|
地元で首都大学野球リーグの試合があったので見に行ってきました。
1964年の連盟設立ながら関東では六大学、東都大学に次ぐ地位を占め、全日本大学野球選手権もシード扱いになっています。有名なのは東海大で、全日本でも3度優勝しています。
現在の一部リーグ加盟校は筑波大、東海大、日体大、帝京大、武蔵大、城西大(昨秋順位順)でプロ野球にもコンスタントに人材を輩出しています。
首都大学野球ともなると球場も神宮ではなく公営球場となり、チケット販売も5回裏終了後ののグランド整備も連盟の役員や控えの学生がやっていて、地方リーグの強さはこういう逆境から生まれるのかもしれません。
今回は筑波大対帝京大の第3戦を見に行きました。
昨秋の覇者筑波大と第4位の帝京大の対決でしたが、前回(2年半位前)に見に行ったときも同じカードでした。
高校野球では強豪の帝京も大学はあまりぱっとせず、しかも面白いことに相手の筑波大に帝京高校出身者が3名いるのに帝京大は0名という事実w
試合は筑波大が小野(4年:報徳学園)の2ランホームランで2回に先制し、以後も順調に得点を重ね11安打の猛攻で8得点を挙げた。また、投げては坪井(4年:杜)が被安打6ながら要所を締めるピッチングで捕逸による1失点のみに抑え完投した。
等々力 300人位? 2時間10分
筑波 020120030 8
帝京 000100000 1
○坪井●末永
試合テンポも六大学に比べて早い感じで、これだけの得点なのに2時間ちょっとで終了となりました。
2年半前は筑波大にリーダー部、チア、ブラスからなる応援団がいましたが、消滅していました・・・
東都大学ですらまとも応援団が揃っていない大学もあり、六大学はもはや貴重な存在かもしれません。
第3週を終了し、筑波大、東海大が勝ち点2で並んでいます。
|