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【作品No.】200−010
【機種名】ボーイング737−800(BOEING 737-800)
【スケール】1/200 【キット名】ハセガワ・ボーング737−800 【仕様】日本航空所属機 【アクセサリー】なし 【機体解説】B737−800は、短、中距離のジェット旅客機で737NGと呼ばれ、第2世代の737−300、−400、−500のアビオニクスを一新した機体です。コクピットは777と同様にCRT6面の完全なグラスコクピットとなっています。主翼、尾翼は翼面積を増大、特に主翼は新設計の主翼となり、翼端にはオプションでブレンディッドウイングレットを装着できます。このウイングレットは燃費の向上と離陸性能のアップが図れます。エンジンは同系列のCFM56ですが燃費向上を図ったエンジンを搭載しています。737NGシリーズには120席クラスの−600、標準型の−700、胴体延長のストレッチ型−800、−900がああり、−700、−900各型の長距離仕様のERも加えられています。737はデビュー当時から短距離路線機というイメージが強かったのですが、−700ERにおいては、フェリー等で太平洋ノンストップ横断もこなす機体に進化しました。 全長:39.5m、全幅:35.8m、全高:12.5m、最大航続距離:5,665km、最大巡航速度:マッハ0.82、最大座席数:189
【製作記】日本航空の一世代前の塗装機です。
最近のこのシリーズは、窓もデカールで再現されているので機体内部を塗装する必要がありません。合いもよく、組立に特に問題はありませんでした。
尾翼のデカールを馴染ませるのがちょっと手間だったくらいですね。
と言いながらも完成には随分時間がかかってしまいました。単にマスキングが面倒だっただけなんですがねw
(複雑なマスキングというわけではなく自分がマスキング作業を嫌いなだけです)
このキットはブロ友のあずささんから頂いたキットです。頂いてから完成までに随分と時間がかかってしまいました。すいません。そして、ありがとうございました。
あわせて、随分久々の模型投稿となりました。
また、今後ともよろしくお願いします。
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生で見る原画は迫力ありました! |
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【船種名】AIDA 【スケール】1/1200 【キット名】レベルAIDA 【仕様】AIDA cara 【アクセサリー】なし 【船体解説】
1996年6月4日、フィンランドのクヴァルネル・マサ造船所ツルク工場で竣工。船価は1億8千万ドル。 6月下旬よりスペインのマヨルカ島パルマ起点のウィークリークルーズに就航した。 なお新造時の船名は「アイーダ(Aida)」で、ドイツの旅行会社DSTが運航していた。 その後、2001年に「アイーダカラ」と改名した。。
総トン数:38,557t、全長:193.3m、全幅:27.6m、速力:20.0kt、旅客定員:1180名(Wikipediaから一部引用) 【製作記】
キット名は単にAIDAなので運行会社の変更前と思われます。1/1200というとガンダムの戦艦シリーズと同一スケールなので完成後に並べて楽しめますw
小さいキットなのでパーツ数も少なくて組みやすいキットでした。
ちなみに同スケールの戦艦 |
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【車種名】スバル インプレッサ 【スケール】1/24
【キット名】スバル・インプレッサWRC 2005 【仕様】2005ラリー・メキシコウィナー崩れ とある世界の魔法禁書
【アクセサリー】なし 【車体解説】 スバル インプレッサ ワールドラリーカーの新型、インプレッサWRC2005が3月11日のラリー・メキシコでデビューしました。スタイリングは富士重工業株式会社のデザインチームが行い、英国のスバルワールドラリーチームとの協力体制による合同開発で、満を持しての新型マシンへのスイッチとなります。 最新型のスタイリングは、トレッドを拡幅し、コンポジットパネルを採用したことが特徴で前後のホイールアーチを緻密でよりアグレッシブな外観に仕上げました。エンジンは、新しいIHI製ターボチャージャー、新しいウォーター&フューエル・インジェクションシステム、軽量フライホイールなど改良し、新たにサスペンションも改善するなど広範囲で性能アップが図られています。
(組立説明書から引用)
↑キットの箱絵
【製作記】
元々は痛車にするつもりはなく、キット通りの作品にするつもりでしたが、窓枠のマスキングをしたところ、貼ったデカールが剥がれてしまい、ありあわせのデカールを貼り中途半端な作品になってしまいました。
クリアーが効いてる箇所はデカールが上手く剥がれず、完全にオリジナルにすることができなかったので、残ったラリー用デカールとあまり干渉しないようにしました。
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【作品No.】700−116
【艦種名】最上型軽巡洋艦 【スケール】1/700 【キット名】タミヤ・鈴谷 【仕様】就役時 【アクセサリー】九五式水偵×2 【艦体解説】最上型巡洋艦はロンドン条約によって重巡洋艦をこれ以上保有できなくなったために、その不足を補うために15.5cm砲15門を搭載した排水量8500tの大型軽巡洋艦であった。鈴谷は最上型の3番艦として建造されたが建造中にロンドン条約が廃止されたので完成後ただちに15.5cm3連装砲を20センチ連装砲に換装され重巡洋艦となった。太平洋戦争開始後はマレー方面攻略作戦、ミッドウェー海戦、マリアナ沖海戦、レイテ湾海戦に参加して活躍した。しかし、昭和19年10月25日のサマール沖海戦で米海軍攻撃機の空襲を受け大破し、味方駆逐艦の魚雷で処分された。
「鈴谷」は最上型軽巡洋艦の3番艦で 昭和年10月31日に海軍横須賀工廠で竣工した。
艦名の由来は当時日本領であった樺太の鈴谷川から。
基準排水量:12,200t、水線長:198.06m、最大幅:19.20m、速力:34.7kt、武装:15.5cm3連装砲×5、12.7cm連装高角砲×4、25mm3連装機銃×2、61cm、3連装魚雷発射管×4(組立説明図等から一部引用)
【製作記】 ↑箱絵写真
タミヤの旧版のキットなので、ディティールや考証にやや難ありですが、全体の感じはさすがタミヤでいいですね。
新版が出ているので、そのまま製作するのもつまらないと思い、ピットロードの艦船装備セットから15.5cm3連装砲を移植して軽巡状態としました。最上を軽巡にするにはバルジの切除やカタパルト土台の大型化とか結構大工事が必要ですが、鈴谷は砲塔の変更くらいでいいと思ったのでやってみました。なのでもし違ったらすいません。
↑リアビュー
多分、後部マストは形状が違うと思うのですが下のヤードを切り取っただけで誤魔化しました。あと煙突周りの機銃座も2か所に変更しました。水偵を九五式に変更して銀塗装にすると戦前な感じがします。
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