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【作品No.】700−115
【艦種名】球磨型軽巡洋艦 【スケール】1/700 【キット名】タミヤ・球磨 【仕様】昭和14から15年ごろ 【アクセサリー】九五式水偵 【艦体解説】八八艦隊を援護する天龍型八隻が計画されたが、天龍型では能力不足とされ、計画が変更されて球磨をはじめとする5500t型5隻が建造されることになった。5500t型軽巡洋艦は後に長良型、川内型が建造され3型式14隻となって太平洋戦争においては日本軽巡洋艦隊の中核となって幅広い活躍をした。
「球磨」は球磨型軽巡洋艦の1番艦で 大正9年8月31日に海軍佐世保工廠で竣工した。
艦名の由来は熊本県の球磨川から。
基準排水量:15,100t、水線長:158.53m、最大幅:14.17m、速力:36.0kt、武装:14cm単装砲×7、25mm連装機銃×2、53cm、連装魚雷発射管×4(組立説明図等から一部引用)
【製作記】 ↑箱絵写真
随分と古いキットのようですが、さすがタミヤといった感じで付属のリニューアルパーツで水偵と機銃を置き換えたほかはキットのパーツのままです。自分の中でのEPパーツブームは去り、むしろ足かせとなって建造が進まなくなっていたので、とにかく完成させるということを主眼にして、塗装も全体塗装はエアブラシでしたが、そこで作業が止まっていたので、仕上げはほとんど筆塗りにして完成させました。展示会に出品するとかでなく個人観賞用なら、これで十分な気がします。何しろ毎日完成させても年単位かかるくらいの在庫なので少しでも完成させないと(笑)
↑リアビュー
今回は、煙突の黒塗装もフリーハンドですし、EPパーツも使用していません。雨除けのついたソロバン玉型の独特の煙突形状がユーモラスです。
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