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【作品No.】700−118
【艦種名】ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦
【スケール】1/700
【キット名】ドラゴン・ダラス
【仕様】米海軍
【アクセサリー】なし
【艦体解説】ダラスはアメリカ海軍ロサンゼルス級攻撃型原潜で敵潜水艦の探知、攻撃や味方のミサイル潜水艦の護衛が主要任務です。
「ダラス」はロサンゼルス級攻撃型潜水艦の13番艦で 1981年7月18日にジェネラルダイナミック・エレクトリック・ボート社で竣工し2017年5月22日に退役した。
艦名の由来はテキサス州のダラスから。
基準排水量:6,900t(水中)、全長:109.7m、全幅:10.1m、水中速力:30.0kt以上、武装:Mk.48魚雷、サブロック、トマホーク巡航ミサイル×4(組立説明図等から一部引用)
【製作記】
タイフーン級原潜とのコラボキットです。パーツ数も少なく特に組立の問題になるところはありません。
「レッドオクトーバーを追え!」を意識した組み合わせでしょうか?

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↑リアビュー
潜水艦なので当然ながらフルハルキットで飾り台もついています。
箱なしキットを中古で購入したので箱絵写真はありません。
昨年の完成ですが、ブログ更新が滞っていて年明けの掲載となりました。面目ない(-_-;)

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【作品No.】1200−004
【船種名】AIDA
【スケール】1/1200
【キット名】レベルAIDA
【仕様】AIDA cara
【アクセサリー】なし
【船体解説】
1996年6月4日、フィンランドのクヴァルネル・マサ造船所ツルク工場で竣工。船価は1億8千万ドル。 6月下旬よりスペインのマヨルカ島パルマ起点のウィークリークルーズに就航した。 なお新造時の船名は「アイーダ(Aida)」で、ドイツの旅行会社DSTが運航していた。 その後、2001年に「アイーダカラ」と改名した。。
総トン数:38,557t、全長:193.3m、全幅:27.6m、速力:20.0kt、旅客定員:1180名(Wikipediaから一部引用)
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【製作記】
キット名は単にAIDAなので運行会社の変更前と思われます。1/1200というとガンダムの戦艦シリーズと同一スケールなので完成後に並べて楽しめますw
小さいキットなのでパーツ数も少なくて組みやすいキットでした。
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ちなみに同スケールの戦艦
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【作品No.】700−116
【艦種名】最上型軽巡洋艦
【スケール】1/700
【キット名】タミヤ・鈴谷
【仕様】就役時
【アクセサリー】九五式水偵×2
【艦体解説】最上型巡洋艦はロンドン条約によって重巡洋艦をこれ以上保有できなくなったために、その不足を補うために15.5cm砲15門を搭載した排水量8500tの大型軽巡洋艦であった。鈴谷は最上型の3番艦として建造されたが建造中にロンドン条約が廃止されたので完成後ただちに15.5cm3連装砲を20センチ連装砲に換装され重巡洋艦となった。太平洋戦争開始後はマレー方面攻略作戦、ミッドウェー海戦、マリアナ沖海戦、レイテ湾海戦に参加して活躍した。しかし、昭和19年10月25日のサマール沖海戦で米海軍攻撃機の空襲を受け大破し、味方駆逐艦の魚雷で処分された。
「鈴谷」は最上型軽巡洋艦の3番艦で 昭和年10月31日に海軍横須賀工廠で竣工した。
艦名の由来は当時日本領であった樺太の鈴谷川から。
基準排水量:12,200t、水線長:198.06m、最大幅:19.20m、速力:34.7kt、武装:15.5cm3連装砲×5、12.7cm連装高角砲×4、25mm3連装機銃×2、61cm、3連装魚雷発射管×4(組立説明図等から一部引用)
【製作記】
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↑箱絵写真
タミヤの旧版のキットなので、ディティールや考証にやや難ありですが、全体の感じはさすがタミヤでいいですね。
新版が出ているので、そのまま製作するのもつまらないと思い、ピットロードの艦船装備セットから15.5cm3連装砲を移植して軽巡状態としました。最上を軽巡にするにはバルジの切除やカタパルト土台の大型化とか結構大工事が必要ですが、鈴谷は砲塔の変更くらいでいいと思ったのでやってみました。なのでもし違ったらすいません。
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↑リアビュー
多分、後部マストは形状が違うと思うのですが下のヤードを切り取っただけで誤魔化しました。あと煙突周りの機銃座も2か所に変更しました。水偵を九五式に変更して銀塗装にすると戦前な感じがします。

