犯科帳

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2018年05月

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【作品No.】72−112
【機種名】ユーロファイター EF2000
【スケール】1/72
【キット名】エアフィックス ユーロファイターEF2000
【仕様】イタリア空軍所属試作7号機(1999年)
【アクセサリー】AIM−120×6、AIM−132×2、燃料タンク×2
【機体解説】ユーロファイター・タイフーンは、1984年に英、独、伊、西の4か国共同でNATOの次期戦闘機として解発が開始された。ユーロファイターの機体にはカーボン複合材が多用されており、新軽合金や新規の技術が用いられている。空力特性を考慮したデザインとデジタル飛行制御システムにより安定した飛行と高機動を実現している。他にもグラスコクピットやヘルメット内蔵表示装置や音声入力も取り入れらている。(解説書から引用)
全長:15.96m、全幅:10.95m、全高:5.28m、最大速度:2,253km/h、乗員:1名

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【製作記】久々の1/72完成機です。
まだ、試作機しか飛行していない頃のキットなので形状も怪しいです。モールドも凸です。
エアフィックスのキットって組立中はやけにおもちゃっぽく見えますが、塗装して完成させるとそれなりにみえるから不思議ですね。
ステンシル類のデカールもついていましたが、機体色とあまり差が無くて目立たなかったので、このまま貼ってもシルバリングするだけなので必要最小限のマーキングに留めました。
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【作品No.】200−011
【機種名】ボーイング737−400(BOEING 737-400)
【スケール】1/200
【キット名】ハセガワ・ボーング737−400
【仕様】日本トランスオーシャン航空所属機
【アクセサリー】なし
【機体解説】B737−400は、737ファミリーの中では最大の双発ジェット機です。737−200型機と比較すると機体全長が5m96cm全幅では53cm大きくなったことでキャビンは座席数も大幅に増加しました。水平尾翼も翼幅を拡げ垂直尾翼には大型のドーサルフィンを取り付けて胴体前部の延長に対応させています。エンジンはおむすび型が特徴の低燃費、高出力のCFM−56−3C−1が装備されています。737−400は1988年2月に初飛行し、同年9月に型式証明を取得、それ以来、短距離路線用として多くのエアラインからあオーダーを集め、世界の空を飛んでいます。
 日本トランスオーシャン航空は、那覇を基点に宮古島、石垣島、久米島の沖縄本島周辺の島々のみならず、県外にも路線拡大を図っています。

全長:36.4m、全幅:28.9m、全高:11.1m、航続距離:4,000km、巡航速度:800km/h、座席数:150

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【製作記】元々のキットは日本トランスオーシャン航空の2世代前の塗装機でしたが、デカールが黄ばんできていたので、たまたま入手できたジャンク品のデカールで現行塗装機としました。
窓もデカールで再現されてるようになった初期のキットなので、機体内部を塗装する必要がありません。合いは普通ですが、擦り合わせをよくした方がいいです。でも組立に特に問題はありませんでした。

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と言いながらも完成には随分時間がかかってしまいました。単にマスキングが面倒だっただけなんですがねw
(複雑なマスキングというわけではなく自分がマスキング作業を嫌いなだけです)
機体のロゴはJTAなのに尾翼のマークはJALなんですね!
古い世代には、やはり鶴丸が落ち着きますね。
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【作品No.】200−010
【機種名】ボーイング737−800(BOEING 737-800)
【スケール】1/200
【キット名】ハセガワ・ボーング737−800
【仕様】日本航空所属機
【アクセサリー】なし
【機体解説】B737−800は、短、中距離のジェット旅客機で737NGと呼ばれ、第2世代の737−300、−400、−500のアビオニクスを一新した機体です。コクピットは777と同様にCRT6面の完全なグラスコクピットとなっています。主翼、尾翼は翼面積を増大、特に主翼は新設計の主翼となり、翼端にはオプションでブレンディッドウイングレットを装着できます。このウイングレットは燃費の向上と離陸性能のアップが図れます。エンジンは同系列のCFM56ですが燃費向上を図ったエンジンを搭載しています。737NGシリーズには120席クラスの−600、標準型の−700、胴体延長のストレッチ型−800、−900がああり、−700、−900各型の長距離仕様のERも加えられています。737はデビュー当時から短距離路線機というイメージが強かったのですが、−700ERにおいては、フェリー等で太平洋ノンストップ横断もこなす機体に進化しました。

全長:39.5m、全幅:35.8m、全高:12.5m、最大航続距離:5,665km、最大巡航速度:マッハ0.82、最大座席数:189

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【製作記】日本航空の一世代前の塗装機です。
最近のこのシリーズは、窓もデカールで再現されているので機体内部を塗装する必要がありません。合いもよく、組立に特に問題はありませんでした。
尾翼のデカールを馴染ませるのがちょっと手間だったくらいですね。
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と言いながらも完成には随分時間がかかってしまいました。単にマスキングが面倒だっただけなんですがねw
(複雑なマスキングというわけではなく自分がマスキング作業を嫌いなだけです)
このキットはブロ友のあずささんから頂いたキットです。頂いてから完成までに随分と時間がかかってしまいました。すいません。そして、ありがとうございました。

あわせて、随分久々の模型投稿となりました。
また、今後ともよろしくお願いします。

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