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東大勝利!!

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東京六大学春季リーグ戦に奇跡が
現在まで94連敗中だった東大が優勝候補の法政に延長戦で6-4で勝利しました

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喜ぶ東大応援席
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今シーズン初の野球観戦です
東京6大学野球の第3週目です。
強豪校同士が対戦する今週は今季の優勝の行方を占う試合になりそうです。
東京6大学野球連盟は震災で亡くなられた方に弔意を示し、半旗を掲揚していました。
<第1試合>
 第1試合は、勝ち点1同士の法政と慶應が対戦しました
両校ともランナーを出しても残塁の山を築き、なかなか得点できずに長いイニングを繰り返したが3回裏に慶大が伊場(4年・慶應)の犠牲フライで1点先制、6回に宮本(4年・慶應)の本塁打で追加点を加えた。
 慶大の竹内(3年・中京大中京)は5安打2四球ながら、7回を10奪三振で零封、福谷(3年・横須賀)もきっちり抑えて完封勝ちした。
神宮 9000人 2時間37
H 000000000 0
K 00100110× 3
○竹内大●三嶋
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慶應の団旗は、大きいです!!
しかし、斉藤が卒業したせいか、観客も1万人以下に落ち込み、改めて斉藤効果を感じました。
なお、慶大は本日も勝ち、勝ち点を2として、現在首位です。
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 今シーズンからファミリーシートというのができたようです。2人席、4人席、5人席があり、一人当たり1500円ですからゆったり見たい方にはお薦めです。
ちなみにネット裏の特別内野指定席は1300円、内野自由席は1100円です。
 
<第2試合>
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 第2試合はともに勝ち点1の早稲田と勝ち点を落とした明治が対戦
 明大は応援団のリーダー部が活動休止中なのでチアリーダーがエールを切ってました。
昨年のドラフトを沸かせた早大3人トリオが抜けてしまった痛手は大きく、3人が大活躍して昨秋優勝した代わりに出場経験のない後輩投手たちが残されてしまった。
 明大は初回に先制を許したものの4回に追いつき、6回に阿部(4年・一関一)のタイムリーで逆転、9回にダメ押しのホームランを中嶋(2年・桐蔭学園)がアシストし、エース野村(4年・広陵)の完投勝利に貢献した。野村は六大学通算21勝目
 早大の有原(1年・広陵)はルーキーながら頑張ったが、6回の四球から崩れた。
  
神宮 12000人 2時間26分
M 000102001 4
W 100000100 2
○野村●有原
 
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 「がんばろう!日本」の垂れ幕越しにスカイツリーが見えてました
明大も連勝で勝ち点1とし、
明治、早稲田、法政、立教が勝ち点1で並び、明治が勝率6割で単独2位あとの3校が勝率5割で3位となりました
東大は4敗でいつもの6位ですが、今年は元中日の矢沢健一氏がコーチに就任している成果が現れて基礎力がアップしているようで早大に1分けと惜しい試合運びをしています
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東京六大学野球秋季リーグ戦は最終カードの早慶戦で慶應が連勝して早慶両校が勝点4、勝率.667で並び早慶で優勝を争う優勝決定戦が50年ぶりに行われた。
プロ野球ドラフト1位指名投手3人を攻め崩して連勝した慶應がそのままの勢いで優勝して春秋連覇するか早稲田が地力で巻き返しを図るか、さらにハンカチ王子の最終舞台とあって神宮球場は超満員となった。
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初回に早稲田は慶應の2年生エース竹内大を攻め3点を先取、慶應は次々に投手をつぎ込むが5回には斎藤のタイムリーも出て7回を終了して7−0の一方的な試合運びとなった。
しかも8回1死まで斎藤はノーヒット・ピッチングを続けたが奥橋のヒットで無安打が崩れると緊張の糸がほぐれたのか一気に5点を奪われた。2点差に迫られ、たまらず応武監督が西武1位指名の大石にスイッチし、慶應の反撃を封じた。120km/h代の斎藤の球に見慣れた後に大石の150kim/h代はかなり速く見えたことであろう。
9回表に、慶應は5点を奪われて反撃ムードが途切れてしまったが、9回に登板した正木選手は本来内野手で8回の反撃時に最後の控え投手・金子に代打を投入してしまい急遽マウンドにあがることになった。5点は奪われたが、大勝負の土壇場で投手でもないのに投げぬいたことは賞賛すべきであろう。慶應の総力戦振りがよくわかる選手登用であった。
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最後は大石が渕上を三振で押さえ42回目の優勝を手にした。
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神宮 36000人 3時間18分
W 300012103 10
K 000000050 5
○斎藤●竹内大
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ハンカチ王子として熱狂的なファンに囲まれながらプレッシャーの中で4年間投げぬき、4年目には早大野球部第100代主将としてチームを牽引してきた斎藤投手、東京6大学史上6人目となる30勝以上300奪三振以上を達成(32勝330奪三振)
北海道日本ハムファイターズから第1位指名を受け来期からはプロ野球での活躍が期待される。

