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【機種名】ボーイング747 SR(BOEING 747 SR) 【スケール】1/200 【キット名】日航商事・ボーング747 SR 【仕様】日本航空所属ディズニー・オン・ツアー機 【アクセサリー】なし 【機体解説】B747は、ダグラス社のDC−8ストレッチ型に対抗することと、米空軍の巨人輸送機計画の為に開発した技術、資材などを有効に活用するために、1965年から開発が始まりました。エンジンは、直径2.4mの大口径ファンを用いたP&W社のJT9Dターボファンで、計4基を装備していた。このエンジンは空気取り入れ口に案内翼を使用しないため、DC−8やB707が装備しているJT3Dよりも騒音が低くなりました。主脚は主翼に2本、胴体に2本の計4本が取り付けられ16個の主車輪がこの巨体を支えていた。B747では、アポロ計画で有名になった慣性航法装置を装備し、これによる正確な飛行で目的地へと到着することができた。また、自動操縦装置により着陸時のスロットル操作やブレーキ操作までが自動化されました。さらに、気象レーダー等のエレクトロニクスや重要な機器を全て二重装備にしているということが、より747の信頼性を高めています。ワイドボディ機としては、胴体最大外型が6.5m、室内最大幅においても6.13mという広いスペースをもち、2本の通路を挟んでエコノミー席を9〜10列に配置することが可能でした。 日本航空では、1994年8月から、機体全面にディズニー・キャラクターを描いたB747SR”ドリーム・エクスプレス”を国内線に就航させ様々なイベントや搭乗特典とともに広い分野の方々に好評を得た。
全長:70.5m、全幅:59.6m、全高:19.3m、航続距離:2,000km、巡航速度:876km/h
【製作記】キットは日航商事が発売元ですが、中身はハセガワのもので現在は絶版です。
キットは胴体のみ水性塗料で塗装済みで、やすり掛けをしてしまうと色が落ちてしまうのでなるべく段差がでないように慎重に合わせます。キットが古く、デカールは黄ばんでいてひび割れていたので水性カラーのクリアを塗装しました。
胴体下部はグレーで塗装しなくてはならないのですが、ラッカーー系だと下地を痛めてしまうので水性塗料を使用します。夏場は光沢の水性塗料は乾きにくいので本当は使用したくなかったのですが、仕方ありません。
友人が日航のパイロットなので完成写真を見せたら懐かしいと喜んでくれました♪
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ジャンボもすっかり懐かしい飛行機になりましたね。
政府専用機あたりはまだまだ健在ですけど、この前羽田で久しぶりに見ました!
2016/8/30(火) 午後 10:40
> SAIUNさん
飛行機と言えばジャンボでしたが、今やB777が主流ですね!
2016/8/31(水) 午前 6:21
日本航空のはリゾッチャ塗装は乗った&造ったことが
ありますがこれは見ただけで惜しいことをしました。
2016/8/31(水) 午後 2:22
> あずささん
リゾッチャジャンボは乗ったことありませんが作りました!
リゾッチャのDC-10は乗ったことあります
2016/9/3(土) 午前 9:28