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【車種名】フォード カプリ 【スケール】1/24
【キット名】タミヤ・フォード ザクスピード カプリ Gr.5 ウルト 【仕様】1981年DRM出場時
【アクセサリー】なし 【車体解説】 フォード・ザクスピード・カプリ・ターボは、フォードの2ドアクーペ、カプリをベースにドイツのチューナー、ザクスピードがマシン製作を担当。エンジンは1972、73年当時のF2レースなどでも活躍した名機、直列4気筒DOHC4バルブののフォードBDA。排気量はターボ付きの場合、1.4倍の計算となるため、クラス2規定いっぱいの1427ccですが、最高出力は375馬力を発生。軽合金で作られたフロントのスペースフレームに搭載されます。さらにボディもルーフ部分を除いて全てFRPで作り変えられ、車重はわずか790kg。幅広く低いボディスタイルは徹底した風洞実験により生み出された。また、サスペンションやブレーキはグループ5仕様のエスコートをベースに大幅に軽量・強化した。1978年にデビューし、BMW、ランチアと激戦を繰り広げ、1981年に全13戦中10勝をマークし、ついにDRMのチャンピオンの座を射止めた。 (説明書説明から引用)
↑キットの箱絵
【製作記】
東武・タミヤ展示会に出思っていましたが、デカール安定のために吹いたクリアーが逆にデカールを侵してしまったみたいで、表面がぼこぼこになってしまい、出品を断念しました。
写真では、あまりよくわかりませんが、近くで見ると表面の荒れが一目瞭然
それにしても、このキット去年購入したのですが、何故今更の再販だったんでしょうか?
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