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続きなのに、あ〜、やっぱり一週間経ってしまいました。スミマセン。
さて、町に戻ってきた17時頃は曇っていたので、食べている間晴れるか心配でしたが、
うどんを食べ終わって店を出た時には、空には赤々と輝く火星が!
ホッとした私は再び天文台まで車を走らせました。
昼間に確かめた道を恐る恐る駐車場まで進み、車を停めて降りたら、空には一面の星!
上級者向けと言われる秋の星座がよくわかりました。
あまりに星がよく見えるので、星を見ながら天文台まで上がって行ったら、
どうも遅刻していたようで、入口には誰もいない!
呼んでも返事などないので、とりあえず靴を脱いでスリッパに履き替え、階段を上がって行きました。
階段の突き当たりには分厚げなドアが。これでは道理で呼んでも聞こえないわけです。
ノックしてからドアを開けると、スタッフの方がやっと出てきたので、料金を払い、観望開始!
まずはシーズンとなっている火星。・・・模様は見えているのがわかるのですが、
今見えているサイズが他の望遠鏡とどれくらい違うのか、
見比べてみない事には違いがよくわかりませんでした。
今まで観望会でメモを録ったことがありませんでしたが、今回初めてメモを録りました。
メモなので、位置がわかる程度ですが、適当に○を書いて、火星の模様をグリグリと書き込み。
次に、火星の明るさと見比べる為に1等星を導入しようとして、秋のひとつ星、みなみのうお座の
フォーマルハウトを導入しようとしたのですが、いつのまにか雲がかかって、見えない!
仕方ないので、今見えている他の1等星、こと座のベガを導入しました。
惑星は望遠鏡で見ると丸に見えますが、他の星は例え1等星といえど、点にしか見えません。
雲と競争しながら次は、はくちょう座のデネブ。
こと座とはくちょう座は夏の星座ですが、この時期でもよく見えました。
次に二重星アルマク。黄色と緑色(に見えた)の星がとても綺麗で、
アルビレオの親戚のような二重星でした。
アルマクって何の星座の星なのか気になったので、聞いてみると、アンドロメダ座でした。
さすが、お姫様、美しいアクセサリをお持ちでございます。
ここで、再び火星がよく見えるようになったので、もう一度火星を導入。
・・・今見なかったら、あと10年以上はこんなの見えないんだな〜と思いながら見ました。
それにしても、またこうして火星を見ていると、超大接近の頃が思い出されます。
あの時はプラネタリウムの番組も近場の所が火星の番組をやっていたので、内容をよく覚えています。
火星を堪能したあとは、火星を見ていると、変な星があると言われる星があるので、
それを導入しますとのこと。
おおよそ、何のことかはわかりました。やっと見え始めた「すばる」こと、プレアデス星団です。
スタッフさんは、ゴチャゴチャ星と呼んでいました。色んな呼び方のある、面白い星団です。
青い、若い星たちの集まりがよく見えました。ちょっと大きすぎるぐらいかも。
これで終わりです。あっという間でした。1時間ではちょっと物足りない気がします。
さて、今度行く時は、ちゃんとプラネタリウムも観て、2時間ぐらい予約しようかな。
冬は星空が綺麗なので、時間があれば、ぜひまた観に行きたいです。
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はじめまして そして、おはようございます。ランダムからポコッと流れ星のように燃え尽きないでここに到着しました。私は天文学はチンプンカンプンですが、ここのブログを読んで「火星」についてちょっとだけ興味を覚えました。私が少年だったころ(もう何十年も前の事)火星人は、タコ星人だって事を本当に信じていました。 ではでは、突然の乱入 失礼いたしました。
2005/11/28(月) 午前 4:48 [ - ]
コメントありがとうございます。火星人というと、何年か前にテレビ番組で、火星に人間が移住して、そのうち地球の人間とは容姿が変わって、火星オリジナルの人間、火星人となる、といった未来予想図がありました。もし気が向いたら、今も夜空に見えている火星を見てやって下さいね。
2005/11/28(月) 午後 1:18