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木々の間から見える空を龍が舞っていても不思議ではないほどです。 拝殿の奥にありますが、こじんまりしています、この下に「龍穴」があるわけです。 玉依姫が乗ってきた船を石で覆っているものらしい、かなり大きいです。 この石を持っていくと航海が安全と書いてありますが、もちろん持って いってはいけません。 このふたつの話は別々のはずですが、この看板を見ると謡曲「鉄輪」 では、まとめて(混用して)話を作っている?気がします。 宇治から貴船神社までは20キロぐらいありますから、実際は無理で しょう(ひとならば…) 伝説では、女は“夜叉”となって京の街を駆け抜けたということです。 関係記事-「鉄輪ノ井」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/12884831.html http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/12977921.html 監視カメラは何台かあると思いますが、ここなら深夜はひとに見られずに 「丑の刻参り」が出来そうです。 藁人形を打てそうな木もいくらでもあります。 でも、貴船神社も迷惑しているそうですから止めておいたほうがいいでし ょうね。 それにこの「丑の刻参り」をするときは自らの命と引き換えるぐらいの覚 悟が必要でしょう。(女性はそこまで思い詰めるか…) もうちょっと貴船神社は書きます…。 - - - - - - -
最近の記事は… 「魔界-泉鏡花の墨ヌリ」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50422676.html 「魔界-貴船神社-4-奥宮」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50404326.html 「貴船神社中宮幻想」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50388595.html |

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