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【作品No.】700−024
【機種名】LCAC
【キット名】タカラMW日本沈没シリーズ《D2計画篇》・LCAC
【仕様】しもきた搭載艇
【機体解説】映画では臨時政府が置かれた「しもきた」とその同型艦である「おおすみ」型輸送艦の後部にある格納庫に2隻ずつ搭載されている「エアクッション艇1号」型。これは通称LCACと呼ばれるアメリカ海軍も使用しているホバークラフト型の揚陸艇である。船体下のゴムスカートの内側にリフトファンで空気を吹き付けることによって海面に浮上し、後部にある2基の推進用プロペラを用い、40ノット以上の高速で航行する。このため浅海や港湾施設の無い場所でも運用が可能であり、海岸などへもそのままのしあげて上陸できる利便性を持っている。搭載容量は50t、甲板上には重量車両の搭載も可能で前後に設けられたランプウェイから迅速な展開が出来るのが特徴である。内部のキャビンには24名が収容できる。この大きな搭載量を活かし、災害時に多数の救援物資を急速輸送することが出来るので、先のスマトラ沖地震の際も、その能力を買われて派遣されている。
全長:24.7m、全幅:13.3m、基準排水量:85t、速力約40kt(解説書から引用)
【製作記】製作は細かいパーツを取り付ける必要がありますが簡単です。ディオラマベースには砂浜海岸がついてます。LCACはこのあと発売予定の「しもきた」に搭載可能と書いてありますが、いつ発売されるんだろ?
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記事をトラバさせていただきました。しもきたは出たんでしょうか?
2007/7/8(日) 午前 0:19
tomoさん>TBありがとうございました。しもきたは発売されています。でも、買おうかどうしようか迷っています♪
2007/7/8(日) 午前 0:50