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【作品No.】35−013
【車種名】AS42 サハリアーナ
【スケール】1/35 【キット名】イタレリ・AS42 【仕様】アンツィオ高校所属
【アクセサリー】アンチョビ、カルッパッチョ、ペパロニ 【車体解説】 AS42砂漠車両はAB41装甲車のシャシーと機構をベースにイタリア陸軍が開発した。アフリカ戦線で砂漠地帯に特化した偵察車両が必要とされたからである。そのため四輪駆動が採用された。また、20mm機関砲や47mm対戦車砲が搭載された。戦後も残ったAS42は1950年頃までイタリア警察で使用された。 ●国籍:イタリア/製造:カミオネッタ社/全長:5.60m/全幅:2.30m/全高:1.60m/最高速度:84km/h/兵装:47mm32口径対戦車砲×1、20mmM35×1 (組立説明書等から引用)
↑キットの箱絵 【製作記】
ガルパンのOVA「これが本当のアンツィオ戦です」に登場した連絡用車両です。
本当は対戦車砲とか機関砲とか重武装なのですが、ガルパン登場時は非武装だったので折角の武装類は一切使用しませんでした。
このキットをそのまま説明書通りに製作するとガルパン仕様とは異なってしまうので注意です。変更した点としては、1.武装を搭載しない。 2.後部のEPは使用しない。 3.ヘッドライトは付けないといったところでしょうか。
校章もOVAでは確認できませんでしたが、勝手な解釈で左後部に付けました。
日本のキットだと車輪もプラパーツなんでしょうけどゴム製でした。で、私の組み方が悪かったのか4輪がうまく接地しませんでした。
この作品は東武タミヤに出品する目的で製作したのでベースを付けて汚し塗装も実施しました。
本格的なジオラマベースはハードルが高かったので校章を模したピザパイベースを製作しました
で、それに車両とフィギュアを配置したら完成です |
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【作品No.】144−140
【機種名】MS−15KG ギャン・クリーガー 【スケール】1/144HG 【キット名】バンダイ・MS−15KG ギャン・クリーガー 【仕様】ギレンの野望登場機 【アクセサリー】ビームランス、シールド 【機体解説】クリーガーはドイツ語で戦士のこと。B型をベースに改良された強襲用の機体で、MS-15系の最終生産型。ジェネレーターが強化されており、高加速性能を活かした敵陣突破を得意とする。さらにビーム・ランスの攻撃力も向上し、戦艦も一撃で屠るとされる。シールドは裏側にビーム砲2門を装備した専用のものが装備されている。 全高:19.9m、本体重量:52.7t、乗員:1名
(Wikipediaから引用) 【製作記】
↑キットの箱絵
↑後ろから
ギャンってマ・クベの専用機かと思ってたらバリエーションがあるんですね! こんなポーズを取らせると中世の騎士のようでかっこいいですね
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【作品No.】144−139
【機種名】M91 ガンダム 【スケール】1/144HG 【キット名】バンダイ・ガンダムM91 ジュリアン・マッケンジー専用 【仕様】ジュリアン・マッケンジー専用 【アクセサリー】ブースターガントレット、ビームライフル 【機体解説】第8回世界大会でイギリス代表のジュリアン・マッケンジーが使用したガンプラ。機体名の「M」は一族の名であるマッケンジーを意味する。過去に愛用していたガンダムF91イマジンのコンセプトを強化する形で製作されており、主火器であるヴェスパーは二門から四門になり、MEPEも残されている。新たに製作されたMランスは本機のメインの武装であり、ただの槍ではない飛びぬけた貫通力を持つ。 全高:18.4m、本体重量:20.6t、乗員:1名
(解説書から引用) 【製作記】
↑キットの箱絵
これは、職場の同僚に頼まれてに作ったガンプラです。
塗装もしなくていいと言われたので楽しく製作できました。
ほんと最近のガンプラって塗装なしでも凄く綺麗に仕上がりますね
日頃模型製作している私でも結構時間かかったので、普段やらない人は、大変なんだろうな〜と思いました。
↑後ろから
この機体はガンダムビルドファイターズに登場した機体ということですが、その番組を見てないのでどんな機体なのか正直よく分かりませんw
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【作品No.】72−112
【機種名】ユーロファイター EF2000 【スケール】1/72 【キット名】エアフィックス ユーロファイターEF2000 【仕様】イタリア空軍所属試作7号機(1999年) 【アクセサリー】AIM−120×6、AIM−132×2、燃料タンク×2 【機体解説】ユーロファイター・タイフーンは、1984年に英、独、伊、西の4か国共同でNATOの次期戦闘機として解発が開始された。ユーロファイターの機体にはカーボン複合材が多用されており、新軽合金や新規の技術が用いられている。空力特性を考慮したデザインとデジタル飛行制御システムにより安定した飛行と高機動を実現している。他にもグラスコクピットやヘルメット内蔵表示装置や音声入力も取り入れらている。(解説書から引用) 全長:15.96m、全幅:10.95m、全高:5.28m、最大速度:2,253km/h、乗員:1名
【製作記】久々の1/72完成機です。
まだ、試作機しか飛行していない頃のキットなので形状も怪しいです。モールドも凸です。
エアフィックスのキットって組立中はやけにおもちゃっぽく見えますが、塗装して完成させるとそれなりにみえるから不思議ですね。
ステンシル類のデカールもついていましたが、機体色とあまり差が無くて目立たなかったので、このまま貼ってもシルバリングするだけなので必要最小限のマーキングに留めました。
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【作品No.】200−011
【機種名】ボーイング737−400(BOEING 737-400)
【スケール】1/200 【キット名】ハセガワ・ボーング737−400 【仕様】日本トランスオーシャン航空所属機 【アクセサリー】なし 【機体解説】B737−400は、737ファミリーの中では最大の双発ジェット機です。737−200型機と比較すると機体全長が5m96cm全幅では53cm大きくなったことでキャビンは座席数も大幅に増加しました。水平尾翼も翼幅を拡げ垂直尾翼には大型のドーサルフィンを取り付けて胴体前部の延長に対応させています。エンジンはおむすび型が特徴の低燃費、高出力のCFM−56−3C−1が装備されています。737−400は1988年2月に初飛行し、同年9月に型式証明を取得、それ以来、短距離路線用として多くのエアラインからあオーダーを集め、世界の空を飛んでいます。 日本トランスオーシャン航空は、那覇を基点に宮古島、石垣島、久米島の沖縄本島周辺の島々のみならず、県外にも路線拡大を図っています。
全長:36.4m、全幅:28.9m、全高:11.1m、航続距離:4,000km、巡航速度:800km/h、座席数:150
【製作記】元々のキットは日本トランスオーシャン航空の2世代前の塗装機でしたが、デカールが黄ばんできていたので、たまたま入手できたジャンク品のデカールで現行塗装機としました。
窓もデカールで再現されてるようになった初期のキットなので、機体内部を塗装する必要がありません。合いは普通ですが、擦り合わせをよくした方がいいです。でも組立に特に問題はありませんでした。
と言いながらも完成には随分時間がかかってしまいました。単にマスキングが面倒だっただけなんですがねw
(複雑なマスキングというわけではなく自分がマスキング作業を嫌いなだけです)
機体のロゴはJTAなのに尾翼のマークはJALなんですね!
古い世代には、やはり鶴丸が落ち着きますね。
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