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【機種名】ロッキードC−130H (LOCKHEED C-130H JASDF)
【スケール】1/200 【キット名】ハセガワ・C−130H航空自衛隊2004スペシャル 【仕様】航空自衛隊第401飛行隊所属機 【アクセサリー】なし 【機体解説】C−130Hハーキュリーズは、日本航空自衛隊が導入したアメリカ空軍の戦術輸送機です。航空自衛隊では国産ジェット戦術輸送機川崎C−1のペイロード、航続距離などの能力不足から、輸送能力の大きいC−130Hの導入が決まりました。C−130Hの最大ペイロードは19,356kgで、大型の貨物キャビンを持つためC−1では搭載できなかった陸上自衛隊の73式装甲車、82式指揮通信車などの空中輸送が可能になりました。また、前線における超低空貨物物量投下システムLAPESなども実用化されています。輸送能力、航続距離も大きい航空自衛隊のC−130Hは、日本国内のみならず国際貢献にも活躍しています。 全長:40.4m、全幅:29.8m、全高:11.7m、最大巡航速度:620km/h、乗員:5
(解説書より)
【製作記】 2004スペシャルというキット名からお分かりの通り、14年を経ての完成ということになります。
ずっと製作していたのではなく、ずっと放置していただけですけどねw
内部を再現しようとか、あれこれ考えなければ、簡単に完成するキットです。
そんなこと全然考えなかったけど何故か完成しませんでした(笑)
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飛行機模型の作品コーナーです
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【作品No.】72−112
【機種名】ユーロファイター EF2000 【スケール】1/72 【キット名】エアフィックス ユーロファイターEF2000 【仕様】イタリア空軍所属試作7号機(1999年) 【アクセサリー】AIM−120×6、AIM−132×2、燃料タンク×2 【機体解説】ユーロファイター・タイフーンは、1984年に英、独、伊、西の4か国共同でNATOの次期戦闘機として解発が開始された。ユーロファイターの機体にはカーボン複合材が多用されており、新軽合金や新規の技術が用いられている。空力特性を考慮したデザインとデジタル飛行制御システムにより安定した飛行と高機動を実現している。他にもグラスコクピットやヘルメット内蔵表示装置や音声入力も取り入れらている。(解説書から引用) 全長:15.96m、全幅:10.95m、全高:5.28m、最大速度:2,253km/h、乗員:1名
【製作記】久々の1/72完成機です。
まだ、試作機しか飛行していない頃のキットなので形状も怪しいです。モールドも凸です。
エアフィックスのキットって組立中はやけにおもちゃっぽく見えますが、塗装して完成させるとそれなりにみえるから不思議ですね。
ステンシル類のデカールもついていましたが、機体色とあまり差が無くて目立たなかったので、このまま貼ってもシルバリングするだけなので必要最小限のマーキングに留めました。
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【作品No.】200−011
【機種名】ボーイング737−400(BOEING 737-400)
【スケール】1/200 【キット名】ハセガワ・ボーング737−400 【仕様】日本トランスオーシャン航空所属機 【アクセサリー】なし 【機体解説】B737−400は、737ファミリーの中では最大の双発ジェット機です。737−200型機と比較すると機体全長が5m96cm全幅では53cm大きくなったことでキャビンは座席数も大幅に増加しました。水平尾翼も翼幅を拡げ垂直尾翼には大型のドーサルフィンを取り付けて胴体前部の延長に対応させています。エンジンはおむすび型が特徴の低燃費、高出力のCFM−56−3C−1が装備されています。737−400は1988年2月に初飛行し、同年9月に型式証明を取得、それ以来、短距離路線用として多くのエアラインからあオーダーを集め、世界の空を飛んでいます。 日本トランスオーシャン航空は、那覇を基点に宮古島、石垣島、久米島の沖縄本島周辺の島々のみならず、県外にも路線拡大を図っています。
全長:36.4m、全幅:28.9m、全高:11.1m、航続距離:4,000km、巡航速度:800km/h、座席数:150
【製作記】元々のキットは日本トランスオーシャン航空の2世代前の塗装機でしたが、デカールが黄ばんできていたので、たまたま入手できたジャンク品のデカールで現行塗装機としました。
窓もデカールで再現されてるようになった初期のキットなので、機体内部を塗装する必要がありません。合いは普通ですが、擦り合わせをよくした方がいいです。でも組立に特に問題はありませんでした。
と言いながらも完成には随分時間がかかってしまいました。単にマスキングが面倒だっただけなんですがねw
(複雑なマスキングというわけではなく自分がマスキング作業を嫌いなだけです)
機体のロゴはJTAなのに尾翼のマークはJALなんですね!
