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【作品No.】35−010
【車種名】フォードGPA
【スケール】1/35 【キット名】タミヤ・フォードGPA水陸両用車 【仕様】アメリカ陸軍第1歩兵師団所属
【アクセサリー】兵士3体 【車体解説】 フォードGPAは第2次大戦中、アメリカ軍などで使用された水陸両用車です。小型4輪駆動車として有名なフォードGPWのエンジンと走行装置を新設計の舟型車体に組み込む形で開発され、1942年4月に制式採用。車体後部には水上航行用のスクリューや舵を備えています。1942年11月の北アフリカ侵攻作戦や1944年T6月のノルマンディー上陸作戦にも多数が投入。1943年6月までに約12800台が生産された。 ●国籍:アメリカ合衆国/製造:フォード/全長:4.62m/全幅:1.63m/全高:1.14m/最高速度:−/兵装:なし (組立説明書等から引用)
↑キットの箱絵 【製作記】
ガルパンのアンツィオ戦でサンダース高メンバーが乗っていたDUKWと勘違いして購入してしまいました。途中まで作り始めていたのでそのまま製作を継続してキット本来の仕様にしました。
製作はほとんど手間いらずで綺麗に組みあがりました。兵士の人形もぴったりと合いました。
写真は、まだ汚しをしていない状態ですが、この後、汚しを加え、初めて製作したディオラマベースに乗せて明日から池袋東武で開催される東武タミヤモデラーズギャラリーに出品しました。そちらの状況はまた、いずれ
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【作品No.】24−018
【車種名】ダットサン 720ハードシェル 【スケール】1/24
【キット名】アオシマ・ダットサン720 ハードシェル 【仕様】ピックアップトラック
【アクセサリー】なし 【車体解説】 ダットサントラック(720型 1979〜1985)は1979年に誕生した。前モデル(620型)のゆるやかなデザインから一転、直線基調のボディデザインとなり、乗用車感覚を高めた運転室など対米輸出を強く意識したスタイルが特徴だ。(キットは82年式がベース) (箱絵説明書から引用)
↑キットの箱絵
【製作記】
痛車のベースに丁度良さそうだと思い購入しましたが、趣向を変えてちょっとやんちゃなトラックにしてみました。
グラデーションの雲形デカールを見つけたので、使ってみました。
痛車同様にデカールを貼ったのちにクリアー吹きをしたところ、なんかダマできてしまい、非常に汚い表面になってしまいました。 写真では、あまりよくわかりませんが、近くで見ると表面の荒れが一目瞭然
研ぎ出しをもっとマスターしないとダメです。
クリアーも購入してから時間が経過するとサラサラじゃなくなってくるのかもしれませんね |
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試合は1-3で横浜の勝利でした |
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【作品No.】72−111
【機種名】TSR.2MS 【スケール】1/72 【キット名】エアフィックスTSR.2MS 【仕様】下地島基地所属(tv版) 【アクセサリー】トライデントミサイル、ランチパッドトレーラー 【機体解説】TSR.2MSは、対隕石地上迎撃部隊「メテオスイーパー」の使用機で、ZELL(零距離離陸)移動式発射台より発進し、RATO(離陸補助ロケット)、ジェットエンジン、および垂直尾翼基部のメイン・ロケットにより成層圏界面まで上昇、胴体下面のミサイルで隕石を撃墜する航空機です。(解説書から引用) 全長:26.21m、全幅:11.32m、全高:7.31m、最大速度:?km/h、乗員:2名
【製作記】最近の大昔のエアフィックスに比べれば大分シャープなキットですが、ところどころ、合いが悪くパテのお世話になります。
もともとTSR.2のキットにMS用のパーツが追加されたもので独特のキャノピーパーツが特に合いが悪く、ヒンジ部分を切断して取り付けましたが、段差が生じてしまいました。
あとは、特に問題なく製作できました。
垂直尾翼基部のメインロケットは垂直尾翼を挟み込むように取り付けますが、設定ではメインロケット上で遊動するようになっているので、そのように改造しました。
キットには専用の飾り台が付いていますが、機体を支えるために下部におもりを仕込む必要があります。それが面倒なのもありますが、それ以前にあまりカッコよくないので、飾り台代わりにランチパッドトレーラーを製作しました。
運転席上部のパトライトは100円ショップで売っていたピンを切断して取り付けました。
ランチャー部分は可動できるようにしてあります。
タラップはプラ板とプラ棒を組み合わせて製作しました。
ということで、トレーラーはアニメの設定とは若干違いますが、雰囲気だけでも似ているかなーということで
あと、飛行機下部のミサイル内とランチャーのレール部分にマグネットを装着して機体は脱着可能にしてあります。
いずれ、MIG−31.MSを製作してトレーラーに乗せてみたいと思います
この作品は2016年の静岡モデラーズ合同展示会に出品しました。 |
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今年は参加クラブ数も増えて、一通り見るだけでも一苦労でした でも、取敢えずこれを目標に製作してきたものを何とか間に合わせて展示し、このイベントでお知り合いになった方々と交流したり、ブロ友さんともリアルでお会いできたり、色々と見たり買ったり?の楽しい2日間でした また来年の方も、またどこかのイベントでお会い出来る方もお疲れ様でした! またお会いしましょう |






