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【作品No.】072−099 【機種名】セスナT−37B 【スケール】1/72 【キット名】アカデミー・A−37A改造 【仕様】アメリカ空軍第82FTW所属機 【アクセサリー】なし 【機体解説】セスナT−37は1954年の初飛行後、米空軍の初等練習機として2000年代初頭まで現役で使われていた傑作練習機です。並列福座形式と今では珍しいスタイルでまとめられた本機は、軽飛行機に強いセスナ社の経験を活かし、素直な操縦特性と使いやすく信頼に富んだ練習機として仕上げられ、多くのパイロットの養成に活躍してきました。COIN機として有名なA−37は本機よりの発展型です。 全長:8.92m、全幅:10.30m、全高:2.80m、最大速力:670km/h、武装:なし、乗員:2名 (解説書から引用) 【製作記】 約3ヶ月ぶりの1/72航空機の完成です。しかも今年2機目です。 製作開始はずい分と前でしたが、ようやく完成しました。機体はアカデミーでデカールはハセガワです。 ↑日韓友好の箱絵? A−37からの改造になりますが、出っ張りを削ったり、翼端を丸めたりといった程度です。 初等練習機なのでHUDもいらないかなと思って削ってしまいました。 ↑リアビュー 結構、塗り分けが面倒でマスキングが億劫でした。 それでも、完成すれば喜びに浸れるはず だったのですが、デカール貼ってがっくり 思いっきり黄ばんでて、すっかり台無しです ↑機体下面 せめて米軍マークだけでもとジャンクデカールを漁りましたが 同じサイズがなく諦めました ハセガワのデカールは劣化が早いし、激しい!! なので、飛行機の中古模型は、高額を払ってまで欲しいとは思いません
デカールが別で入手できるなら話は別ですが・・・・・ |
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A−37ドラゴンフライは私の大好きな機体の一つです。
小さなボディにはガトリング・ガンや各種ポッド類が装備され見掛けによらず強力という事と、並列座席で見晴らしの良さそうなコクピットが気に入ってます。
私は、こんな小さくて強力な機体が好きですねー。
作品の方は、A−37をベースとなったT−37に戻された訳ですね(^^
そういう発想って大好きです!
デカールは日光に数日当てとくと黄ばみが取れるらしいです。(あくまで股聞きです)
後は、インクジェット・プリンター用のデカール用紙が発売されているので、自作するって手もアリですね。
2009/9/9(水) 午後 8:54 [ - ]
敷島さん>こんなマイナー機に長いコメいただきありがとうございます。A−37は過去に2機製作しました。作品No.066と067です。作品リストの書庫からご覧ください
デカール日光浴試してみます
2009/9/9(水) 午後 8:58