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沖縄セルラースタジアム那覇は施設命名権による愛称で、正式名称は那覇市営奥武山野球場といい、1960年に県営の野球場として開場したが、老朽化が進み、2006年に改築が開始され2010年3月に開場した。改築に伴い、管理が県から那覇市に移管され、新規開場後はプロ野球公式戦が定期的に開催され、2011年からは読売巨人軍の2次キャンプ地として使用されている。
高校野球等のアマチュア大会でも使用されている。
また、球場内には沖縄の野球歴史を展示した資料館がある。
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┗野球場探訪
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今迄に行ったことのある野球場の紹介です
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浦添市民球場(うらそえしみんきゅうじょう)は、那覇市の北側に隣接した浦添市仲間の浦添運動公園内にある野球場。施設は浦添市が所有し、運営管理も浦添市が行っている。また東京ヤクルトスワローズが、春季キャンプに使用している。
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1987年3月13日完成。横浜DeNAベイスターズが公園内各施設と合わせて春季・秋季のキャンプ地として使用しており、春季キャンプ期間終盤にはオープン戦が開催される。 |
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北谷公園野球場(ちゃたんこうえん・やきゅうじょう)は、沖縄県中頭郡北谷町美浜の北谷公園内にある野球場。施設は北谷町が所有し、財団法人北谷町公共施設管理公社が運営管理を行っている。
1995開場。以来、高校野球などが行われ、セルラースタジアム開場以前は決勝戦が開催されていた。また中日ドラゴンズの春季キャンプでも使用され、野球場ではキャンプ終盤にはオープン戦も開催される。球場に隣接して、陸上競技場、ソフトボール場や室内練習場、サブグラウンド、投球練習場(ブルペン)などがある。
隣接地にはイオンや美浜アメリカンビレッジなどの商業施設があり、ちょっとした観光地でもある。 |
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宜野座村営野球場は、沖縄県国頭郡宜野座村(ぎのざそん)の宜野座村総合運動公園内にあ野球場。宜野座村が運営管理を行っている。設立年は不明(データを見つけられず)。
阪神タイガース春季キャンプで使用している。
宜野座村では1998年から2002年までの間、日本ハムファイターズが二軍の春季キャンプを実施していたが、二軍ではメディアの露出が少ないことなどから、村は一軍がキャンプを実施できる球団誘致を模索した。
一方、これまで専ら高知県安芸市でキャンプを行ってきた阪神タイガースは、より温暖な気候の下で春季キャンプを実施したいという意向をかねてから持っており、沖縄県内でのキャンプ実施を模索していた。この阪神の事情を知った村は日本ハムの二軍キャンプを断り、地元行政や村民による積極的な誘致活動を行った結果、阪神は2003年から宜野座でキャンプを実施することになった。
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