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今朝は久々に大きな地震と津波警報の発令で戦慄が走りました。 38(t)戦車のガルパン仕様を作る始めて早1年以上経ちますが、ようやく履帯が組み上がり、形になってきました。ご存知な方は今さらですが、このキットのキャタピラーは、1個ずつパーツを接着して制作者します。ゴムの一巻きよりはリアルな仕上がりですが、非常に忍耐力を要求されます。 また、このキットをガルパン仕様にしようと思うと(シャレじゃないよ!)結構大変です。車体前部の装甲の段差はいかんともし難かったのでそのままですが、自分の腕でも何とか出来そうな所を頑張ってみました。 特に車体左側は手直し箇所満載で前からライト、消火器(いずれもパーツあり)、アンテナ架台、覗き窓(いずれもプラ板で自作)、つるはし、工具箱、後部ライト(いずれもキットパーツを改造) 右側は前部のライト(パーツあり)、後部のナンバープレート?(キットパーツ改造) 説明書にある車体前部の予備履帯は不要なので取り付けない、車体後部のワイヤーを追加する。といったところでしようか。 小さい割には色々と面倒なキットです。 |
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【作品No.】000−089
【艦名】宇宙空母 【スケール】1/500 【キット名】バンダイ・宇宙戦艦ヤマト地球防衛軍艦隊宇宙空母 【仕様】地球防衛軍艦隊
【アクセサリー】コスモタイガーⅡ×3 【実艦解説】地球防衛軍艦隊の主力空母として、アンドロメダや主力戦艦などとその中心になって活躍する。前部は主力戦艦とほとんど同じ武装を装備するが後部が飛行甲板になっており戦闘機が出入りする。 全長:242m、全幅:45.8m、排水量:55000t、武装:艦首拡散波動砲×1、46cm3連装衝撃波砲×2、6連装大型艦橋砲×1、艦載機多数<<説明書から引用>>
【製作記】沖縄の模型店「みぶろやさん」で開催される大FDECON2016出品用に製作しました。 ▲キットの箱絵
FDECONというのは完全筆塗りで仕上げた模型のコンテストです。過去に那覇在住中に出品したことがあります。こちらのお店では定期的に様々なテーマで作品展を開催していますが基本持ち込みのみの受付ですが、今回は、店長のご厚意により郵送受付で出品させていただきました。
なので、今回は筆塗り仕上げです。船体は飛行機特色の307グレー、艦首は同じく飛行機特色のレドームを使用しました。飛行甲板は自衛艦の甲板色です。
完成時にデジカメで写真を撮るのを忘れたのでその直前にスマホで撮影したものを掲載しています。
空母とは言っても1970年代のヘリコプター巡洋艦や第1世代のDDHのような形状で主力戦艦の後部を飛行甲板にした感じですが、本当にこの距離でコスモタイガーの離着艦ができるのか不明です。まあヤマトの船体下部から出入りできるのだからできるのでしょうねw
来月から那覇市内、ゆいれーる牧志駅近くの「みぶろやさん」で展示予定ですので沖縄に旅行や出張で行かれた際にお時間がありましたら覗いてみてください
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【作品No.】350−003
【艦種名】こんごう型護衛艦 【スケール】1/350 【キット名】ピットロード・こんごう 【仕様】海上自衛隊・DDG173こんごう 【アクセサリー】SH−60K 【艦体解説】こんごう型護衛艦は、1993年から98年にかけて4隻建造されたイージスシステム搭載のミサイル護衛艦で艦隊防空の要となっている。 「こんごう」は、こんごう型の1番艦で、1993年3月25日に三菱重工長崎造船所で竣工し、護衛艦隊に配備され、現在も第1護衛隊群第5護衛隊に所属している。定係港は佐世保 2007年12月18日、アメリカ軍以外によるものとしては最初のスタンダードSM−3による迎撃演習(JFTM-1)をハワイ・カウアイ島沖で行い、太平洋ミサイル試射場から発射された、高度160キロの熱圏を飛行する標的ミサイル1発の迎撃に成功した 艦名の由来は奈良県の金剛山から。 基準排水量:7250t、全長:161.0m、全幅:21.0m、最高速力:30kt、武装:127mm単装砲×1、3連装短魚雷発射管×2、Mk.41VLS×90セル、4連装ハープーン発射筒×2、20mmバルカン・ファランクスCIWS×2 (解説書等から一部引用) 【製作記】ピットロードの1/350のイージス艦です。 甲板のマーキングが最近の仕様に変更されマストのアンテナ類も変更されているようです。
イージス艦ともなると1/350ではかなり大きなキットになります。この作品はろうがんず杯2016に出品しました。会場ではあまり目立ちませんでしたが、家ではかなりのスペースを取っています。
