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【作品No.】20−001
【車種名】ホンダ ライフ・ステップバン 【スケール】1/20 【キット名】アオシマ・痛車ステップバン 【仕様】這いよれ!ニャル子さんver.
【アクセサリー】サーフボード 【車体解説】 ライフ ステップバン(Life step van)は、本田技研工業がかつて生産、販売していたセミキャブオーバー型の軽規格ライトバン(軽ボンネットバン)である。「ステップバン」の通称で親しまれた。 同社の軽乗用車であるライフのプラットフォームの上に、セミキャブオーバー型の背の高いボディを被せて成り立っている。このような形は、現代の軽トールワゴンにおいて主流のパッケージングではあるが、1972年当時、少なくとも軽自動車では唯一のものであった。前輪駆動の軽自動車であるライフをベースとしたおかげで、これまでの軽バンよりも圧倒的に床が低かったのが大きな特徴である(『絶版日本車カタログ』三推社・講談社80頁参照)。
コストダウンのためか、左前ドアと右後ドア、右前ドアと左後ドアで(サッシ、ドアハンドルを除き)同じ形をしているのが特徴である。ダッシュボード上面はデスク代わりとして使え、伝票整理などもしやすく、営業マンには好評だった。
ステップバンは1代限りで販売を終了したが、販売終了から24年後に、ステップワゴンや、S-MXの愛称「ステップ・バーン」の形で名称が復活している。。 (Wikipediaから引用)
↑キットの箱絵
【製作記】
以前にネタで紹介しましたが、1/24痛車シリーズだけど1/20スケールのステップバンです。
今回、記事のために車の概要を調べましたが、随分と古い車だったんですね。背高の軽自動車は今ではあまり珍しくありませんが、当時としてはかなり先端なデザインだったんでしょうね。
なんで、今更この車で販売したのかわかりませんが、車の年代同様、ベースのキットも古い感じです。ディティール再現が最近のアオシマキットとはかなり違います。元々はモーターライズのキットだったようで、上げ底な感じの車内です。
平面が多く確保できるから痛車向きなんでしょうけどスケール違いというのが、スケールモデラーには気になるところです。キットにはフォグランプや後部の梯子なんかもありましたが、芋付けになるのであえて取り付けませんでした。
私の痛車製作では初めて側面後部窓にもデカールを貼り付ける仕様となりました。なので今回は側面にラバーの黒がありません。元々前部と中部の窓枠はゴムなしですが、本来は後部窓にはあるようですので手抜きになりますね。
サーフボードって本来は上面(乗る面)に絵があると思いますが、模型上はしょうがないですよね。
シルクスクリーン・デカールなのでほとんど色透けはありませんでした。
設計が古いキットなので下回りはあっさりとしたものでした。
今回は窓枠にハセガワの曲面追従シールを使用しましたが、なかなかいい感じでした。今後の痛車製作で有効な戦力になりそうです。
ボディはクレオスのスーパークリア1回吹きで研ぎ出ししていません。
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”あなたの後ろに這いよる混沌”、ニャル子さんの痛車、派手ですね♪ナイス☆ぽち!(^^♪
2014/10/12(日) 午後 5:46 [ Fighting Hannah ]
当時ステップバン欲しかったな〜!
2014/10/12(日) 午後 10:49
FightingHannahさん>ポチありがとうございます♪
痛車はいっぱいデカールが貼れて楽しいです
2014/10/13(月) 午前 0:10
彩雲さん>え?もうその当時運転できたのですか⁉
2014/10/13(月) 午前 0:11
いやいや・・・すでに希少車になってたです(笑)
2014/10/13(月) 午後 2:01
彩雲さん>そうでしたか、ちょっと驚きました😃
2014/10/14(火) 午後 10:54