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第44回全国大学ラグビー選手権2回戦が東京の秩父宮ラグビー場と大阪の近鉄花園ラグビー場で行われました。 本日は秩父宮で観戦しました。 午前中は雨が降っていたのでどうしようかと思いましたが、幸い止んだので行くことにしました。 しかし寒かったです。 第1試合は、関東リーグ戦優勝の東海大学と関東対抗戦Aグループ3位の慶應義塾大学が対戦しました。 関東リーグ戦は強豪関東学院大学の大麻不祥事による辞退もあり少々しっくりとしない優勝ですが、それでも東海大学はリーグ戦で関東学院大学に1点差負けという惜しい試合をしたので決して繰り上げ優勝などというレベルではないはずです。 が、しかし、終始慶應ペースの試合展開でした。慶應はペナルティー後の展開が早かったです。 後半になって東海もくらいついて行きましたが結果はダブルスコアでの敗退でした。 陸の王者慶應復活の兆しかもしれません。 観客11,035人(秩父宮) 東海大学 vs 慶應義塾大学 前半 後半 前半 後半 1 1 T 2 2 1 1 G 2 2 0 0 PG 0 0 0 0 DG 0 0 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 14 28 第2試合は、関東リーグ戦3位の法政大学と関東対抗戦Aグループ優勝の早稲田大学が対戦しました。 地力の違う両者ですが、法政がどこまで粘れるかといったところでした。 早稲田の50点超の得点かと思われましたが、法政が善戦し、前半に1T1Gで完封を阻止 後半になって早稲田のFB五郎丸が抜けると法政も良く抑え、30分近く無失点で凌ぎました。 最後に力尽きて2Tを許したものの、現在の早大相手にここまで戦えば善戦と言えるでしょう。 早大は本日は7Tを上げながら2Gしか成功せず、それだけ法政がセンター付近へのトライを許さなかった証ともいえます。 観客13,001人(秩父宮) 東海大学 vs 慶應義塾大学 前半 後半 前半 後半 1 0 T 5 2 1 0 G 2 0 0 0 PG 0 0 0 0 DG 0 0 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 7 39 これで、関東リーグ戦の出場校は全滅しました。
また、花園でも京都産業大と筑波大が破れ、来年1月2日の準決勝は明治大学vs慶應義塾大学、帝京大学vs早稲田大学となり、いずれも関東対抗戦Aグループの出場校となりました。 やはり関東学院大学の不祥事がラグビー界に与えた影響は大きいようです。 |
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