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【作品No.】700−108
【艦種名】しらね型護衛艦 【スケール】1/700 【キット名】ピットロード・くらま 【仕様】海上自衛隊・DDG144くらま(2005年頃) 【アクセサリー】SH−60J×1 【艦体解説】「しらね」型護衛艦は、昭和55年から56年にかけて2隻建造されたヘリコプター3機搭載の大型護衛艦である。前型「はるな」型の拡大改良型であるが、CICに大型コンピュータを導入し、情報処理能力を格段に高めて登場した。また、シー・スパロー短SAM発射機及び20mmCIWSファランクス(しらねは後日)を初めて導入し個艦防空能力の向上を図って、注目を集めた。本型及び「はるな」型の4隻は4個護衛隊群の群旗艦として八艦八機体制の中核を務めた。 「くらま」は、しらね型の2番艦で、1981年3月27日に石川島播磨重工業東京第1工場で竣工し、護衛艦隊に配備され、現在も第2護衛隊群第2護衛隊に所属している。定係港は佐世保
(2008年3月25日の部隊改編前は第2護衛隊群直轄艦であった。定係港は佐世保) 2003年から2004年にかけて改修工事が実施され、短SAMの管制機及び発射機が換装され、退役した「たかつき」から移転された。 艦名の由来は京都府の鞍馬山から。 基準排水量:5200t、全長:159.0m、全幅:17.5m、最高速力:32kt、武装:127mm単装砲×2、3連装短魚雷発射管×2、シースパロー短SAM8連装発射機×1、アスロック8連装発射機×1、20mmバルカン・ファランクスCIWS×2、SH−60J哨戒ヘリコプター×3 (解説書等から一部引用) 【製作記】ピットロードの「くらま」です。先日の観艦式で野田総理を乗せ、観閲艦として雄姿を披露していましたが、就役から30年が経過し、19,500tの新型DDHと交代が予定されています。キットも同様にかなりのベテランで現在の目から見るとかなり厳しいですが再販も新版もありそうに無いです。 キットは初回時のもので「しらね」と「くらま」が別々に発売されていました。高校生の頃に購入し、作りかけて放置していて、部品もボロボロになっていたものを、その後購入したピットの余りパーツや自作パーツを使ってようやく完成しました。 キットは就役時のものですが、後部マックと短SAM発射機を改造して2004年改装後としています。着艦標識は旧型のままで2005年頃という設定です。 甲板ラインは面相筆でちまちま塗装していますがはみ出して汚いですw キットは格納庫内もそれらしく再現されていますが、実際のものと若干違うので今回はシャッターを閉じた状態としました。 ↑短SAM管制機と発射機の改造状況
発射機はピットの武器ランナーにあるのでそのままですが、後部煙突上の管制機は写真を見ながら、四角く延長した上にレドームを載せました。
前部マストの前後は、スカスカなので真鍮線でトラスを追加しました。
↑前部の状況
艦橋上部は、天幕部分がブルワークの様に再現されているので切り取ってスッキリさせました。この辺は好みだろうと思いますが。艦橋前面の洋上移送で使用するスライディングパッドアイを紛失したので支柱を真鍮線ででっちあげて、本体はジャンクパーツでらしく仕上げました。
↑短SAM管制機と発射機の改造状況
搭載機はピットの武器ランナーにあったSH−60Jを使用し(初版キット付属はHSS−2Bだったので)塗装もロービジの新塗装にしました。
ピットのSH−60Jは外観は似てますけど、窓の位置が違うので塗装で修正しました。
ということで、今年の累計84,467tとなりました。
10万トン到達するか?
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完成おめでとうございます。とても長年建造をストップしていたキットとは思えない出来映えですね。目標10万tはいけるのでは?私は武蔵を作ったのでかなり稼げました。
2012/12/16(日) 午後 6:27
着々と進んでますね。あと16000t弱ってことはもう確実に行っちゃう感じやと思いますw
2012/12/16(日) 午後 8:23
二番マックの改修工事お見事です!(*≧∀≦*)
2012/12/16(日) 午後 9:40
あずささん>ありがとうございます。頑張ります
2012/12/25(火) 午後 0:02
SAIUNさん>ありがとうございます。戦艦1隻完成すれば突破しそうですね
2012/12/25(火) 午後 0:04
両儀織さん>ありがとうございます。そこが肝でしたw
2012/12/25(火) 午後 0:05