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【作品No.】144−138
【機種名】AMX−003 ガザC 【スケール】1/144HG 【キット名】バンダイ・ガザC ハマーン・カーン専用 【仕様】アクシズ ハマーン・カーン専用 【アクセサリー】なし。 【機体解説】「ガザC」は、アクシズが開発した可変MSである。一年戦争の終結に伴い、火星と木星の間の小惑星帯アステロイドベルトの宙域まで逃げ延びたジオン公国軍の残党は、採鉱および木星航路の中継基地であったアクシズを潜伏拠点とするため、居住設備を拡充する必要があった。その作業用の機体として「ガザA」、「ガザB」が開発され、小型のコロニーに匹敵する規模の球形居住施設「モウサ」の建設に投入された。当初の指導者であるマハラジャ・カーンは、アクシズでの永住も視野に入れていたが、マハラジャの死後、その方針は転換され、地球圏への帰還が決定した。それに前後して作業用のガザシリーズを生産する設備を流用してガザCが開発、生産されることとなった。本来が作業用である上、MAとしても運用できるよう可変機構を取り入れたせいもあって運動性や機動性は決して優秀とは言えず、また、当時のアクシズには組織的にパイロットを養成する設備も機関も確立されておらず、パイロットの練度不足も問題であった。それらを補うべく、生産性が最優先され、砲撃戦を中心とする集団戦術が想定された。実際には、ナックルバスターの搭載とジェネレーター強化が計られ、各ユニットは動力ケーブルによってリンクされている。アクシズが地球圏に帰還した時点で、本来の専用機であるキュベレイはすでに完成していたが、初遭遇で手の内をすべて晒すほどハマーンは迂闊ではなく、まずは量産機の生産能力を誇示しつつ、余計な脅威も与えずに済ませるという遠謀深慮があったのだろう。 全高:22.5m、本体重量:40.8t、乗員:1名
(解説書から引用) 【製作記】
↑キットの箱絵
↑後ろから
この機体は劇場版ゼータガンダムに登場した機体で、テレビ版には登場していない。こんな量産機でもエースが乗ると能力を発揮し、カッコよくも見える。
↑砲台形態
このキットは、可変機能もついていて、砲台形態とMA形態に変形できます。
例によって塗装も何もしてない素組みです。
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相変わらず守備範囲が広いですね
ガンプラはもう何年作ってないかわからなくなりました。
2015/10/14(水) 午後 9:49
彩雲さん>未完成病で辛くなったときにガンプラは最高の処方箋になりますよ(笑)
2015/10/14(水) 午後 10:40
劇場に観に行きDVDまで持っているのに気がつかなかったです。迂闊でした。
2015/10/14(水) 午後 11:35
あずささん>劇場まで行かれたんですか!すごいですね
2015/10/17(土) 午前 7:58