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西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

魔界

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「魔界」と「怪しい場所」
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八坂神社-2-美御前社

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円山公園の八坂神社のなかで発見。 

  「美御前社」 

大きな神社だと、関係したちいさな祠がいくつかあるわけですが、
これは知らなかった。
あまり通らない場所で見過ごしてました。

いや、水がサラサラ出てたんで、何かなあ〜と思って見たら。

  「美容水」
  お肌の健康お守りします。 


ここの前通った女性は一発ですな、水を顔につけて、お賽銭。
〜綺麗になりますようにっ!

でも、この社があまり知られていないことが不思議。
美人、美肌の神様で参拝者増えると思うんだけどなあー、

まあ、八坂神社は今のままでも観光客多いですからねえ。
お立ち寄りの際には、お願いしてみるのもよろしいかと。

八坂神社のお札、お守りをいただくところに「美人のお守り」も
ありました。千円です。
ちょっと高いですね、普通はお守り500円のとこ多いですけど。

ん?、案内板に市杵島比売神が俗に「弁天さん」とありますねえ、
弁天さまって、インドの神様で仏教の天の部じゃなかったっけ?
確かに七福神のなかに入ってますけど〜
日本らしい、神仏混淆ということでよろしいでしょうか…
 

魔界-喫茶店「静香」

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京都には古い、いわゆるレトロな「喫茶店」がいくつもあります。
戦災を受けてないのも大きな理由でしょう。

「フランソア」「ソワレ」「築地」あたりが有名かな。
「フランソア」(四条木屋町下ル)は文化財です。 

http://www.kyoto-story.ne.jp/francois/
 
今回、紹介する「静香」(千本今出川西入るスグ)
ここもも昭和12年操業の、京都で2番目に古い店で京都では有名です。

西陣の織物関係の旦那衆の集う場所だったそうですが、今は西陣は衰退
して、かつて旦那だったお年寄りが多いようです。

さて、この「静香」
完全に打ちのめされました、ゴージャスじゃないけど古い。怪しい。

まず、店構え。半分タバコ屋で建具はもちろん木製。入り口のガラスに
は美しい模様が刻まれている。

中も戦前戦後の雰囲気そのまま、巨大なラヂオ(電蓄?)レジスターは
木製!内装関係もほとんど当時のままの感じ。
新しいものはテレビと石油ストーブとBGMのちいさなスピーカーくらい。
トイレも京都らしく、中庭の奥の別棟?

以前は、お嬢さん二人がやっておられましたが、今は彼女達の孫ぐらい
の青年が店番をしていました。

ここは、文化財というより昭和前期の異空間に入る感じです。
突然、時空間が変わる「魔界」認定!

ここは、コーヒが美味しいです、こだわりのフレッシュ(ミルク)を入
れてもらいましょう。大小の角砂糖も懐かしい。

参考HP

http://www.lookpage.co.jp/topics/no021102/shizuka.html

魔界-釘抜き地蔵-その2

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以前紹介した「釘抜き地蔵(石像寺)」(京都市上京区) 

http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/7370635.html

こないだ北野の天神さんに行ったあと、こちらに行きました。
バス停ふたつ+徒歩5分なので近いといえば、近い。

こちらは、穏やかで落ち着きました。
でも、相変わらずそこそこ参拝者がいます。

ご近所のお年寄りが…
「おや、ひさしぶりどすなあ、どないしてんのかと思ってましてん」
「おおきに、今日は暖かいどっしゃろ、うちにおるのも何やさかいに、
寄せてもらいましてん。」
「そうどすかー、そうや今日は気持ちようおすなあ〜」
…などと、いかにも地域信仰のサロン的な雰囲気。

と、同時に願掛けのひとも後を絶ちません。
お堂の横にある竹の棒を年齢分だけ取ります、で、お堂を右回りにグルグル
廻って、一本づつ戻していきます。年の数だけ廻るワケですね。
私ぐらいになるとかなり廻らないといけないので、相当時間と気力が必要。

このときもお二人が願掛けされていました。
願掛けのひとたちは、様々な苦しみを抱えているわけですから、真剣です。
私は、ここはちょっと遠すぎて何回か行って、挫折。→ 山科地蔵にチェンジ。

以前、紹介したようにお堂の壁一面に「釘抜き絵馬」が奉納されています。
どんどん、新しいものになっていますから、願いがかなって奉納するひと
が多いのでしょう。
 

魔界-寺社参拝の作法

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北野天満宮の手水鉢のところに丁寧な説明がありました。
「手の洗いかた、口の清めかた」

意外と水と柄杓の使い方ってわからないまま、適当にやっていませんか。
左手の手のひらに水を受けるというの知ってました?

あと、神社の参道は真ん中を歩かない。参道も神聖な場所だそうです。
これは神様への敬意でしょうか。

「二礼二拍手一礼」は神式の結婚式をあげたひとなら知っているはず。
神前でお願いするとき、二回礼→二回拍手(柏手)→一回礼

以前、参道で三脚立てて写真撮ってて神社のひとに注意されたことが
あります。

日本に住むなら、知っておいたほうがいいでしょうね。

※他にも参拝のしきたりがあれば教えてください。
 

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以前書いた「山科地蔵」。
先日、行ったら中の照明がついててお地蔵さまの写真が撮れました。
一応、堂内撮影禁止とは書いてありませんでしたので。
デジカメは暗いところでも手ブレさえなければ綺麗に写りますねえ。

大きいです、等身大以上あるでしょう。

鎌倉時代、この辺りに市がたったそうで、多くのひとが集まりました。
そういうひとのなかに、何故かお地蔵さまを作ったひとがいました。
ところが、彫り上げたまま、開眼供養をしないまま放っておいた。

ある晩、夢に「出かけたいのだがあいにく目が見えぬ。」との声。
あわてて、開眼法要をしたという伝説が残っています。
(宇治拾遺物語)
このことからも、庶民信仰から生まれたお地蔵さま、と言えるでしょう。
ただ、少なくとも現在のものは別のものでしょう。大きすぎます。

別に「小野篁」が彫ったという伝説もあるそうですが、これは作り話で
しょうね。
冥土と行き来したといわれる「小野篁」はいろんなところに登場します
から。

えっと、ここにはさかんに散歩に行きます。
毎回、自分とみなさんの健康を祈願してきます。お賽銭は少ないですけど。
 


「山科地蔵(四宮地蔵)」の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/18505472.html
「小野篁(六道珍皇寺)」の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/4814667.html


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