古い世代には、やはり鶴丸が落ち着きますね。
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【作品No.】200−010
【機種名】ボーイング737−800(BOEING 737-800)
【スケール】1/200 【キット名】ハセガワ・ボーング737−800 【仕様】日本航空所属機 【アクセサリー】なし 【機体解説】B737−800は、短、中距離のジェット旅客機で737NGと呼ばれ、第2世代の737−300、−400、−500のアビオニクスを一新した機体です。コクピットは777と同様にCRT6面の完全なグラスコクピットとなっています。主翼、尾翼は翼面積を増大、特に主翼は新設計の主翼となり、翼端にはオプションでブレンディッドウイングレットを装着できます。このウイングレットは燃費の向上と離陸性能のアップが図れます。エンジンは同系列のCFM56ですが燃費向上を図ったエンジンを搭載しています。737NGシリーズには120席クラスの−600、標準型の−700、胴体延長のストレッチ型−800、−900がああり、−700、−900各型の長距離仕様のERも加えられています。737はデビュー当時から短距離路線機というイメージが強かったのですが、−700ERにおいては、フェリー等で太平洋ノンストップ横断もこなす機体に進化しました。 全長:39.5m、全幅:35.8m、全高:12.5m、最大航続距離:5,665km、最大巡航速度:マッハ0.82、最大座席数:189
【製作記】日本航空の一世代前の塗装機です。
最近のこのシリーズは、窓もデカールで再現されているので機体内部を塗装する必要がありません。合いもよく、組立に特に問題はありませんでした。
尾翼のデカールを馴染ませるのがちょっと手間だったくらいですね。
と言いながらも完成には随分時間がかかってしまいました。単にマスキングが面倒だっただけなんですがねw
(複雑なマスキングというわけではなく自分がマスキング作業を嫌いなだけです)
このキットはブロ友のあずささんから頂いたキットです。頂いてから完成までに随分と時間がかかってしまいました。すいません。そして、ありがとうございました。
あわせて、随分久々の模型投稿となりました。
また、今後ともよろしくお願いします。
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【機種名】ボーイング747 SR(BOEING 747 SR) 【スケール】1/200 【キット名】日航商事・ボーング747 SR 【仕様】日本航空所属ディズニー・オン・ツアー機 【アクセサリー】なし 【機体解説】B747は、ダグラス社のDC−8ストレッチ型に対抗することと、米空軍の巨人輸送機計画の為に開発した技術、資材などを有効に活用するために、1965年から開発が始まりました。エンジンは、直径2.4mの大口径ファンを用いたP&W社のJT9Dターボファンで、計4基を装備していた。このエンジンは空気取り入れ口に案内翼を使用しないため、DC−8やB707が装備しているJT3Dよりも騒音が低くなりました。主脚は主翼に2本、胴体に2本の計4本が取り付けられ16個の主車輪がこの巨体を支えていた。B747では、アポロ計画で有名になった慣性航法装置を装備し、これによる正確な飛行で目的地へと到着することができた。また、自動操縦装置により着陸時のスロットル操作やブレーキ操作までが自動化されました。さらに、気象レーダー等のエレクトロニクスや重要な機器を全て二重装備にしているということが、より747の信頼性を高めています。ワイドボディ機としては、胴体最大外型が6.5m、室内最大幅においても6.13mという広いスペースをもち、2本の通路を挟んでエコノミー席を9〜10列に配置することが可能でした。 日本航空では、1994年8月から、機体全面にディズニー・キャラクターを描いたB747SR”ドリーム・エクスプレス”を国内線に就航させ様々なイベントや搭乗特典とともに広い分野の方々に好評を得た。
全長:70.5m、全幅:59.6m、全高:19.3m、航続距離:2,000km、巡航速度:876km/h
【製作記】キットは日航商事が発売元ですが、中身はハセガワのもので現在は絶版です。
キットは胴体のみ水性塗料で塗装済みで、やすり掛けをしてしまうと色が落ちてしまうのでなるべく段差がでないように慎重に合わせます。キットが古く、デカールは黄ばんでいてひび割れていたので水性カラーのクリアを塗装しました。
胴体下部はグレーで塗装しなくてはならないのですが、ラッカーー系だと下地を痛めてしまうので水性塗料を使用します。夏場は光沢の水性塗料は乾きにくいので本当は使用したくなかったのですが、仕方ありません。
友人が日航のパイロットなので完成写真を見せたら懐かしいと喜んでくれました♪
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