犯科帳

暑くなってきました

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【作品No.】35−007
【車種名】10式戦車 
【スケール】1/35
【キット名】タミヤ・陸上自衛隊10式戦車
【仕様】富士教導団戦車教導隊第1中隊.
【アクセサリー】車長、砲手、青旗
【車体解説】
 陸上自衛隊が2010年に採用した最新鋭戦車。61式、74式、90式戦車に続き4世代目にあたる。74式戦車なみのコンパクトで比較的軽量な車体ながら90式戦車と同等以上の機能・性能を秘める。自動装てん装置と自動目標追尾機能、ジャイロ搭載のスタビライザーによる攻撃力、モジュラー式装甲と軽量対弾鋼板による防護力、油圧機械式自動変速機による機動性に加え、車両間データ通信やGPS、タッチ式モニターなど指揮統制機能も高度だ。 
●国籍:日本/製造:三菱重工/全長:9.4m/全幅:3.2m/全高:2.3m/最高速度:70km/主兵装:44口径120mm滑腔砲
(ガルパン公式戦車ガイドブックから引用)
 
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    キットの箱絵
【製作記】
 ろうがんず杯に出品した作品です。当初は試作1号車に改造しようと思ったのですが、思いのほか改造箇所が多く断念して量産型としました。
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  出来のいいキットなのでそのまま組むだけでも問題ありません。が、一応コンテスト出品作品なので少しディティールアップしてみました。
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 まずは、車体に埋め込まれたライトですが、組立書通りに組むとライト部の塗装ができないので後で組み込めるように改造しました。網はエッチングを使用し、ライト部はクリアパーツを付けました。
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 後部ラックの網もエッチングを使用していますが、こちらは網目がひし形になっています。アンテナは0.3mm真鍮線を使用しています。
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 最後は青旗。青旗と言っても青信号同様に緑色です。旗竿を自作し機銃台座に取り付けています。旗竿は2本差せるようになっているようです。
機銃口も穴をあけています。
次回は試作型に挑戦しようと思います。


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【作品No.】144−138
【機種名】AMX−003 ガザC
【スケール】1/144HG
【キット名】バンダイ・ガザC ハマーン・カーン専用
【仕様】アクシズ ハマーン・カーン専用
【アクセサリー】なし。
【機体解説】「ガザC」は、アクシズが開発した可変MSである。一年戦争の終結に伴い、火星と木星の間の小惑星帯アステロイドベルトの宙域まで逃げ延びたジオン公国軍の残党は、採鉱および木星航路の中継基地であったアクシズを潜伏拠点とするため、居住設備を拡充する必要があった。その作業用の機体として「ガザA」、「ガザB」が開発され、小型のコロニーに匹敵する規模の球形居住施設「モウサ」の建設に投入された。当初の指導者であるマハラジャ・カーンは、アクシズでの永住も視野に入れていたが、マハラジャの死後、その方針は転換され、地球圏への帰還が決定した。それに前後して作業用のガザシリーズを生産する設備を流用してガザCが開発、生産されることとなった。本来が作業用である上、MAとしても運用できるよう可変機構を取り入れたせいもあって運動性や機動性は決して優秀とは言えず、また、当時のアクシズには組織的にパイロットを養成する設備も機関も確立されておらず、パイロットの練度不足も問題であった。それらを補うべく、生産性が最優先され、砲撃戦を中心とする集団戦術が想定された。実際には、ナックルバスターの搭載とジェネレーター強化が計られ、各ユニットは動力ケーブルによってリンクされている。アクシズが地球圏に帰還した時点で、本来の専用機であるキュベレイはすでに完成していたが、初遭遇で手の内をすべて晒すほどハマーンは迂闊ではなく、まずは量産機の生産能力を誇示しつつ、余計な脅威も与えずに済ませるという遠謀深慮があったのだろう。
全高:22.5m、本体重量:40.8t、乗員:1名
(解説書から引用)
【製作記】
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↑キットの箱絵
 
これは、静岡ホビーショー前に作ったガンプラです。 
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↑後ろから
 この機体は劇場版ゼータガンダムに登場した機体で、テレビ版には登場していない。こんな量産機でもエースが乗ると能力を発揮し、カッコよくも見える。
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↑砲台形態
 このキットは、可変機能もついていて、砲台形態とMA形態に変形できます。
 例によって塗装も何もしてない素組みです。
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↑MA形態


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【作品No.】144−137
【機種名】RX−75ガンタンク
【スケール】1/144HG
【キット名】バンダイ・ガンタンク
【仕様】地球連邦軍
【アクセサリー】なし。
【機体解説】
 ガンタンクはU.C.0079年に連邦軍が”V作戦”に基づいてガンダムやガンキャノンなどと共に開発した長距離支援型MSである。実質的な開発そのものは”RX計画”以前から進行していた次世代MBT開発プロジェクトに端を発するが、RX計画の実施に伴って、その部門ごと同計画に統合された。さらに基本仕様が「対MS戦にも対応可能な機体」変更され、連邦軍による最初期のMS、RTX−44として4機ほど完成した。RX−75ガンタンクは、その機体が”V作戦”におけるMSの動力系のテストヘッドとして改装され、熱核反応炉やコアブロックシステムを組み込んだ機体として再設計された機体である。
全高:15.6m、本体重量:56.0t、乗員:2名
(解説書から引用)
【製作記】
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↑キットの箱絵
 
 ろうがんず杯作品の合間にまたまたガンプラ作りました。 
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↑後ろから
TV版のガンダムではジオン兵士が「あれはMSか?」とかなり驚かれていましたが先般放映されたジ・オリジンでは初期型ガンタンクがサイド1で鎮圧部隊に配属されていたので本来は旧知の存在だったような気がします。
ま、それはさておき、このガンタンクは当初は2人乗りでコアブロックとヘッドユニットに分かれて登場していましたが、途中でヘッドユニットから一人で操縦ができるようになりました。
漫画の「ガンダムさん」でセイラさんに指摘されているようにヘッドユニットからは脱出できないんですね。にもかかわらず最後まで生き残ったハヤトって強運の持ち主?

戦車、前進! ケータイ投稿記事

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ドイツ人ではないので日本語で!
今日はろうがんず杯2015の開催日です
昨日まで作業してようやく完成しました
2年続けて雨の日の開催となりました(去年は台風)
会場には勿論、石坂浩二会長がお見えになられます。
関東近県でお時間ある方はいらして下さい。
拙作はともかく、力作揃いで楽しいイベントです。
ただし、蝶野教官は会場では隠れているかもしれません(笑)

戦車製作中です! ケータイ投稿記事

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とあるコンテストに向けて製作中です
だんだん目がきつい年頃になってきました

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