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【艦種名】ジャンヌ・ダルク型ヘリコプター巡洋艦 【スケール】1/1200 【キット名】レベル・ジャンヌ・ダルク 【仕様】フランス海軍・ジャンヌ・ダルク(1992頃) 【アクセサリー】シュペル・フルロン×3 【艦体解説】ジャンヌ・ダルクはブレストにおいて1959年から1961年にかけてラ・レゾールとして建造された。1964年の就役時にジャンヌ・ダルクを襲名した。通常6〜10機のヘリコプターを搭載可能で、海軍のアルエートⅢ同様に陸軍のピューマやガゼルも搭載できる。海軍は対潜用にシコルスキーHSS−1シーバットを使用していたが、1979年からリンクスを使用している。さらに、4機のシュペル・フルロンも使用できるようになった。武装は4基の100mm自動砲に1975年から6基のエグゾセ対艦ミサイルを装備した。ジャンヌ・ダルクは主として士官とヘリコプター搭乗員の練習艦として使用された。同艦の最後の任務は2008年のソマリア海賊からのフランス人救出作戦であった。最終航海は2009年末から2010年5月にかけて実施され、ブレストにて2010年6月7日に退役した。 基準排水量:12,365t、全長:182.0m、全幅:24.0m、速力:26.5kt、武装:100mm単装砲×4、エグゾセ対艦ミサイル×6(解説書から一部引用) 【製作記】
新製品と思って購入したんですが、前回の大和同様かなりイマイチでした。
しかも、装備は就役時のもののようでよくわからないミサイルやレーダーがパーツ化されていて肝心のエグゾセはついていませんでした。
例の筆塗りコンテスト用に購入したのですがキットが小さいしイマイチだったので参考出品になりました。
フランス軍艦自体あまりなじみないし、既に退役艦ということもあり、外観としてはこんなもんかなという感じです。さすが、レベルだなぁというのはデカールの精密さでしたが、キットはかなり残念な感じですので、どうしてもジャンヌ・ダルクが欲しいという方にはあまりお薦めしません。
一応筆塗りということで、喫水線の黒帯塗装にマスキングテープをしようしてますが、あとはフリーハンドです。
ディティールアップというほどじゃないですが、錨とマストトップの衛星アンテナをピットの現用艦のパーツから取り付けました。また、パーツ化されていないエグゾセミサイルは、1mm角棒で再現し架台は0.5mm角棒としました。ヘリコプターデッキの支柱はプラ棒あたりで作り直したほうがシャープになりますが、その苦労に見合ったものが無いと思い、キットのパーツのままです。
艦橋窓はデカールですが、下部の艦橋窓はデカールになっていないのでWLのあの窓シールを貼りました。
艦尾に旗竿を自作し、ジャンクデカールからフランス海軍旗を取り付けました。
塗装は、船体がタミヤカラーのスカイグレイ、甲板がクレオス水性の軍艦色2、艦底はクレオスラッカー系の艦底色、スクリューはエナメルの金色、シュペル・フルロンは機体がタミヤのシーブルー、窓はスカイブルー、ローターはつや消し黒です。
ちなみに、1/1200がどんな大きさかということで手前に大和(レベル)後ろにムサイとサラミス(バンダイ)を置いてみました。
大和はWLでしたが、今回のジャンヌ・ダルクはフルハルキットでした。
12,365t×700÷1200=7,212.9t
条約は1/700限定ではなく、スケール違いの適用規約があるので利用させていただくことにしました
ということで
今回は7,213tということで今年の累計79,267tとなりました。 |
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ジャンヌダルク見ましたよ。
TBしますね。
2012/12/1(土) 午後 8:28
今回はフルハルだったんですね(;^_^A
2012/12/1(土) 午後 11:26
結構小さいんですなぁ〜
制作ご苦労さまでした!
2012/12/2(日) 午前 7:55
いろんなパーツなどを流用して模型をリアルにされるのが凄いですね。レベルの製品は昔のアオシマみたいな感じのキットですね。
2012/12/2(日) 午後 6:29
ふねきちさん>TBありがとうございました。外国キットの場合、塗装指示が外国の塗料なのでどんな色かよくわからず、想像で色を塗りましたが、大体近い色だったようで安心しました
2012/12/8(土) 午前 10:34
両儀織さん>はい、改造なしのストレート組みです
2012/12/8(土) 午前 10:35
saiunさん>ありがとうございます。最近急激に目がきつくなってきました
2012/12/8(土) 午前 10:36
あずささん>ありがとうございます。ちょっとした工夫で模型の精度が上がるのは自分でも驚きです
2012/12/8(土) 午前 10:37