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【艦種名】扶桑型戦艦 【スケール】1/700 【キット名】アオシマ・山城(1942)スーパーディティール 【仕様】大日本帝国海軍・戦艦「山城」 【アクセサリー】零式観測機
【艦体解説】 扶桑型は、日本海軍が初めて建造した超弩級戦艦である。
「山城」は、扶桑型の2番艦で、大正6年3月21日に横須賀海軍工廠で竣工し、昭和5年から10年にかけて改装が行われたが、第一線での使用は困難とされ、多くは練習艦として使用された。
昭和19年2月25日、正式に連合艦隊付属横須賀方面海軍諸学校練習艦となり訓練に従事していたが、レイテ沖海戦参加のため9月23日に柱島を出撃、同10月22日にブルネイを出撃した。
同10月25日、速力の遅い山城は、西村祥治中将の率いる艦隊旗艦としてスリガオ海峡を通過中、待ち伏せしていた米魚雷艇及び艦船と交戦し、沈没した。
艦名の由来は京都府付近の旧国名から。
基準排水量:34,500t、全長:210.0m、最高速力:24.5kt、武装:35.6センチ連装砲×6、15.2cn単装砲×16、12.7cm連装高角砲×8 (日本海軍艦艇ハンドブックから引用) 【製作記】 FUDECON参加のために制作しました。ということで今回は全筆塗りです。
↑箱絵写真 ↑リアビュー
普段は砲身の防水布の塗装は実感を出すためにグランプリホワイトを使用してやや黄ばんだ感じとしているのですが、今回は目立つようにつや消し白としました。
仕上げにトップコートを吹いたのでほとんど筆の線は見えなくなりました。
今回使用した塗料は水性で甲板はタミヤアクリルのバフ、船体はクレオスの軍艦色2としました。リノリウムはタミヤです。
1942仕様とすると艦橋前部の機銃設置場所に穴が開いたままとなるのでその位置にカッターを置いて目隠しとしました。
↑艦尾付近
山城の場合、艦上に突起物が多く、エアブラシ塗装とするとマスキングが大変なので結局筆塗りの方が楽だったかもしれません。
ということで、今年の累計121,117tとなりました。
10万トン突破しました。〜〜〜!!!
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筆塗りなんですね〜
こういうの見ちゃうと、積んでる扶桑こさえたくなりますよ(笑)
2012/12/27(木) 午後 10:07
10万トン突破おめでとうございます。
自分に出来るかどうかは別にして
筆塗りの仕上げ参考になりました。
2012/12/27(木) 午後 11:07
10万トン突破おめでとうございます♪
山城もいいんですけど、どうしても扶桑のほうが気になっちゃうんですよねwww、来年はワタシも扶桑だけでも作ってみようかな??
2012/12/28(金) 午後 7:50
両儀織さん>扶桑型は甲板上の突起が多いので筆塗りの方が楽かもしれませんw
2013/1/5(土) 午前 11:18
あずささん>最後にトップコートを吹き付ければ筆斑は大体消えますよ
2013/1/5(土) 午前 11:19
スダコさん>ありがとうございます
扶桑のあの艦橋はジブリ映画に出てくる城みたいな感じでいいですよねw私もいずれやりたいと思います
2013/1/5(土) 午前 11:20