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【作品No.】700−115
【艦種名】球磨型軽巡洋艦
【スケール】1/700
【キット名】タミヤ・球磨
【仕様】昭和14から15年ごろ
【アクセサリー】九五式水偵
【艦体解説】八八艦隊を援護する天龍型八隻が計画されたが、天龍型では能力不足とされ、計画が変更されて球磨をはじめとする5500t型5隻が建造されることになった。5500t型軽巡洋艦は後に長良型、川内型が建造され3型式14隻となって太平洋戦争においては日本軽巡洋艦隊の中核となって幅広い活躍をした。
「球磨」は球磨型軽巡洋艦の1番艦で 大正9年8月31日に海軍佐世保工廠で竣工した。
艦名の由来は熊本県の球磨川から。
基準排水量:15,100t、水線長:158.53m、最大幅:14.17m、速力:36.0kt、武装:14cm単装砲×7、25mm連装機銃×2、53cm、連装魚雷発射管×4(組立説明図等から一部引用)
【製作記】
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↑箱絵写真
随分と古いキットのようですが、さすがタミヤといった感じで付属のリニューアルパーツで水偵と機銃を置き換えたほかはキットのパーツのままです。自分の中でのEPパーツブームは去り、むしろ足かせとなって建造が進まなくなっていたので、とにかく完成させるということを主眼にして、塗装も全体塗装はエアブラシでしたが、そこで作業が止まっていたので、仕上げはほとんど筆塗りにして完成させました。展示会に出品するとかでなく個人観賞用なら、これで十分な気がします。何しろ毎日完成させても年単位かかるくらいの在庫なので少しでも完成させないと(笑)

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↑リアビュー
今回は、煙突の黒塗装もフリーハンドですし、EPパーツも使用していません。雨除けのついたソロバン玉型の独特の煙突形状がユーモラスです。

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【作品No.】700−114
【艦種名】川崎型特設給油艦
【スケール】1/700
【キット名】フジミ・建川丸(東榮丸)
【仕様】東榮丸
【アクセサリー】なし
【艦体解説】川崎型特設給油艦は、昭和9年から14年までの間に神戸川崎造船所で建造された「東亜丸」をタイプシップとする優秀タンカーです。
 「東榮丸」は日東鉱業汽船が神戸川崎造船所で昭和14年に建造し、米本土から海軍用原油の輸入に活躍していましたが、昭和15年12月に連合艦隊付属特設油槽船となり、真珠湾攻撃には第2補給隊として参加しています。その後も機動部隊随伴としてジャワ攻略作戦、インド洋作戦、珊瑚海海戦などに参加しました。昭和18年1月18日シンガポールからトラック島へ原油を輸送中、トラック島南西100海里で米潜シルバーサイドの攻撃を受けて沈没しました。
「東榮丸」は日東鉱業汽船所属で 昭和14年2月21日に神戸川崎造船所で竣工した。
総トン数:10,018t、全長:153.4m、最大幅:19.8m、速力:19.28kt、武装:8cm高角砲×1(組立説明図等から一部引用)
【製作記】
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↑箱絵写真
建川丸と東榮丸のコンバーチブルキットとなっていますが、よほど詳しい人でなければ違いがよく分からないと思います。
色んな船がコンバーチブルできるキットのせいか、実際に使用するパーツよりもかなり多くのパーツがあります。
エッチングパーツも付属していてシャープな感じのキットですが、船橋前後面の窓や開口部が開口されていないので、ちょっとがっかりなキットです。

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↑リアビュー
今回は、とにかく完成させようということで窓の開口は実施せずに塗装で誤魔化そうと思いましたが、敢無く失敗。折角のエッチングパーツの精密さを無駄にするような雑な完成となってしまいました。
このシリーズはもう1隻保有しているので次回は頑張ろうかな?(そうすると完成が遅れるんですよねw)

なお、このキットは随分昔になりますが、ブロ友のスダコさんから頂いたキットです。
スダコさんありがとうございました
ようやく完成しました。

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