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【艦種名】天龍型軽巡洋艦 【スケール】1/700 【キット名】ハセガワ・龍田 【仕様】大日本帝国海軍(就役時) 【アクセサリー】なし 【艦体解説】龍田は、天龍型軽巡の1番艦として大正8年11月20日、佐世保海軍工廠で竣工。何故か2番艦の方が先に竣工しています。
艦名の由来は静岡県の天竜川から。
開戦後、ウェーキ島攻略作戦、ビスマルク諸島攻略作戦、第1次ソロモン海戦などに参加。昭和17年12月8日マダン港外で米潜水艦の雷撃を受けて沈没
基準排水量:3,230t(竣工時)、全長:142.65m、最大幅:12.3m、速力:33.0kt、武装:14cm単装砲×4、7.6cm単装高角砲×1、53.3cm3連装魚雷発射管×2、25mm連装機銃×4、1号機雷×48(日本海軍艦艇ハンドブック等から一部引用) 【製作記】 ↑箱絵写真
ハセガワのロゴが古いですw。
実際には箱なしで購入したのですが中身は龍田でした。ハセガワのキットは天龍を第2次大戦時、龍田を大正時代としてコンバーチブルにしているようですが微妙に考証が違うようです。昔のキットなので致し方なしといったところでしょう。
↑リアビュー
最大の似てないところは艦橋で、本来丸と四角で構成されている部分が長大な楕円形でひとまとめにされているところです。なので、過去記事に書いたとおり、切り欠きを入れて前部の司令塔部分を丸くし、後部の艦橋部分を四角に修正し側面を拡幅しました。
さらに今回の天龍では、1919年時の再現ということで露天艦橋を再現しました。マスト上部は真鍮線とし、艦橋の天幕部はエッチングに半紙を貼りつけました。
↑艦橋のアップ
錨鎖は表現が甘い上、絡んだ状態となっていたので極細チェーンに交換。錨と御紋章はWLパーツから
↑船体後部のアップ 機雷敷設用のレールは最後まで除去されなかったという説を採用し、真鍮線で再現しました。キットでは2本のレールの状態でしたが、5500t型軽巡の形状を参考にしました。また、魚雷発射管は就役当初なのでレールもそのままです。なお、魚雷発射管については見栄えが良かったのでピットロードの61cm三連装発射管を使用していますが実際は53.3cmなので形状が違います。方探とその機器室は削り取りました。
煙突はキットのままです。8cm高角砲はWLパーツです
搭載艇は6mカッター×2、9mカッター×3、9m内火艇×1としてWLのパーツを使用
塗装は海自艦艇の甲板色とリノリウム色を使用しました。
今回はJMC応募ということでアクセント付けのため、普段はやらない外舷手すりを取り付けました。
↑両艦の比較 過去記事はこちらです
第3次秋葉原海軍軍拡条約が開催されるかどうか不明ですが
プラス3.230tで、61,031t
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完成おめでとうございます。
同型艦が2隻並ぶと壮観ですね。
2012/9/30(日) 午後 9:38
同型艦を2隻同じようにスクラッチ&DUですか(;^_^A
お疲れ様でした!
2012/9/30(日) 午後 11:35
大正時代の再現が渋いですね!
格好良いです♪
2012/10/1(月) 午前 1:40
あずささん>ありがとうございます
2012/10/6(土) 午前 9:17
両儀織さん>ありがとうございます
あとはどんな結果になるかが楽しみです
2012/10/6(土) 午前 9:19
あひるさん>ありがとうございます。ちょっと趣向を変えてみました
2012/10/6(土) 午前 9:19