|
【作品No.】700−067 【艦種名】鵜来型海防艦 【スケール】1/700 【キット名】ピットロード・大日本海軍海防艦「鵜来型」(三式投射機装備型) 【仕様】大日本帝国海軍所属「志賀」 【アクセサリー】なし 【艦体解説】「志賀」は鵜来型の19番艦として昭和20年3月20日、佐世保海軍工廠にて竣工し、日本近海で沿岸防備に従事した。 終戦時に残存し、戦後は海上保安庁の巡視船「こじま」PL−106として活躍した。 鵜来型の20隻は、日振型で不徹底であった対潜兵装を徹底的に改め、爆雷投射機を16基装備した。 ピットロードは鵜来後期型と称しているが、前期型を日振型と称している場合もある。 艦名の由来は福岡県の志賀島である。なお、日本史で登場する「漢倭奴国王」と彫られた金印が発見された場所であり、海ノ中道で博多と陸続きである。近年では幼児3人が死亡した悪質な飲酒運転事故が発生した場所でもある。飲んだら乗るな!乗るなら飲むな! 基準排水量:940t、全長:78.8m、全幅:9.1m、最高速力:19.5kt、武装:12cm単装高角砲×1、12cm連装高角砲×1、25mm3連装機銃×5、25mm単装機銃×1、三式投射機×16 (キットの解説書等から一部引用) 【製作記】このキットは、1/700の鵜来型(三式投射機装備型)です。箱は1/350と同サイズですが2隻入りです。 ↑キットの箱絵 製作の方ですが、小艦なので部品数は少ないので素組みで行けば楽は楽です。 昭和19年になると艦艇は火災対策としてリノリウムは貼っていなかったようですが、ピットのキットは綺麗にリノリウム甲板がモールドしてありますが、今回は無視して軍艦色としました。 今回の塗装に使用したのはタミヤの佐世保海軍工廠色です。ちょっと濃い目な感じですね ↑リアビュー このキットは艦首にヒケができていて、しかも戦時量産型独特の直線的なナックルラインが再現されていないのでパテを盛って削ってみました。 今回はエッチングを一切使用せず、艦首の再現以外は全て素組みとしました。 三連装機銃はWLのリニューアルパーツを使用し、旗は、今回もプラシート利用です。 ↑生名と志賀の2ショット 重巡洋艦祭り参加中なんですが、どうせ衣笠の塗装をするならついでにと思い作製しました。本家の衣笠は完成しておりませんw
|
全体表示
[ リスト ]





こういう小型艦はサクサク組めて気分転換にもいいですよね〜♪…私はそれすら出来てませんが(ToT)
2009/4/13(月) 午後 10:55 [ tkinfo ]
tkさん>それが、なかなかサクサク組めていないですw
2009/4/13(月) 午後 11:08
千葉に有った奴ですよね?
しっかり保存して欲しかったですよね〜(;゜д゜)
2009/4/13(月) 午後 11:39
以前製作したことがあります。出来はとてもお見せできる物ではなかったですが。
塗装が終わった段階の橘型駆逐艦を作りたくなりました。
2009/4/13(月) 午後 11:51
戦後も活躍した艦艇と聞くと雪風のような強運艦のイメージがありますがこちらは国内で自衛隊にて使われたのですね。
鵜来型海防艦・志賀もコンパクトで且つシンプルですが戦時急造の荒々しさも兼ね揃えて魅力的です。
2009/4/14(火) 午前 0:11
鉄火巻さん>そうです。誘致しといて、スクラップは酷い話です。
2009/4/14(火) 午後 8:13
あずささん>橘型は鵜来の拡大型ってかんじですよね
2009/4/14(火) 午後 8:14
kpさん>日振型と鵜来型のうち5隻が海上保安庁の巡視船となりました。
戦後、自衛隊で活躍した駆逐艦は1隻だけあります。橘型の梨が山口県の柳井沖で引き揚げられて「わかば」として復活しました。
2009/4/14(火) 午後 8:17
1/700の海防艦は小さいので、普通に作るだけでも大変そうですねぇ。しかし、やっぱりほりでぃさんの知識は凄いです、本当にいろいろお詳しいので勉強になります。w
2009/4/14(火) 午後 10:21
まっつんさん>まっつんさんのように作ろうとしたら大変ですが、ただの素組みならそうでもないですw
私の知識は本の受け売りですよ〜
PHP文庫見つかりましたか?
2009/4/15(水) 午後 9:57