|
【作品No.】350−002
【艦種名】ゆうしお型潜水艦 【スケール】1/350 【キット名】ピットロード・ゆうしお 【仕様】海上自衛隊・あきしお(就役時) 【アクセサリー】なし 【艦体解説】「あきしお」は、ゆうしお型潜水艦の7番艦として1986年3月5日、三菱重工神戸船所で竣工、同日付で潜水艦隊第1潜水隊群第1潜水隊(呉)に配属された。2004年3月3日に除籍され、海上自衛隊呉資料館(通称:てつのくじら館)として広島県呉市に屋外展示されている。
ゆうしお型潜水艦は海自初の涙滴潜水艦であるうずしお型潜水艦の拡大改良型である。潜水艦技術の進歩により各種機器が増大し、うずしお型の船体では収容が困難になったため、船体を大型化した本型が1976年から建造が開始された。マスカー装置の装備によりうずしお型で問題になっていた騒音が低減され、また海自初のデジタルパッシブソナーZQQ−4によって音響収集能力も向上した。
艦名の由来は「秋」の「潮」から。
基準排水量:2,200t(竣工時)、全長:76.0m、最大幅:9.9m、速力:水中20.0kt、武装:533mm魚雷発射管×6(Wikipedea等から一部引用)
【製作記】 ↑箱絵写真
今年第1作目の模型ですが、昨年に引き続きピットロード製1/350潜水艦となりましたが、単なる偶然です。
昨年末に製作したうみぎりより大きいですが、組立は楽です。実際にはうみぎりと並行して製作していたのですが、年内に完成しなかったというのが真相です。
このキットはゆうしおとして販売されていましたが全艦分のデカールが入っていたので現物が現存するあきしおとしました。
しかしながら、各艦の差異は模型レベルではよくわからないです。正直艦番号以外は判別不能です。とはいうものの海自の潜水艦は就役後に艦番号と艦名を消してしまうので実際にはキットで各艦の差は無いということになります。実際にはマストのアンテナの迷彩が各艦ごと違うようですが資料も乏しくよくわかりませんでしたので適当に塗装しました。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
作りかけで製作を中断していたスバル インプレッサを再開しようと思い、手始めに他の模型で使用した半艶黒で窓枠塗装をするためマスキングをしたら、デカールがバリバリと剥がれてしまいました クリアー吹き付け済みだったので大丈夫だろうと思ったのですが甘かったようです で、このあとですが、1.デカールを注文するのが手っ取り早いのでしょうが1000円で購入したキットに1500円を払って取り寄せるのはナンセンスなので却下 2.中古模型屋で同じキットを探しましたが見当たらす、似たような他社キットも2500円とか、それ以上だったので却下 3.ジャンクデカールを見つけるまで放置する 4.別のデカールでリニューアルする 5.諦めて廃棄する という方法しかないのですが、一番現実的なのは4でしょうか? ということで痛いラリーカーが痛くなって再生されそうな気配です 初音ミクか涼宮ハルヒあたりが濃厚です |
|
明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
ということで去年の総括にようやく入ります(;'∀')
・ロッキードF−117Aナイトホーク(アイマス):ハセガワ(1/72)
《艦船》(3)
・潜水艦はくりゅう(海上自衛隊):ピットロード(1/350)
・大戦艦コンゴウ(霧の艦隊):アオシマ(1/700)
・護衛艦うみぎり(海上自衛隊):ピットロード(1/700)
《キャラクター他》(5)
・百式:バンダイ1/144 ・東京スカイツリー:バンダイ1/2400
・宇宙戦艦ヤマト2199:バンダイ1/500
トータル16個の完成でした。 2015年は結構頑張りました。数もまあまあながら、静岡ホビーショー向けに製作したヤマトは自分史上最大のキットでした。スケール物も自分なりには手を加えたほうです。そのストレスの合間にガンプラを製作したのが個数が伸びた要因でしょうか?
ではでは、今年もよろしくお願いします。
|
|
2015年の製作記録をアップしようとしたら2014年が無かったので今更ながらにアップです(笑)
確か、その頃にパソコンが不調だったような気がします。
この年は艦船模型が0でした!
《艦船》(0)
・T−34/85(プラウダ高校):タミヤ1/35
・チャーチルMk.Ⅶ(聖グロリアーナ女学院):タミヤ1/35
《車・バイク》(2) ・R35 GT−R:アオシマ(1/24)
・ホンダ ライフ ステップバン:アオシマ(1/20)
《キャラクター他》(3)
・MS−06SザクⅡ:バンダイ1/144 ・VF−25Fメサイアバルキリー:バンダイ1/100
・ベアッガイⅢ:バンダイ1/144
トータル10個の完成でした。 2013年が7個で低調だったので2014年は頑張ると宣言しておきながら、さして変わらぬ結果でした(笑)
|
|
【作品No.】700−113
【艦種名】あさぎり型護衛艦 【スケール】1/700 【キット名】ピットロード・あさぎり 【仕様】第12護衛隊うみぎり 【アクセサリー】SH−60J 【艦体解説】あさぎり型護衛艦ははつゆき型護衛艦の拡大改良型で基本的な兵装は同じであるが、上部構造物にアルミ合金を使わず抗堪性を向上させ、またヘリ格納庫を2機分に大型化している。しかし、一番の相違点は各部に余裕を持たせ、将来の装備追加に十分対応できるようにし、長く第一線に留まるようにしている点である。
ネームシップの「あさぎり」は1988年3月に就役し8番艦まで建造された。
かつては、護衛艦隊の8艦8機体制の中核を担っていたが、新造の汎用護衛艦の就役により現在は順次直轄隊に所属している。5番艦以降は対空レーダーをOPS24に換装している。
「うみぎり」はあさぎり型護衛艦の8番艦で 1991年3月12日に石川島播磨重工東京第1造船所で竣工した。
艦名の由来は海上で発生する海霧から。
基準排水量:3,550t、全長:137.0m、最大幅:14.6m、速力:30.0kt、武装:76mm単装砲×1、3連装短魚雷発射管×2、シースパローSSM8連装発射機×1、アスロックSUM8連装発射機×1、20mmCIWS×2(組立説明図等から一部引用)
【製作記】 ↑箱絵写真
あさぎり型は前期型と後期型で製品が発売されていて艦番号のデカールがそれぞれ付属しています。しかし、パーツそのものは一緒ですので艦番号を別に準備できれば、どちらかで全て製作可能です。
↑リアビュー
今回は前期型のキットで最終艦の「うみぎり」を製作しました。ピットロードでも初期の製品なので色々と今の目線では厳しい部分もありますが基本形は問題ないです。
なので少し手を加えるだけで大分印象が良くなります。
↑艦中央部のアップ
マストは前後とも側面のみがモールドされていて前後はスカスカなので伸ばしランナーでトラスを再現しました。また、格納庫の下の支柱も同じく伸ばしランナーで再現しました。
飛行甲板にはHSS−2B時代の拘束装置がモールドされていますが現在は撤去されているので削り落としました。また、着艦示標もデカールは旧式なので白のラインデカールで再現しました。
↑フロントビュー 艦番号は別売りデカールを使用しましたが大分黄ばんでいたので甲板の白線はグランプリホワイトを使用して色に違和感がないようにしました。
後部煙突の下部は角ばっているので削り落として上部と一体になるようにしました。
↑トップビュー 艦尾のパーツの支柱は太すぎるので削って薄くしました。
記事アップは2016年ですが2015年に完成した最後の作品です。
|






