを書いているけれども、
〜当然『苦手な音楽』もある。

好き嫌い…というか聴こうと思わない。
だから『まだ解らない音楽』と書いたほうがいいのかもしれない。

1, 演歌
何故かダメである。
どうもコブシのまわる?旋律もリズムも好きになれない。
唯一、“津軽海峡冬景色” だけはよい曲だと思うし、好きである。
なんとなく耳にはするのだが、どうも受けつけない。
最近は、テレビから流れて来ると〜不快でチャンネルを変える。

2, J-ポップ
ザックリいえば、テレビで流れている最近の“流行歌”である。
これは演歌ほど食わず嫌いではない。
だから、好きな歌手、作曲家もいる。
井上陽水、中森明菜など、何人か。

3, メロディーが主体のクラシック
多くのひとは音楽をメロディーで聴く、美しいメロディ。これが普通。
どうも、私は変人?らしい。
シューベルト、シューマン、ショパン、リスト、イタリアのオペラ、
チャイコフスキーの交響曲、シベリウス、どれもダメである。
かろうじて、ショパンは“練習曲”、リストは“ロ短調ソナタ”が良いなと思う。
…これは悔しい。

私は8割がた“構造”あるいは“斬新さ”で聴くタイプである。

4, 鋭くないジャズ
ジャズから先鋭的な部分をなくしたら“屁”だと思っている。
実験的なもの、聞いたことのない音楽、-こうでなくちゃいけない。
そう考えると、80年代以降のジャズに聴くべきものは少ない。
酒のうしろで鳴っているのは“カクテルラウンジ音楽”でジャズじゃない。
ギリギリの挑戦とスリルなくしてジャズの面白さはない!

といいつつ、最も過激なオーネット・コールマンがやや苦手なのは、私
の感性に問題がある、こっちの責任である。
 

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最近の記事は…
「わすれかけのマグロ-トロ…」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/59449985.html
「葉子の自己防衛術と廣珍堂」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/59438299.html
「短歌10-3-14」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/59434231.html
 

大暴れ演奏家

イメージ 1


演奏家のほうです、指揮者の大暴れは多いけど、演奏家は楽器が
あるわけですから、大暴れしにくい。
…しかし、

○クラシック代表 - チョン・キョンファ(ヴァイオリン奏者)
(画像左-チャイコフスキーとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲)
このひとヴァイオリン弾きながら突然後ろを向きます。
…勢い余って。
最初TVで見たとき、その情熱的な演奏の姿におどろいたのなんの
って。
普通のヴァイオリン奏者は、せいぜい上体を揺らして、一歩前に
出たりする程度です。
このひとが協奏曲を演奏するときはオーケストラも少し下がって
場所を開けておかないと危ないかも。

○ジャズ代表 - ジョン・コルトレーン(サキソホン奏者)
(画像右-ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジヴァンガード)
とにかく吹きながらステージ上を夢遊病者のように行ったり来たり
あっち向いたりこっち向いたりしたそうです。
これじゃ音響担当(録音)するほうが大弱り。
エンジニアがマイクを持って追いかけまくったものがあります。
タイトルが「チェイシン・ザ・トレーン」(トーレンを追いかける)
これが名盤なんですな。

ジャズでは山下洋輔(ピアノ)が轟音を出してピアノの弦をさかん
に切るのでコンサートホールにすると、遠慮願いたい演奏家だそう
です。

○ロック代表 - ジミ・ヘンドリックス(エレキ・ギター)
ロックは大暴れが基本!?ですが、このひとステージでギター燃やし
ちゃいましたよ、大ギタリストなのに。

☆みなさん、他にトンデモの大暴れ演奏家知っていたら教えて。
 


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最近の記事は…
「京都も雪」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56459922.html
「家庭にも火災報知器義務化」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56447096.html
「短歌9-1-8」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/56435740.html

夏の音楽-ボサノバ

イメージ 1


普段クラシックやジャズを聴くことの多い私も、

夏はボサノバだな。オススメはコレ。
「finest hour アントニオ・カルロス・ジョビン」
HMVならココ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=66605

やわらかくてけだるいポルトガル語が心地よいです〜♪
アントニオ・カルロス・ジョビンってボサノバという音楽作ったひと。

- - - - - - - - - - - -
うわー、またYahooブログ怪しい。一日中重すぎます〜。エラーでます〜。
またどこかいじったなあー。
あ、ありがたくベータ版使わせてもろてます。ベータ版のうちは文句云いまへん。 _| ̄|○

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