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【作品No.】072−082
【機種名】F4U−1Dコルセア 【スケール】1/72 【キット名】ハセガワ・チャンスヴォートF4U−1Dコルセア 【仕様】アメリカ海兵隊・VMF−312所属530号機 【アクセサリー】なし 【機体解説】1938年2月にアメリカ海軍が、戦闘機の開発要求を出し、6月11日にXF4U-1として、海軍より試作発注がなされた。当時としては大きさも怪物級であり、海軍で一番大きなプロペラをつけた、海軍一重たい艦上戦闘機となった。 初飛行は1940年5月29日である。試作機XF4U-1は一度墜落事故を起こしているものの、時速650kmを記録するなど、性能は良好であった。量産型F4U-1の初飛行は1942年6月25日である。機体は完成したものの、F4Fの後継機としての座はF6Fヘルキャットに譲っている。失速挙動が危険・前方視界が不十分(そのため空母への着艦が難しい)・プロペラブレードが長く下手をすると着艦(着陸)時に甲板(地上)にプロペラを打ち破損する可能性がある、といったものがその原因であり、すでに艦上での実績と戦果もあるF4Fの設計改良版であるF6Fのほうが信頼性に優れるため、ということだったようである。 そのため、初期生産機はすべて海兵隊に引き渡され、陸上機として使用されている。大戦中期以降になるとこの機体は主に太平洋戦線に現れ、既に弱点を見抜かれていた日本軍機を相手に、性能・戦術で圧倒していった。この時点でも空母での運用は許可されておらず、許可されるのは結局大戦末期になってからである。 大戦末期になると空母での運用が開始され、持ち前の空戦性能を生かしての空中戦に加え、その馬力を利用した爆装も可能であり、戦闘爆撃機としての運用も行われ、硫黄島や沖縄などを攻撃している。なお、本格的に空母に搭載されるようになったのは、初の本格的な戦闘爆撃機型であるF4U-1Dからである。 全長:10.16m、全幅:12.50m、全高:4.90m、最大速力:593km/h、武装:12.7mm機銃×6 (Wikipedaから一部引用) 【製作記】 ホビーショーでハセガワのジャンクブースで購入しました。機体とデカールで400円でした。しかし、説明書はありません。 定価は700円なのでほぼ半値ですが、それほどまで欲しかった機体かどうかは自分でも?です。 ↑購入時の状態 説明書がないので例によって模型屋で立ち見してきましたが、最近のキットは青い成型色ではなくグレーのようです。 これも、やや古いキットなのでモールドは凸です。 こちらも素組みですが、機首のエンジンカウルと胴体の合いは悪いのでよく削り合わせておいたほうがいいでしょう。 ↑後方から見た状態 胴体下のタンクを取り付ける場合は、予め薄穴を開けておく必要があります。 私はいざ取り付けようとして穴が開いていなかったのでタンクをつけないことにしました。 逆ガル翼で独特な形態です。 写真では結構カッコいいような気がしましたが完成してみると思っていたほどではありませんでした。 単に塗装のせいなのかもしれませんが、コルセアだと戦後のグロスシーブルー(艶ありの青)の方がカッコいい気がしました。 |
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完成ラツシュですね。
この機体好きなんですよねー。アメリカ大戦機ではじめて作った機体です。たしかサイズは1/72でした。
母親に廃棄処分されました。とおい昔です。
ポチ
2008/1/13(日) 午後 11:07
怒涛の作成ですね☆
コルセアもかなり好きな飛行機です♪朝鮮戦争でも現役?で活躍してたんですよね!しかしこれを空母に積んじゃう米国もたいしたもんです!(^^)!
2008/1/14(月) 午前 1:11
今年もとばしてますねぇ。(笑)しかし、早くても丁寧な制作見習いたいものです。
2008/1/14(月) 午前 2:12
Gイエローさん>ポチありがとうございます★
皇軍の逆ガルウイングの流星とは大分違いますねw
廃棄処分は残念でしたね〜
144でリトライされますか?
2008/1/15(火) 午後 9:34
彩雲さん>ありがとうございます。朝鮮戦争でもバリバリ現役でしたよ!これもでかいですが、A−1Hスカイレイダーはもうひとまわりでかいプロペラ機です!!
2008/1/15(火) 午後 9:37
まっつんさん>いやぁ全然丁寧じゃないですよw写真だから粗が目立たないだけですw
2008/1/15(火) 午後 9:38