後部の着艦誘導装置?はつや消し白で塗装し中をディトナグリーンで塗装しました。 グレーは場所により塗り分けてあり、4色使用しています。 1/350ともなるとフルハルのほうが見栄えがいいですね。
このキットの難点はデカールが貼りづらかったことですね。
あと、よく擦り合わせをしないと隙間ができます。
キットにはクリアーパーツでSH−60Kが付属しています。
でも、クリアーパーツって塗料の乗りがあまり良くないんですよね
結局マスキングが面倒だったので窓も塗装してしまいました。
本当はコンテスト出品ということでEPパーツも購入したのですが、いろいろと忙しくて時間的制約が迫ってきたので、テーブルに穴を空けないためにも素組みで何とか完成させました。 |
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【機種名】ボーイング747 SR(BOEING 747 SR) 【スケール】1/200 【キット名】日航商事・ボーング747 SR 【仕様】日本航空所属ディズニー・オン・ツアー機 【アクセサリー】なし 【機体解説】B747は、ダグラス社のDC−8ストレッチ型に対抗することと、米空軍の巨人輸送機計画の為に開発した技術、資材などを有効に活用するために、1965年から開発が始まりました。エンジンは、直径2.4mの大口径ファンを用いたP&W社のJT9Dターボファンで、計4基を装備していた。このエンジンは空気取り入れ口に案内翼を使用しないため、DC−8やB707が装備しているJT3Dよりも騒音が低くなりました。主脚は主翼に2本、胴体に2本の計4本が取り付けられ16個の主車輪がこの巨体を支えていた。B747では、アポロ計画で有名になった慣性航法装置を装備し、これによる正確な飛行で目的地へと到着することができた。また、自動操縦装置により着陸時のスロットル操作やブレーキ操作までが自動化されました。さらに、気象レーダー等のエレクトロニクスや重要な機器を全て二重装備にしているということが、より747の信頼性を高めています。ワイドボディ機としては、胴体最大外型が6.5m、室内最大幅においても6.13mという広いスペースをもち、2本の通路を挟んでエコノミー席を9〜10列に配置することが可能でした。 日本航空では、1994年8月から、機体全面にディズニー・キャラクターを描いたB747SR”ドリーム・エクスプレス”を国内線に就航させ様々なイベントや搭乗特典とともに広い分野の方々に好評を得た。
全長:70.5m、全幅:59.6m、全高:19.3m、航続距離:2,000km、巡航速度:876km/h
【製作記】キットは日航商事が発売元ですが、中身はハセガワのもので現在は絶版です。
キットは胴体のみ水性塗料で塗装済みで、やすり掛けをしてしまうと色が落ちてしまうのでなるべく段差がでないように慎重に合わせます。キットが古く、デカールは黄ばんでいてひび割れていたので水性カラーのクリアを塗装しました。
胴体下部はグレーで塗装しなくてはならないのですが、ラッカーー系だと下地を痛めてしまうので水性塗料を使用します。夏場は光沢の水性塗料は乾きにくいので本当は使用したくなかったのですが、仕方ありません。
友人が日航のパイロットなので完成写真を見せたら懐かしいと喜んでくれました♪
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【作品No.】150−018
【作品名】金閣寺 【スケール】1/150 【キット名】フジミ 鹿苑寺・金閣寺 【仕様】素組み 【アクセサリー】なし 【実物解説】金閣は京都市北区の鹿苑寺(俗称金閣寺)境内にあります。この地はもと足利義満が晩年に住んだ北山殿があり、金閣は邸内の舎利殿として1398年に建てられました。義満の死後遺命により、寺とされ、その法号をとって鹿苑寺と呼ばれました。唯一の遺構として金閣の名で親しまれてきましたが1950年、放火により焼失し、現在の建物は1956年に再建されたものです。金閣は金箔が押してあったため、この名で呼ばれるようになりましたが、当時、どの部分に金箔が押されていたかの正確な資料は残っておりません。 <<キット箱絵解説から引用>>
【製作記】 フジミのゴールドモデルで金メッキが施されています。なので、接着する面を削り落とさないとうまく接着できません。その代り綺麗な輝きで仕上がります。ただし、接着剤の付けすぎは要注意です。
1/150ということで横にNゲージの車両を展示するとよりスケール感が引き立つことでしょう?
同社のシリーズで雪ミク電車と札幌時計台の組み合わせのキットもありますね。
ということでまったく素組みですが、屋根だけ茅葺っぽくマホガニーで塗装しました。
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