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【作品名】浅草寺 【スケール】1/400 【キット名】童友社 浅草寺 【仕様】素組み 【アクセサリー】なし 【実物解説】浅草寺は浅草観音の名で知られ坂東33か所第13番の霊場で、東京でも最も多くの信者を集めている名刹です。その草創は推古天皇の36年(628)土師連中知の臣槍前浜成・武成兄弟が宮戸川に網して得た観音霊像を中知の邸に安置したのが始まりで大化元年勝海上人によって観音堂ができたという。天慶5年(942)平公雅が今のところに移し伽藍が整備された。この寺の最初の塔はかの天慶中の建立というが、徳川家光公によって慶安元年(1648)建立されたもので本堂に向かって右側に建っていた。この塔は浅草のシンボルとして多くの人に親しまれていて、旧国宝に指定されていた。ところが、昭和20年3月10日の戦災で焼失、爾後30年近くも塔が無かったが、本堂、雷門、仁王門と再建が進み、昭和48年(1973)待望の五重塔が完成した。今度の塔は位置がずっと西に変わり、形も前の江戸期風とはすっかり変わり平安時代風の堂々たる塔となった。 <<キット箱絵解説から引用>> 【製作記】 童友社のゴールドモデルで金メッキが施されアクリルケースも付属しています。なので、接着する面を削り落とさないとうまく接着できません。その代り綺麗な輝きで仕上がります。ただし、接着剤の付けすぎは要注意です。
建物は金メッキ仕上げなので塗装は不要ですが、地面と土台の石畳は塗装してあります。 松の根っこの芝生は緑のパウダーで仕上げてあります。
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