東京6大学第6週目になります。
第5週を終えて、5校が勝ち点2で並び、第6週を勝ち残ることが優勝の条件となる熾烈な争いでした。
<第1試合>
 第1試合は、ともに立教に勝ち点を落としてまさかの窮地に陥った慶應と明治の対戦でした。
 4回に明大が先制したが7回に松尾(4年・鳥栖)の適時打で同点とされた。8回に明治が荒木(4年・日大三)の適時打で追加点を上げたが、9回表にエラーから2点を失い、そのまま試合終了となった。
神宮 15000人 2時間50分
K 000000102 3
M 000100010 2
○山形●野村
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やはり今日の対戦は好カードのためか午前中からスタンドは満員に近くなりました
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<第2試合>
 第2試合もともに勝ち点2の早稲田と法政、
 昨年は法政に1勝もできなかった早稲田
 両校エース対決で斎藤(4年・早実)と加賀美(4年・桐蔭学園)の投げ合いとなった。
 両者譲らず、早大が3回に先制すると5回に法大も追いついた。
 8回表の早大の攻撃、斎藤には代打を送られる。2アウトまで追い込んだが、土生(3年・広陵)の2点適時打で法政を突き放した。
 斎藤の後を継いだ大石(4年・福岡大大濠)は自慢の150km台の速球で法大打線から5三振を奪い好投
そのまま逃げ切った。
 
神宮 19000人 2時間19分
W 001000020 3
H 000010000 1
○斎藤●加賀美
 
結局、第2戦においても慶應、早稲田の両校が勝ち、勝ち点を3に延ばした両校が優勝の可能性をお互いに秘めて早慶戦で対決することになった。
今年の早慶戦は盛り上がると思います
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東京6大学野球春季リーグが開幕しました。

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開幕初日は開会式があります。

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<第1試合>
第1試合は昨秋優勝の明大と最下位の東大でした。
始球式は東大総長でした。
東大投手陣の自滅で明大の大量リードで終了しました。
被安打12四死球16で全くいいところなし
打線も沈黙
今季も東大に明るい材料はなさそうです。

神宮 12000人 2時間35分
T 000000000 0
M 17030030× 14
○野村●前田

<第2試合>
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第2試合は、前季4位の早大と前季5位の立大の対戦でした。
ハンカチ王子こと斉藤祐(4年・早実)も4年生となり早大野球部第100代主将として最後の学年を迎えました。

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立ち上がり好調だった斉藤は5回に初被安打、しかしそれが本塁打で1−0となり、さらに自らの暴投で2−0となる。

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結局、斉藤は7回表終了後の攻撃時に代打を送られ以後を150km投手・大石(4年・福岡大大濠)に譲る
9回裏、同点で迎えた立大は斉藤隼(3年・立教池袋)を送り込んだが踏ん張れず、松本(3年・千葉工大付)の犠牲フライでサヨナラ負けを喫した。
神宮 16000人 2時間5分
R 000020000 2
W 000002001X 3
○大石●斉藤隼

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