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【作品No.】700−109
【艦種名】みねかぜ型護衛艦 【スケール】1/700 【キット名】ピットロード・やまぐも(改造) 【仕様】海上自衛隊・DDG168みねかぜ 【アクセサリー】なし この護衛艦は実在しません 【艦体解説】「みねかぜ」型護衛艦は、昭和46年に1隻だけ建造されたミサイル護衛艦である。昭和40年のミサイル護衛艦「あまつかぜ」就役以来、ミサイル護衛艦1隻による運用は修理や訓練の関連から運用上に支障があったが予算の関係上、同型艦の建造は認可されず、苦肉の策として当時建造されていた「やまぐも」型DDKをベースに廉価版のDDGとして建造が認可されたのが本艦であった。建造費節約のため、ソーナーは小型のものが搭載され、それに合わせて艦首も従来型の形状となった。コンセプトとしては「あまつかぜ」の廉価縮小型であるが、CICに最新コンピュータを導入し、情報処理能力を格段に高めて登場した。また、シー・スパロー短SAM発射機を初めて導入し個艦防空能力の向上を図って、注目を集めた。その代わり、対潜兵器はボフォースと短魚雷のみとなった。
しかしながら、艦型が小型に過ぎ、同型艦は建造されず、タータ要員の訓練艦としての位置づけとなり、本格的なDDGとしての僚艦は、昭和51年の「たちかぜ」型の登場を待つこととなった。 「みねかぜ」は、みねかぜ型の1番艦で、1971年3月27日に三井造船玉野工場で竣工し、護衛艦隊に配備され、平成14年6月13日に除籍された。
艦名の由来は山の峰を吹く風から。 基準排水量:2150t、全長:114.0m、全幅:11.8m、最高速力:27kt、武装:3インチ連装砲×1、3連装短魚雷発射管×2、シースパロー短SAM8連装発射機×1、ボフォース4連装発射機×1、ターターSAM発射機×1 (勝手に想像) 【製作記】改造に使用した「やまぐも」の船体をそのまま破棄するのはもったいないと思い、ミニDDGに改造しました。「たかつき」型が全て就役した後になる昭和46年ということで艦番号168としましたが、実際は「たちかぜ」の番号です。 付け替えた艦首は「フレッチャー」型のもので後部の構造物はジャンクパーツからごちゃごちゃ取り付けました。もっともらしい形にはなりましたが、恐らくターターを搭載するには小型過ぎでディーゼル艦では速力的にも厳しいものがあったと思うので恐らく実際には無理な設定です。 当初はもっと大改造を考えていましたが、結局入手できるパーツを使うこととして、パーツの自作もほとんどしませんでした。最初はアスロックを装備させようとしましたが、それでは、敢えて艦首を改造する必要性もなく、しらね・くらま以外に使用しないMK.25短SAMもいっぱいあったので搭載しました。元々アスロック発射機を改造した短SAM発射機だけに見た目はあまり変わりません。実際に艦の中央部に搭載して性能を発揮できるのかどうか不明です。 切断面そのままでは段差が発生したのでプラ板を挟んで均しました。しかし、左右に若干の傾斜が発生してしまい変な感じになってしまいました。それでも塗装したらあまり目立たなくはなりました。
ということで、今年の累計86,617tとなりました。
10万トン到達するか?
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架空艦艇でも、自分設定がしっかりしてればいいカンジのが出来ますね♪(*≧∀≦*)
2012/12/26(水) 午前 9:05
いつもながら綺麗な出来映えですね。
架空の艦を作れてしまうのもすばらしいです。
2012/12/26(水) 午後 1:45
両儀織さん>ありがとうございます。単に貧乏性なんですよねw
2012/12/27(木) 午後 5:28
あずささん>ありがとうございます。
ただでっち上げただけですけどねw
2012/12/27(木) 午後 5:29